猫が自ら撫でられにくる国がある
猫は逃げる。すごい逃げる。目が合うと逃げる。触りたいのに…
もしかして自分に非があるのかと思っていたが、なんと世界には猫の側からじゃれにくる国がある。
そんな夢のような国がギリシャだ。


愛らしすぎる。天国があるとすればギリシャだ。同じ天国なら猫つきの天国の方が絶対いい。
投稿者:にーにょ
都営三田線のホームに光学迷彩がある
取材が終わった帰路、都営三田線の大手町駅ホームを歩いていたときのこと。視界の片隅で、一瞬「あれ?」っとなる光景があった。

なんのへんてつもない銀色の枠がホームにあるように見える。ここに広告を入れるのかな、みたいな空洞に見えるが、実はこれ鏡なのだ。

ホームのこちら側の景色が鏡に映り、向こう側に溶け込んでいる。光学迷彩だ。よく見るとちょっとズレているのがまた未完成の技術っぽくて逆にいい。
投稿者:井上マサキ
野生のキツツキを大阪城公園で見た
野生のキツツキを見たことがない。なんとなく、大きな木がある自然豊かな山奥とかでないと見られないと思っていた。
でも実は、街中でも大きめの公園なら見られるらしい。私の住んでいる大阪で大きめの公園といえば大阪城公園だろう。大きめの木があって、人は少ないところをうろうろして探す。
30分程であっさり見つかった!嬉しい!テンション上がって撮った証拠写真がこちら。
………スマホカメラではこれくらいが限界。ただ、これくらいの機材程度の気合いの人でも見つけられるとも言える(ライブ用に買った双眼鏡は持って行ってました)。
ちなみにこのキツツキの正式名称はコゲラ。検索すればきれいな写真と、ギーギー言う鳴き声も聞けるので、探す手助けになるかも。この後、万博記念公園、長居公園植物園でも出会えました。
投稿者:リューフ
大阪吹田市の投票済証が2コマ漫画になっていた
2023年4月に行われた統一地方選挙で大阪府吹田市は前半と後半で2回の投票がありました。
いつももらって帰る投票済証、2枚とも同じデザインだと思っていたのですが見返すと2コマ漫画になっていました。

吹田市のゆるキャラ「すいたん」(くわいがモチーフ)に「選挙のめいすいくん」が水をかけているという構図。
めいすいくんのことはずっと「せんきょくん」だと思っていました……
投稿者:ぴかーど
千葉県市川市の最高標高は30.1m
書いている本人もピンときていないが、事実なので仕方ない。JR市川駅からバスで約10分、「里見公園」内にそれはある。

最高地点というには大したことない数字な気がするし、なんなら駅前のタワマンの方がずっと高い。
そもそも山岳地帯ならともかく、平地の街にこういう表示があるのは珍しい気がする。
しかし、この公園の成り立ちを知ると視点が変わってくる。ここは戦国時代に「国府台城」が置かれた城址であり、また数々の合戦の舞台となってきた古戦場跡でもある。かつての防衛の要衝と考えると「高さ」に意識が向くのも納得できる。
ちなみに公園自体は自然豊かで素敵なところだ。

投稿者:スー
近所のりんごが安い
うちの近所のデイリーヤマザキには青果コーナーがある。
そこに売っていたリンゴがとてもとても安かった。

一個10円である。
もともと1個100円のリンゴが、おつとめ品になって10円に値下げしているのだが、悪くなりそうな様子もなく、とてもつやのあるおいしそうなリンゴだ。
おもわず一人暮らしなのに3つも買ってしまった。

ここ数日これを朝ごはん代わりに食べているが、おいしいリンゴでとてもさわやかな朝をお安く手に入れられて、うれしい。
投稿者:ミゾグチ
踏切のランプが下から見るとハート
最近の踏切のランプはどの方向から見てもランプが丸く見えるように工夫されているんですね。

どこから見ても円形になるが、下から見るとハート型になるんですよ!

洞窟や鯉など全国にはハートに見えるからインスタの聖地となった場所がある。
きっとこのタイプの踏切も観光地化されるだろう。たぶん。
投稿者:林雄司
野生のムササビを見た
「カラスがムササビを襲ってますよ!!」
祖父が神職をしている神社で手伝いをしているとき、参拝者さんからそう報告を受けた。よく分からないまま現場に赴くと、杉の木の遥か高いところでカラスが大声を上げているではないか。
目視では今一つ状況がつかめず、しばらく様子を伺っていると小さなムササビが手の届く範囲の枝に向かって滑空してきた。たぶん逃げてきたのだろう。

間近で見るのは初めてだったが顔が可愛すぎる。
……可愛さに癒やされたのもつかの間、命のやり取りの現場に立ち会っていることを思い出し、僕はカラスを威嚇するために手をめいいっぱい叩いて音を鳴らした。それが効いたのかカラスはどこかに飛んで行った。

一生懸命に枝に捕まっていたムササビは、危機が過ぎ去ると地上に降りてきて物陰に隠れた。まだ小さくて上手に木登りができないのかもしれない。
祖父は、辺りが暗くなったら親がくわえて連れて行くよと言う。本当にそうだったらいいなと思う。そう願うことしかできなかった。
投稿者:窪田鳳花
ウエルシアのプライベートブランド商品はユニーク
ウエルシアのプライベートブランド (PB) の鼻腔拡張テープが面白い名前、というのが林さんの編集長日記にもありましたが

最近のウエルシアのPB商品は、他にもときどき、主張がユニークです。

立派に自立。誰も傷つけたくない。(よく見ると英語の商品名もがんばってます。)
投稿者:たこマン
つくばの「8代葵カフェ」はコメダ珈琲と似ているが違う
「8代葵カフェ」は
トーストとゆでたまごのついたモーニングセットがあるような
コメダ珈琲とよく似た雰囲気の喫茶店だ。
8代葵カフェの写真を見てほしい。

コメダ珈琲は山小屋風の建物だが、
8代葵カフェは、倉風だ。
こちらは、8代葵カフェのメニューの表紙である。

実は、北関東のうどんチェーン店「ばんどう太郎」グループが
最近、展開しているお店なのだ。
「ばんどう太郎」は、豪勢で盛りだくさんなうどんやそばをウリとしたメニューが多いうどんやだ。
8代葵カフェでも、たとえばクリームソーダを頼むと子どもの顔くらいの大きさのグラスに、メロンソーダ、ソフトクリーム、オレンジ、イチゴ、キウイなどが入って出てくる。
コメダ珈琲みたいな雰囲気でばんどう太郎みたいなメニューを楽しめるところが、とても良い。
投稿者:ヒロム
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




