使用中の消毒液スタンドがそのまま商品見本
先日九州を訪問した際、ホームセンターに用があったので入店したところ、入口にこういうものが置いてあった。

スーパーセンターニシムタ 加世田店 (鹿児島県) にて
足元のペダルを踏むと、手の高さにある消毒液スプレーが押されて手を消毒できる器具だ。これ自体はもはや日常の風景だろう。しかし何か違和感があったのでよく観察したところ、

値札がついていた。
つまりこれは、現役の消毒液噴霧スタンドでありながら店舗の商品見本でもあったわけだ。この見せ方はちょっと驚いた。我々でも買えるんだ、コレ。品揃えが豊富すぎる。
投稿者:スー
オルガンの特売、なんと10円
先日、長野に行ったのですが、長野駅近くの楽器屋さんの店頭でオルガンが叩き売りされていました。

10円のとなりには50円のも。
小さいキーボードみたいなものではなく、学校の教室にあったような大きいオルガンです。小さい字で書いてあるのは「夏休みの自由研究にいかがですか」。
楽器としてはジャンク扱いで、むしろ分解して仕組みを調べる用ということなのだと思います。かなり惹かれましたがサイズ的に新幹線に乗らなさそうなので諦めました。
さらに隣には「音量かすかに出るため」500円の電子オルガンもありました。余談ですが近くのハードオフには鍵盤がベロベロにはがれたシンセサイザーが売られており、長野の人の鍵盤楽器との距離感がよくわかりません。
投稿者:石川大樹
猫の名前が肝臓
石川県のローカル飲食チェーン、八幡グループ。
その中の「すしべん」というお店に貼ってあるポスターが気になりました。

パックにはいったおでんを二人のマダムが持っている間に猫。

名は肝臓。
どちらかお二人が飼ってる猫でしょうか。
肝臓て!渋くて素敵な名前と思いました。
投稿者:たたよよ
西船橋駅はホームの真ん中に駅員用階段がある
地下鉄の西船橋駅のホームをぼんやり歩いていて、階段をあがって改札階に行こうと思ったら、

それは駅員さんが事務室に行くための階段だった。駅の業務用通路ってもっと隠れたところにあるイメージだったけど、ここはホームの真ん中に堂々とある。
さいわい少し上を駅員さんが登っていたので違うと気づいたが、あやうく事務室入り口のカードキーにSuicaをタッチしてしまうところだった。
投稿者:高瀬雄一郎
梅田にある歯の神さま
大阪、梅田の繁華街を歩いていると小さなお社が。

名前をみると「歯」神社。
元々は、川の決壊をこの付近で「歯止め」したからが名前の由来とのこと。
最近は、歯痛の神さまとして信仰されているそう。

お祭りの時は、大量の歯ブラシが奉納されるそうです。
投稿者:リューフ
カピバラは漢字では「水豚」
上野公園の近くの歩道には動物のイラストが描かれています。

ここに英語と中国語の表記があるんですが、カピバラは漢字圏では「水豚」と書くようです。

カピバラは鼠の仲間なんですが、豚の仲間って言われても納得できます。
投稿者:すぅ・ぷ
幕張のイトーヨーカドーにある風よけ自動ドア
幕張のイトーヨーカドーに自動ドアがあるのですが、

実はこれ、建物に入るためのドアとは別で、すこし離れたところに設けられたものなのだ。

自動ドアを通ったけどまだ外というのが新鮮。
この場所は海が近く風が強い日が多いので、きっと風よけなのだと思う。そんな風よけをただの壁ではなく自動ドアにしてくれるのが、イトーヨーカドーのおもてなし。
投稿者:高瀬雄一郎
富士通パソコンのラックが映画館で再利用されている
映画を観に行った劇場にて発見、懐かしいフォントと色使いです。
どのような経緯を経て「パソコンのカタログ」から「映画のパンフ」を置くようになったのか?興味は尽きないです。福岡市民に愛された中州大洋映画劇場ですが、2024年3月末に取り壊しが確定しており、その後の営業はまだ不明です。 (映画館からの案内)
今後の動向に注目したいと思います。
投稿者:ぱたお
高速道路から伸びる謎の橋
上野駅から北に向かって徒歩数分、高速道路から謎の橋が伸びていた。

片側は首都高、片側はビルに接続されている。車は通れそうにない。大人1人くらいなら通れそうだ。気になったのでこのビルの裏側へ回ったが、何の変哲もなかった。
改めて写真を見返すと高速道路の一部分に屋根のような構造物が見える。そこでグーグルマップの航空写真を見ると、該当箇所には高速道路の料金所があった。
ふむ。料金所のおっちゃんの詰所でもあるんですかね。
投稿者:イボンヌ
みかんがまるごと3個入ってるゼリーがあった
たらみの「どっさりゼリー」に代表されるような、大きなカップに果物がみちみちに入ったゼリーは私たちの永遠の希望なわけだが、先日、スーパーにあった「田村みかん果実をまるごと味わうゼリー」はすごかった。
小窓からすでにちょっと覗いている。

なんとこれ、房にわかれていない、まるまるのみかんが3個も入っている。

世にまだペットボトル飲料が2リットルのサイズのやつしかなかったころ(自販機の一番下の列が2リットルのペットボトルだったころありましたよね、ね!)、500mlのペットボトルはゴミの増加等を懸念し業界内で製造を自主規制していたらしい。
リサイクルのめどが経つなどして1996年に規制が緩和されたというのが一般的な事実だが、実はその裏に、規制をやぶってひとり躍り出たメーカーがいた……と当時、子どものあいだの話ではあるが、噂された。
このゼリーもそういう、ゼリー界における自主的かつ倫理的な規制を破ってやりたい放題やったやつじゃないのか(違う)。
そう思ってしまうくらいの、身に余るぜいたくさだ。
房をスプーンで小分けにしながら食べ進めれば、ゼリーに埋もれながらみかんを食べているようだ。薄皮もついたままだから、プチンとはじける感じもあって盛り上がる。
ゼリーは甘く、みかんの酸っぱさが最高のバランス感だった。
投稿者:古賀及子
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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