宮崎の池で泳ぐのはコイでなくチョウザメ
こないだ、宮崎県の景勝地は高千穂に寄ったんですけど…
そこの池で泳いでいたのがコイではなく、
"チョウザメ"でした。
キャビアの魚だというのは知ってましたが、悠々と泳いでるのを見るのは初めて。でかい。
・ベステル
・シロチョウザメ
なぜか二種類もいて、それぞれこんな名前らしい。
へぇ~
宮崎県がチョウザメ養殖盛んだから、もらってきたんでしょうかね。
エサが売ってて、あげたんですが食いませんでした
残念。珍しいからみんなエサあげるのかも。
投稿者:トモ
心残りがスーパーに売られていた
少し前ですがスーパーに行った時、鶏肉コーナーに若鶏の「心残り」が売られていました。
調べてみると「ハツモト」との事でした。
「ハツモト」もわからないので調べてみると「ハツ(心臓)とレバーの間の部位」の事でした。
焼き鳥好きの方には常識なんでしょうか。
投稿者:リューフ
観葉植物としての玉ねぎ
母親の家に遊びにいったらなんだかおしゃれな感じで壁に観葉植物が飾られていた。

うちの母親が観葉植物を飾るのをあまり見たことがなかったので急に丁寧な暮らしを始めたのかと驚いたのだが、よくみると鉢植えでもないし、ドライフラワーでもない。あまり見たことないタイプの観葉植物である。
一体なんだろうとよくよく見てみると…

まさかの玉ねぎだ。
親戚から送られてきた玉ねぎを放置していたらこうなったらしい。
あ玉ねぎ、観葉植物としてのポテンシャルがこんなにあったのか。フライにしたりスライスしたりしてる場合じゃない、壁に飾ろう。
投稿者:いまいずみひとし
劇団員専用入口
とあるビルの裏で「劇団員専用入口」を見つけました。

こんなところに劇団が…?いつのまに旗揚げを…?と思ったら、ここは寿司チェーン「銚子丸」の裏口。
調べてみると銚子丸は従業員のことを「劇団員」と呼んでるみたいです。公式HPの求人情報にも書いてありました。
「銚子丸において店舗は「劇場」であり、店舗で働くスタッフは銚子丸一座の「劇団員」というコンセプトを掲げており、 「劇団員」は店舗という舞台で観客(お客様)をおもてなししていきます」
あの寿司屋が「一座」だったとは全然知りませんでした。昼に行くときはマチネだと思うことにします。
投稿者:井上マサキ
猫型ロボットがさぼって寝てた
ファミリーレストランなどで軽快な音楽と共に、文句も言わず健気に働く猫型ロボット


投稿者:すぅ・ぷ
「万貨店」に見える鶴屋百貨店の表示板
熊本には鶴屋百貨店という有名な商業施設がある。このあいだ用事があって熊本市内にある鶴屋の本店に立ち寄ったとき、気になるものが目に入った。


ま、万貨店って書いてあるじゃないか…。
きっと百貨店よりも多くの商品を取り扱うという自負のもとに万貨店だと宣言しているのだろう。ははあ、八百万の神とか千歳飴みたいな感じで単位を極端に大きくする日本語の遊び方だな!などと思った。
しかしネットで調べてみたところ、これはあくまでも「百貨店」と書いてあるらしい。
たしかに百のくずし字を画像検索してみると同じ形をしている。実際のところどうなのだろうか(なげっぱなし)。
投稿者:窪田鳳花
飲食店で採取
兵庫県の博物館に展示されていた、鳥(ニワトリ)の骨。
博物館の研究員さんが、「飲食店にて採取」とのこと。
ケンタッキーでしょうか、居酒屋さんでしょうか。
「これ、展示に使えるな」とか思いながら、丁寧に食べたのでしょうか。
なにか微笑ましい。
投稿者:リューフ
河川敷で自転車は寝かせたほうがいい
河川敷までちょいとサイクリングに行き、自転車をおりてボーっとするときには、


「河川敷感」がグッとあがり、よりよくボーっとできます。
投稿者:唐沢むぎこ
西郷どんを砕いていれたチョコクランチ
鹿児島中央駅のお土産物売り場で見つけました。

昔からある鹿児島銘菓の西郷せんべいとのコラボ商品らしいです。

ちゃんと一旦西郷どんの形に仕上げてから、西郷どんを砕いて入れてるらしいです。
地元の偉人の扱いとしてええんかなって思います。
投稿者:まおん
京都の漢字ミュージアムでは愛が入荷待ち
京都の祇園四条にはあの漢検が運営している、漢字ミュージアムなるものがある。
先日旅行の合間に訪問した際ふとお土産コーナーを覗いたら、漢字がマグネットになっている商品があった。

よく見ると、”愛”だけ在庫がない。

「愛 入荷待ち」
という字面から汲み取れるメッセージ性に、やたら胸が打たれてしまった。
人が求めすぎているために”愛”の需要が追いついていないのか、もしくはそもそも”愛”の供給が少ないのか。
言葉の意味はさほど関係がない見た目重視の商品なのに、その意味がもつ強さばかりを考えてしまう。
投稿者:庭氏
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




