佐伯です。
先日、『タマ焼』なるものを食べました。

中は抹茶クリーム&わらび餅。意外なまでに甘さが控えめで美味しかったです。ちなみに今月はピザ味の新商品も発売するそうです。振り幅がすごいですね。
と、味のことは一旦置いておいて…わたしがこの『タマ焼』を見て気になったのは、ここです。

そういえば、タマの目の下にはシワがあります。
しかし一般的に、猫の顔にシワはないと思われます。一応我が家の猫の顔も確認しましたが、シワはありませんでした。
では、これは何なのでしょう?
調べてみたところ、タマのこのシワは必ずしも描かれているとは限らないようでした。要は、必要に応じて加筆されているということです。
このシワが必要な時っていつですか?ますます謎が深まります。

サザエさん(作品)に登場する動物は妙に悲壮感が漂っています。そして、このシワによりその哀愁ある雰囲気にブーストがかかっていることは明白です。
「じゃあない方がいいじゃん」と思ってしまいますが、一方でその絶妙なニュアンス自体がタマのアイデンティティであると言えなくもないでしょう。つまり、これこそがタマの味…なのかもしれません。いつの間にか味の話に戻ってしまいましたね。
それはそれとして、結局あのシワは何なのでしょうか。4つの説を考えてみました。
①老猫であるという記号
②長谷川町子の手癖
③かわいいと思って書いている
④長谷川町子の見た猫には本当にシワがあった
わたしは③が真実だと思います。みなさんはどう思いますか?
さて、今日の記事はこちら。
増田さんによる、最近の天気の話。先月は天気がめちゃくちゃでしたね。あそこまでくると逆にウケます。
べつやくさんはあらゆる本店を巡ります。頭に『本』って付くとそれだけでなんかいいですよね。本丸とか本わさびとか。
それでは良い1週間を。