
文:唐沢むぎこ
AIロボの運動会が行われる一方、今年も日本ではヘボコンが開幕!人間の脅威となるロボットがゼロのコンテスト!
昨年につづき、会場に足を運びました。イベント直前、ヘボコンマスターである石川さんは段取りで大忙し。
「唐沢さん、トーナメント表書いてもらえますか?全36チームです」とイメージ図が記載されたメモを託され、「まかせてください!」と爽やかに返答。私も何か貢献したい!
肩ぶんまわしで、大きな模造紙にペンで書き、「できました!」と石川さんに見せると、

36組が参加する大会にしては、すごくシンプルな表を作ってしまっていました。渡されたメモに書かれたざっくりとしたトーナメントを鵜呑みにして書いてしまっていたのです。「36チーム」という言葉はしっかり私の鼓膜を震わせ、脳に届いていたのにも関わらず、です。
「ヘボいのは私や・・・」と軽い落ち込みを抱えながら、今度はなんとか全チーム参加できる表を書きました。
いよいよヘボコンのイベントが開幕!司会の石川さんとギャル電さんからのご挨拶、つづいて「みてもらいたいものがある」とおもむろに何かを広げました。

その表を見て、無音の観客席。

私のドジが人々の笑顔につながるならまだしも、みんなの表情を硬くしてしまっている・・・!
現在もYouTubeで中継が見れるのですが、私があの表を書き、オープニングトークを聞いて冷や汗をかいたことを想像しながら見るのも一興かもしれません。(私はそのあたりに映像がきたらシークバーをグッと動かしますが・・・)
一文字たりとも見逃せない今日の記事はこちら!
11:00 歯の妖精さんになりたい
11:00 次に来そうな沖縄ネクストドリンクについて考える
16:00 壁から血が
16:00 バルサンがフレンドリーに
18:00 九州のうどんチェーン「ウエスト」が東京に1店舗だけあるので行った(傑作選)
鈴木さくらさんから、最近のこどもたちが心待ちにするという「歯の妖精」になったレポ。私が子供の時は、この妖精は完全に西洋の異文化として紹介されていました。メルヘンな記事かと思えば、かなりアクシデントが続き、手に汗握ります。
DEEokinawaさんの記事では、沖縄のローカル飲み物が連続。霧の紅茶!パワーギア!ミキ!知らなかった飲み物の名前に血沸き肉踊ります。きっと沖縄で飲むと美味さが段違いなんでしょうね。飲み物目当てに沖縄へと旅してしまいそうです。
「これすごくない?」からは2本。2本見れると嬉しいですね。
「壁から血が」は、まさかのミニマム怪談。「これすごくない?」新世代。
「バルサンがフレンドリーに」の写真を見れば、タイトルの謎がチャーミングにほどけます。投稿者の方の最後の一言も読んでほしい。
今日は水曜日!あと2日も平日があるので、ゆったりいきましょう!




