資生堂パーラーのバニラアイスが絵文字
資生堂パーラー銀座本店のバニラアイスが、「想像上のバニラアイス」もしくはアイスクリームの絵文字(?)そのものでした。

投稿者:いちのべ
池袋の改札にディズニーランドからやってきた看板がある
丸ノ内線の池袋駅の改札にディズニーランドの看板がありました。

フォントや筐体の劣化具合からかなり前のもののように見えます。シーの案内がないことから20年以上前のものなのは確かです。
上から貼り付けられた路線図と手すりに被ってしまって何が書かれているのかはっきり読めませんが、英文から推測するにおそらく混雑で入園を停止している、という案内のようです。

どんな理由があって営団地下鉄(もしくは東京メトロ)に転職してきたのか謎は深まります。
友人に相談してみたのですが、もしかしたら京葉線の開通前、地下鉄浦安駅からの来園がメインルートだったから改札前で状況を案内する必要があったのでは、という仮説が出ました。割とこの説がカタそうに感じましたが、何かご存知の方はぜひ教えてください!
投稿者:若年性オブザ老害
広島市信用組合の愛称が独特
信用金庫や信用組合の愛称といえば「●●しん」(●●は地名かその一部)という形式がスタンダードかと思います。
ところが、広島にある「広島市信用組合」の略称は「シシンヨー」。同じような形の字が連なる看板を初めて見たときは思わず二度見しました。

さらに広島には「広島県信用組合」という別の金融機関もあり、そちらの愛称は「ケンシン」。そこはかとなく戦国大名が思い出されます。

投稿者:kwn
ところざわ自動車学校のフォントが難しい
この看板の「自動車学校」の文字、まとまっていると読めるけど、フォントを抽出してランダムに配置するとほぼ読めないことに気がつきました。
特に「車」がすごい。


投稿者:パリッコ
ポカリの聖地の山にポカリの自販機
ポカリスウェットを開発するとき、味を決めるために実際に登山したそうです。汗をかいた状態で美味しく感じる味を見極めるためにです。
その山は徳島市の中心地にそびえる徳島のシンボル的な山、眉山(びざん)。
山頂にはポカリスウェットの自動販売機があり、ここで「ポカリスウェットが生まれたのか……」と感慨深くポカリスウェットを飲むことができます。


ポカリスウェット開発の話の参考URL
https://pocarisweat.jp/products/story/episode03/
https://dot.asahi.com/articles/-/92075?page=3
投稿者:林雄司
毛無池という名前の池が都内にある
葛飾区の毛無池。
昔は雨乞いが行われた神聖な池であり、池の傍らには青龍神社が建っている。
池の表面はびっしりとハスに覆われていて、まるで原っぱのようだ。

昔は「けがなしいけ」に通じることから、戦争に行く人が「けがないように」とお参りに行ったそう。
ここには妖怪がいない「怪無し」だとか、ここで怪我をしたり溺れたりした人がいないという「怪我無し」だとか、陰毛が生えないことを苦にして池に身を投げた女性がいる「毛無」だとか、複数の説があることがわかった。
なんにせよ、なんだか不思議な場所だった。

投稿者:井口エリ
1分18秒あたためられるレンジ
このあいだ大きな病院に行ったとき、院内にあるコンビニのイートインに電子レンジがあった。
このレンジにはボタンが10個あって、それぞれに10秒・30秒・1分などキリのいい時間が設定されているのだけど、

1つだけ設定が1分18秒だった。
コンビニで売ってるものをよく見ると、ハンバーグ弁当のあたため時間が1分20秒だった。
この病院には、ハンバーグが好きだけどちょっとだけ猫舌の院長がいるのかもしれない。
投稿者:高瀬雄一郎
クリアファイルになる、ちりめん山椒のパッケージ
関西のお土産にちりめん山椒をもらった。
見たことがないタイプの外装だなと思ったら、開封後はクリアファイルとして使うことができるらしい。
なんて合理的な商品!
販売会社のHPを見てみると「衛生面への配慮と賞味期限の可視化のためにクリアパックに入れている」ということが書いてあった。季節によって外装の図柄が変わる、とも。よすぎる。
投稿者:窪田鳳花
駐車場の状態は「空」と「満」以外にもある
駐車場といえば、LED空満表示器です。ほとんどの表示器は「空」と「満」の2文字だけを表示するのに特化してるんですが、たまーにそれ以外の漢字もあります。

「空」と「満」の間を埋める存在、それが「混」。一文字増えるだけで、混雑度にグラデーションが生まれました。

「閉」! たしかに、24時間営業じゃない場所だと「閉」が必要です。盲点でした。
となると気になるのは、「空」でも「満」でも「混」でも「閉」でもない駐車場の状態なんてあるのか? ということです。
ないような気もするけど、絶対にないとも言い切れない、駐車場における悪魔の証明が誕生してしました。
投稿者:斎藤公輔
ターキー公園の名前の由来はボウリング場
習志野津田沼郵便局の向かいに小さな公園があるのですが、通りすがりに違和感を覚えました。

ターキー公園。
「ひよこ」とか「かもめ」はありがちだけど、公園の名前に「ターキー」は珍しくない・・?

調べてみたところ、この公園は「津田沼ファミリーレーン」というボウリング場の跡地に作られたため、「ターキー」と命名されたようです。
後世の人々は津田沼2丁目ターキー公園を訪れ、公園の名前にその名を残すのみとなった往時のボウリング場の賑わいに、思いを馳せるのです……。
(大河ドラマ本編の後に流れる、当時の歴史に由来するお寺や石碑を訪れるシーンのナレーション風に)
投稿者:さむがり
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




