ヤマザキ春のパンまつりの「あとちょっと」はちょいパクラスクで
ヤマザキ春のパンまつりのシールが貼られているのは4月30日出荷分まで。5月が始まるとあのピンク色のシールは店頭から姿を消してしまう。
パン類は賞味期限が短く買いだめも難しいため、「あとちょっと」を諦めてしまう方も多いのではないだろうか。
そんな救世主が「ちょいパクラスク」である。

5月1日から景品引換終了日の5月14日までの空白期間にシールが貼られている商品はちょいパクラスクやパウンドケーキなどのわずかな菓子類のみ。
ちょいパクラスクは入手しやすいし菓子のため、賞味期限が長い。
必要な点数分を購入してもシールだけ剥がして保管しておくことが出来るのだ。

3ヶ月続いたまつりもまもなく終わりを迎える。
このペースで行くと間に合わないなと諦めムードの方、そんなあなたに「ちょいパクラスク」。
諦めずに今年の白いフローラルディッシュを手に入れましょう!
投稿者:ぷりんぐみん
トムヤムクンヌードルはトムヤムクンペーストを入れ忘れてもおいしい
トムヤムクンヌードルが好きでよく食べている。
ある日、いつものようにトムヤムクンヌードルを食べたのだが、ふだんの辛さが感じられなかった。
とはいえあまり深く考えず、自分が辛さに強くなったかなと思いながら食べてごちそうさまをした。その瞬間、見つけてしまった。

入れ忘れたトムヤムペーストを。
でも入れ忘れても辛味以外はトムヤムクン味だったから、これなら辛いのが苦手な人でも食べられるかもしれない。
あと、トムヤムクンヌードルにクリームチーズをちょっと入れるとクリーミートムヤムクンヌードルになっておいしいです。
投稿者:べつやく れい
シャネルで買い物すると紙パックの水がもらえる
シャネルでピアスを買いました。
人生で初めてシャネルに入店。
店員さんが予想以上に気さくで驚きつつ、希望に見合うピアスをたくさん見せてもらい、無事に決めることができました。
(店員さんに「ファーストシャネルですね〜!」て言われた。ファーストシャネルって言うんだ…)
会計を待っていると、店員さんが「よかったらこちらどうぞ」と、目の前に置いてくれました。
紙パックのミネラルウォーター。
水が紙パックに入ってるのも初めて見たので
これがシャネル…!!
と面食らいました。
慌てて飲んでいると「全部飲み干さなくても大丈夫ですよ〜」と言われたので、ありがたく持ち帰りました。

せっかくなので洗って取っておきたいと思います。(味は水でした)
投稿者:モト
みつばちのサハラはあんみつ
湯島を歩いてたらみつばちという甘味処があった。有名な店だけど、ここが本店だったのか。
ショーウインドウを見ると小倉アイスなどと豆かんなどと並んで「サハラ」という商品がある。
サハラ?

サハラとはきなこがかかったあんみつだった。
きなこを砂漠の景色と掛けているのだろう。
「サハラ」がアラビア語で「砂漠」の意味なので、掛けているにしても堂々とした名前である。
右のそば湯のような容器には黒蜜が入っている。容器たっぷりに黒蜜。ずしりと重く砂漠の比喩も忘れる。

アイスがしゃりっとして甘く、驚くほど美味しい。寒天も一点の濁りもなく澄んでいるし、あんこもしゃしゃり出ることなく甘い。
フランス人ならパフェって名付けるぐらいパーフェクトだった。
投稿者:林雄司
「空」が「ハエ」になっているし、ハエがいる
近所のパーキングの「空」の電球が微妙に切れていて、「ハエ」になっています。
よく見たら左上に点が残っているので、それがハエだな、と思って通るたびちゃんといるか確認してしまいます。

このハエは儚い命だろうと思ってましたが、意外としぶとく、1年ぐらいずっとこの状態です。
帰り道ということもあり、ほぼ毎日見ていますが、「あぁ、今日もちゃんとハエがいる」と思うと、うっすらと謎の安堵感を覚えるようになりました。
ハエの姿を見つけると、1人で帰る夜道が少しだけ孤独じゃなくなります。
投稿者:とりもちうずら
超でかいカレー粉の缶に書いてあるレシピは50皿分
自炊の時、缶入りのカレー粉があると簡単にうまい料理ができて便利だ。しかしスーパーで売っている缶だとすぐ使い切ってしまう。そこで思い切って400g入りの大容量タイプを購入した。

右はサイズ比較用の350ml缶だが、驚くべきことにこれより大きい。左はスーパーで買った同商品の一般的なサイズ(37g)。容量にして10倍以上の差がある。デザインが共通なだけに、こうして並ぶと不思議とかわいらしく感じられる。
裏面のレシピがまた豪快で最高なのだ。

肉2000g、玉ねぎ10個、水4600ml、と一般的なレシピではまず見ない桁の数字が並ぶ。完全にプロユースだ。どんな鍋で調理するのだろう。
値段も全然手が届くし、むしろ小さい缶を繰り返し買うより安いはず。好きなだけカレー粉が使える生活、おすすめです。
投稿者:スー
JR千葉駅のホームの模様がキリンみたい
JR千葉駅で電車に乗ろうとしたとき、ホームの模様がキリンに似てるなと思った。

その時はまだ自信がなかったが、後日動物園で撮った写真とくらべてみると、

ランダムな多角形がならぶ感じがそっくりだった。遠いアフリカのサバンナと、日本の千葉駅が今交差した。
この模様は、キリンがサバンナで姿をカモフラージュするのに適したものなのだそう。
でも実は、いちばん身を隠しやすいのは千葉駅のホームなのかもしれない。
キリンたちに教えてあげよう。
投稿者:高瀬雄一郎
カップそばの天ぷらは天丼でもうまい
スーパーでチルド麺が並んでいるコーナーに、カップそばに入っている天ぷら「だけ」が売っていた。

1つのカップそばに対して必ず1つというルールを壊して、1人何個でも天ぷらを食べることができて嬉しい。
チルド麺コーナーにあるということは、湯がいたそばの付け合わせ用だと思うのだが、そばに入れるではもったいなかったので、天丼にしてみた。
普通の天丼では決して味わえないサクサクを超えたザックザク食感がたのしい。
味も油っこくてうまいし、ちゃんとエビの風味は感じる。
翌日は十中八九胃がもたれるが、うまいのだからしょうがない。
これを書いている今も、もう食べたい気持ちになっている。
投稿者:庭氏
血の池地獄の定番のお土産は軟膏
別府の血の池地獄に行ってきた。

その名の通り赤色の池があることで有名な観光名所だが、この池は人工的に着色してあるわけではない。
自然に化学反応を起こした酸化鉄や酸化マグネシウムを含む赤色の泥が底に堆積していて透明の湯が赤く見えるのだという。有名な観光地ってすごいしおもしろい。
そして血の池地獄ではオリジナルの軟膏が限定販売されている。実際に池の底に沈殿している泥が練り込まれた代物である。

地獄で軟膏を売っているのが面白くてついつい買った。地獄のアイテムは針山や金棒など硬さを誇るものばかりなのに、よりにもよって軟膏だ。ニュルニュルしてるうえに水虫に効いてしまう。
まだ試していないので効能のほどは分からないが、匂いはバーベキュー後のくすぶった炭のようで好みである。ずっと嗅いでいたい。
投稿者:窪田鳳花
スカイツリーの鯉のぼりにチンアナゴが紛れている
毎年、4月中旬になるとスカイツリーが鯉のぼりだらけになる。
そのなかに見慣れない鯉、ではなくてチンアナゴがいるのだ。かわいい。ちなみに、オレンジの方はニシキアナゴ。

約1,500匹の鯉のぼりが見られる「東京スカイツリータウン こいのぼりフェスティバル」。
鯉のぼりは、男の子が鯉のように、どんな場所でも強く成長していけるようにとの願いを込めて飾るものである。
1日の大半隠れて過ごしていながら、餌を見つけると速攻キャッチしにいくチンアナゴは「鯉じゃない生き方もあるぜ~!」と教えてくれている気がする。

投稿者:たぐめん
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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