朝エッセイ 2026年1月3日

歴史的ネーミングセンス(2026.1.3 朝エッセイ/安藤昌教)

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安藤です。このまえDIYショップでかっこいい名前の商品をみつけちゃいました。

信長、秀吉、家康

信長、秀吉、家康です。

詳しくないので使い方まではよくわからないのですが、おそらく金属かなにかをカットする回転ノコギリの刃だと思います。信長は「切ってしまえ!!」秀吉は「切ってみせます!!」家康は「切れるまで待とう!!」と、それぞれに力強いコピーが付けられています。

機能の違いを三傑のセリフとリンクさせていてうまいなーと思ったんですが、家康の「切れるまで待とう」だけちょっと謎ですよね。

会議でももめたんじゃないでしょうか。「信長と秀吉のはピタッとくるんだけどなー、家康の『切るまで待とう』だけなんか合わないですよねー」「いいよもう、それで行っちゃおうよ」「わけわかんないじゃないですか。せめて『切れるまで待とう』ですかね」「そうね、それならギリありか」。

同じ商品群の中にこんなのもありました。 

ガチギレ

モデルさんもまさかこの商品に使われるとは思っていなかったでしょう。

こういう専門的な商品って正直そんなに数出るものではないと思うんです。それでもちょっとでも気の利いた名前をつけたい、売り場に来た人を笑顔にさせたい。こういうこだわりって日本特有でしょうか。中国とかにも刃物に「泣いて馬謖を斬る(三国志に出てくる有名なエピソードです)」みたいなネーミングの商品があったりするんでしょうか。知ってる人いたら教えてください。

今日の記事は4本。まずは大人気の置き去り企画から。やらせなんじゃないかと疑っている常識人のあなた、ちがうんです、この人たちまじで置いていくんです(体験者談)。霧雨煙る森を抜けると、明けがたに見る夢みたいな景色が広がっていました。必見です。

これすごくない?はケガ人用うなぎパイが登場。どういうことなのか、本文をどうぞ。

めちゃめちゃ売れてるものコーナーは、見ると確実に買いたくなるので注意です。僕はいまダンボールストッカー買おうかどうか迷っています。

そしてはげます会限定記事をとくべつに公開。安藤がおすすめする握力トレーニング器具です。これで鍛えればフォークボール投げられるようになると思いますよ、しらんけど。

というわけで安藤でした~。正月はまだまだこれからだぜ!みんな気合入れていきましょう。

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