逆に気になる消し方
ビルの空きテナントの看板が消されていました。が、消しかたが一文字ずつなのでなんと書いてあったのかがすごく気になります。
なにセンター?

歯科 おやしらず 抜歯のセンター
無料 ランニング 着替えセンター
焙煎 アメリカン 深煎りセンター
しばらくビルの前で考えてしまいました。

空室どころか物件丸ごと売ってます。
気になる物件でした。(なにセンターだったかはこの枠の外に!)
投稿者:林雄司
多くを語らず険しさを警告する登山道の看板
先日、岐阜市の金華山へ遊びに行ってきました。ロープウェイでも上れる山なのですが、いくつかの登山道もあり、ハイキングにも適しています。
問題の登山道は、金華山の数ある登山道の中でも最も険しい「馬の背登山道」です。

どのくらい険しいかというと、入り口の看板が「老人・幼児には無理です。」と言い切るほどです。
この手の看板がここまできっぱりと言い切っているのは初めて見ましたが、多くを語らぬことで険しさのほどが察せられます。
投稿者:なまこマン
ルイ・ヴィトンのロゴが入ってる鉄橋

JR総武線の荒川にかかっているこの鉄橋ですが、よく見ると、

ルイ・ヴィトンのロゴが隠れていました(上の黒いロゴは銀座の店舗に掲げられているもの)。 僕も含め、千葉から東京に向かう庶民の足である総武線ですが、今度からこの鉄橋をわたるときだけはラグジュアリーなひとときを感じたいと思います。
投稿者:高瀬雄一郎
シンガポールでぎょっとする看板の飲食店
シンガポールでバスの車窓からぎょっとする看板を見つけました。

人肉骨・茶…?? すかさず検索したところ、肉骨茶(バクテー)という骨付き肉をスパイスが効いたスープで煮込んだ料理のようです。よかった。人肉ではなかった。入店がかなったのは翌年の再訪時でした。

創業関係者と思しき似顔絵が骨付き肉をつかんでいて、スパイスが効いた肉を骨からこそげ落とすように食べていると、なんとなく名古屋人としては世界の山ちゃんを思い出しながら食事を楽しみました。
投稿者:konakalab
罪悪感が無いソフトな燻製ナッツ?、江戸屋の「燻製大豆」
お酒のおつまみに燻製ナッツが好きなのですが、カロリーや脂質で罪悪感が付き纏いまさすし、お値段も張ります。 なんとかならんのかね、と燻製で検索をかける日々。
たまたま見つけた江戸屋さんの「燻製大豆」を試しに一袋購入していざ試食! 臭くないドライ納豆のような食感にしっかり燻製味でパクパク手が止まりません。

買いやすい価格と食べ切りサイズでとても気に入り、追加でまとめ買いしました。
投稿者:Yuki
代々木公園では目を離したら最後
代々木公園の売店にあった注意書きです。

カラスが食べ物を狙っているらしく、めちゃくちゃ目立つところにこれが貼ってありました。
「目を離したら最後」のフレーズがかっこよすぎて気に入ってます。
カラスの「狙ってるヨ〜」もかわいい。
ちなみにカラスが寄ってきたときは、逆にこちらがカラスの写真を撮ろうとスマホを向けてぐいぐい行くと、「こいつやべえ」と思うのか逃げます。お試しあれ。
投稿者:べつやく れい
ペンシルビル写真集
ペンシルビル写真集を買いました。スペインの出版社から出てますが、取り上げられているのは日本国内のペンシルビル。

タイトルだって「PENSIRUBIRU」です。
新宿や浅草あたりのペンシルビルを期待したのですが、狭い土地にうまいこと建てたかっこいいビルの写真集でした。

右の写真、ビルの壁面の階段に人がいてびっくりします。
雑居ビルは載ってません。
投稿者:林雄司
武蔵小杉駅の舗装がレンガ風
JR武蔵小杉駅(横須賀線の方)の改札を出てレンガなんて贅沢~と思いつつ歩いていると

視覚はレンガ、足はアスファルトだと言っています。
覗き込んだらレンガ風のプリントがされたアスファルトで腑に落ちました。


線があるだけで上品に見えるから不思議ですね!
投稿者:えーたかりーな
中に入れる古墳がある
奈良県にある石舞台古墳はなぜか石室に入れます。
これは古墳を覆う土が残っておらず、石室がむき出しになっているからなのですが、 だからといって中に入れてもらえるのは出血大サービス過ぎませんか?
これがピラミッドだったらテレビで1時間の特集になりますが、石舞台古墳はたったの300円で入り放題。すごい!
石室には横から入ります。 周囲の人と比べるとけっこうな大きさがあるのがわかるかと思います。 30個ほどの石をすべて足すと2300トンにもなるとか。
石室の中はこんな感じ。 ちなみに石舞台古墳は蘇我馬子の墓ともいわれています。 在りし日の馬子も完成前に石室に入って「おれは死んだらここに埋葬されるのか」とか思ってたんでしょうか。
投稿者:電車待ちに読むブログ
温泉街の電柱がこちらを見ている
北海道の摩周湖の近くにある川湯温泉は、温泉街の電柱がシラカバを模した擬木でできていました。

単に電柱に色を塗っただけではなくて、樹皮の凹凸や飛び出た枝もわざわざ再現するこだわりっぷりに感心していたのですが、節の部分が人間の眼のように見えてきて肝をつぶしました。

一度眼にみえてしまうと、看板を括り付けるためのバンドや、点検作業用の足場のボルトが、「怪異を封印するための針金や釘」のように思えてきます。
ちなみに、この温泉街にあるテレビなどの家電製品は3年ほどで壊れてしまうのだそうです。温泉が強酸性だから、というのがその理由らしいのですが、私はこれも怪異の仕業なのではと疑っています。
投稿者:南野これ式
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




