
記事にするほど集まってないのですが、最近、なんとなく好きかも…と思っているものがあります。
業務っぽいパッケージです。

これはAmazonベーシックの電池です。36本セットで買ったらこんなそっけない箱に入ってきました。デザイン性を排した箱に、あらゆる言語で「8本入り」と書いてあります。こういうの、よくないですか。
こっちは電子部品が入っていた袋です。

部品のスペックに型番とロットと。必要な情報だけ羅列されているところがグッときます。図案として入っているのはメーカーロゴだけなのですが、これがウサギになっててちょっとかわいいのもいいんですよね。Techのウサギ。
最後に、こちらも電子部品の袋。

雑に重ね貼りされたラベルに、中国語で何かいっぱい書かれています。見た目の時点でサイバーパンク。
あとこれがいいのは、Googleレンズで見てみても「6ピン」「2mmピッチ」等の細かいスペックは書いてあるものの、これは何かが書かれていないんですよね(スイッチです)。
こういう無感情な、武骨すぎるパッケージに最近惹かれます。
昔コンビニでバイトしてた時は、本部から送られてくる什器等がこういうノリだったように思います。売上につながらない場面で実装された最低限のパッケージ。ちょっと集めてみたいと思います。
というわけで今日の記事はこちら!
16:00 ブラジル料理専門のファミレスみたいな楽しい店「セリアハウス」へ行ってきた
16:00 【投稿募集】アクスタを真横から見るとキラキラしてきれい
16:00 ワンコイン?
11時はまいしろさん。家の中に落ちているゴミを見て、「あ、虫!」と思った経験はだれしもありますよね。あれを逆手に取って、各家庭から選りすぐりの「虫に見えるゴミ」を持ち寄りました。観葉植物の茎、乾いた米粒などなど、みんないろんなものに「虫!」とドッキリしてるんですね…。
16時を先に紹介すると、わたくし石川からの投稿コーナーです。お題は「真横から見たアクスタ」。キャラクターグッズであるというアイデンティティを全て無にしたうえで、「なんか光が透けてて綺麗」というマテリアルの部分だけで楽しんでいきます。
無感情なパッケージ、虫に見えるゴミ、アクリル鑑賞。
全体に風情のないところに興味を見出しすぎている一日です。
しかし、11時にはスズキナオさんの記事もあります!
大阪は堺市にある、ブラジル料理専門店のレポートです。スズキナオさんらしく店主へのしっかりしたインタビューもあり(開店前に改装業者に逃げられたところから始まる!)、風情がしっかりある記事です。今日の風情は全てスズキナオさんに任せます。頼む!!!




