「空」が「ハエ」になっているし、ハエがいる
近所のパーキングの「空」の電球が微妙に切れていて、「ハエ」になっています。
よく見たら左上に点が残っているので、それがハエだな、と思って通るたびちゃんといるか確認してしまいます。

このハエは儚い命だろうと思ってましたが、意外としぶとく、1年ぐらいずっとこの状態です。
帰り道ということもあり、ほぼ毎日見ていますが、「あぁ、今日もちゃんとハエがいる」と思うと、うっすらと謎の安堵感を覚えるようになりました。
ハエの姿を見つけると、1人で帰る夜道が少しだけ孤独じゃなくなります。
投稿者:とりもちうずら
超でかいカレー粉の缶に書いてあるレシピは50皿分
自炊の時、缶入りのカレー粉があると簡単にうまい料理ができて便利だ。しかしスーパーで売っている缶だとすぐ使い切ってしまう。そこで思い切って400g入りの大容量タイプを購入した。

右はサイズ比較用の350ml缶だが、驚くべきことにこれより大きい。左はスーパーで買った同商品の一般的なサイズ(37g)。容量にして10倍以上の差がある。デザインが共通なだけに、こうして並ぶと不思議とかわいらしく感じられる。
裏面のレシピがまた豪快で最高なのだ。

肉2000g、玉ねぎ10個、水4600ml、と一般的なレシピではまず見ない桁の数字が並ぶ。完全にプロユースだ。どんな鍋で調理するのだろう。
値段も全然手が届くし、むしろ小さい缶を繰り返し買うより安いはず。好きなだけカレー粉が使える生活、おすすめです。
投稿者:スー
JR千葉駅のホームの模様がキリンみたい
JR千葉駅で電車に乗ろうとしたとき、ホームの模様がキリンに似てるなと思った。

その時はまだ自信がなかったが、後日動物園で撮った写真とくらべてみると、

ランダムな多角形がならぶ感じがそっくりだった。遠いアフリカのサバンナと、日本の千葉駅が今交差した。
この模様は、キリンがサバンナで姿をカモフラージュするのに適したものなのだそう。
でも実は、いちばん身を隠しやすいのは千葉駅のホームなのかもしれない。
キリンたちに教えてあげよう。
投稿者:高瀬雄一郎
カップそばの天ぷらは天丼でもうまい
スーパーでチルド麺が並んでいるコーナーに、カップそばに入っている天ぷら「だけ」が売っていた。

1つのカップそばに対して必ず1つというルールを壊して、1人何個でも天ぷらを食べることができて嬉しい。
チルド麺コーナーにあるということは、湯がいたそばの付け合わせ用だと思うのだが、そばに入れるではもったいなかったので、天丼にしてみた。
普通の天丼では決して味わえないサクサクを超えたザックザク食感がたのしい。
味も油っこくてうまいし、ちゃんとエビの風味は感じる。
翌日は十中八九胃がもたれるが、うまいのだからしょうがない。
これを書いている今も、もう食べたい気持ちになっている。
投稿者:庭氏
血の池地獄の定番のお土産は軟膏
別府の血の池地獄に行ってきた。

その名の通り赤色の池があることで有名な観光名所だが、この池は人工的に着色してあるわけではない。
自然に化学反応を起こした酸化鉄や酸化マグネシウムを含む赤色の泥が底に堆積していて透明の湯が赤く見えるのだという。有名な観光地ってすごいしおもしろい。
そして血の池地獄ではオリジナルの軟膏が限定販売されている。実際に池の底に沈殿している泥が練り込まれた代物である。

地獄で軟膏を売っているのが面白くてついつい買った。地獄のアイテムは針山や金棒など硬さを誇るものばかりなのに、よりにもよって軟膏だ。ニュルニュルしてるうえに水虫に効いてしまう。
まだ試していないので効能のほどは分からないが、匂いはバーベキュー後のくすぶった炭のようで好みである。ずっと嗅いでいたい。
投稿者:窪田鳳花
スカイツリーの鯉のぼりにチンアナゴが紛れている
毎年、4月中旬になるとスカイツリーが鯉のぼりだらけになる。
そのなかに見慣れない鯉、ではなくてチンアナゴがいるのだ。かわいい。ちなみに、オレンジの方はニシキアナゴ。

約1,500匹の鯉のぼりが見られる「東京スカイツリータウン こいのぼりフェスティバル」。
鯉のぼりは、男の子が鯉のように、どんな場所でも強く成長していけるようにとの願いを込めて飾るものである。
1日の大半隠れて過ごしていながら、餌を見つけると速攻キャッチしにいくチンアナゴは「鯉じゃない生き方もあるぜ~!」と教えてくれている気がする。

投稿者:たぐめん
東京スカイツリーが雲に覆われていると雨が降る

浅草に住むわが家ではスカイツリーを天気予報がわりに使っています。

なぜなら、東京スカイツリーが雲に覆われると高確率で雨が降るから。ツリーの先端が雲に突っ込んでいる日はもちろん、完全にホワイトアウトしている日は傘を忘れると痛い目にあいます。
ちなみに、高さを活かして気象観測や研究にも役立てられているそう。ツリーがどのくらい覆われたら降水確率何%なのか知りたいなと思う、今日この頃。
投稿者:ニイミユカ
人は腕を思ったように曲げられない
このようなポーズで写真を撮ってみて驚いた。全然思ったポーズになってなかったのだ。

ふざけたポーズを取ったつもりが中途半端な姿勢を取っている自分がいた。
思い通りに自分の体を動かせていない。
自分だけなのか他の人もそうなのか、ここしばらく会う人にこのポーズを取ってもらった。

だいたいできてない。人は自分の身体を思い通りに動かせていないのだ。
できる人はアスリートになっているはずだ。
投稿者:林雄司
一直線の歩道橋スロープ
歩道橋に自転車用のスロープが併設されているケースはよくある。しかしそのスロープが一直線となるとなかなか珍しいのではないだろうか。

場所は千葉県市川市の国分地域。地下を走る外環高速道路に並行する国道298号にかかる歩道橋のうち、一部がこうなっている。
外環道のこの部分が開通したのが2018年、おそらくそれと同時期に完成したのでまだピカピカだ。

何か丸いものを転がしたくなる衝動にかられるのは、私だけではないはずだ。
投稿者:スー
野菜ジュースがうつくしい
野菜ジュースをコップに注いだ瞬間に注目したことがあるだろうか。きれいな模様が水面に浮かんでスッと消えていく。

動画も撮った。

ぼや~っと、もや~っと、水の流れが見えておもしろい。
ちなみにトマトジュースだと再現できなかった。不思議だ。
投稿者:窪田鳳花
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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