現代のミルメークはストロー型だし中身をそのまま食べてもうまい
先輩とランチしていたとき、ミルメークの話になりました。先輩はミルメーク液体時代、私はミルメークが鳴りを潜めコーヒー牛乳が給食に台頭してきた時代を過ごしています。そんな話をした帰り道、現代のミルメークを発見。
小学生の息子が「学童保育で飲んだ」「おいしかった」と言うのでひとつ購入しました。
牛乳を注いだコップにストローを差し入れ、飲むと中の粒が溶けてそれぞれのフレーバーになる仕組みです。うまいこと考えますね。
牛乳に入れずに皿にあけて粒をなめてもうまいそうです。
編集部より)ドラッグストアで見たことがありましたが、これってストローだったんだ。味がなくなってもずっと吸ってそう。(林)
※このリンクからお買い物していただくとアフィリエイト収益が運営費の支えになります!
投稿者:きのこ
ジャスコの毛糸

久しぶりに編み物をしようと思い、家の毛糸を整理していたところ、大昔に買った毛糸に懐かしのロゴマークが付いていました。商品名もJUSCO。

ウール100%で5玉390円のお値打ち品でした。
編集部より)実家ってタイムカプセルなときがありますよね。調べたらこのジャスコのロゴは1990年まで使われていたものだそうです。
投稿者:たろう
京急のエアポート急行が赤鬼っぽい

人のいない始発電車で座って前を見た瞬間、「鬼がいる」と思いました。シートの虎っぽい模様と、角っぽい取っ手の組み合わせとで、脳が自動的に「鬼」と判定したようです。
編集部より)これは!完全に赤鬼ですよ!!よく見つけましたね。赤鬼モチーフをミキサーでかき混ぜて出ていたイスです。(林)
投稿者:ふくすけ
お寺のビルトイン自販機
谷中を歩いていたら、お寺の外壁にピッタリはまっている自販機を見つけました。

道端の自販機はたいてい壁や店からでっぱっている事が多いので、壁ときれいに一直線で一体化しているので驚きました。

ジャストサイズで仕上げた職人さんの意気込みを感じます。

炭酸飲料や缶コーヒーに混じって出汁スープやお汁粉、甘酒も売ってるところにお寺っぽさを感じました。

編集部より)上の方のでっぱり部分も自動販売機に合わせて削ってあるのすごいですね。自動販売機が小型化しないことを願います(林)
投稿者:ヤシノミ
ワンコイン?

大久保の飲食店のポスターです。「ワンコイン」とあるのに、実際の値段は700円。ワンコインじゃ無理な値段です。多分、500円ではじめたランチが値上がりしたのかも。飲食店経営の厳しさを垣間見た思いです。
編集部より)キャッシュレスの時代、ワンコインは概念ですね。でもどれも700円にしては量が多くて美味しそうですよ。今度行こう。(林)
投稿者:わた
デカビタCを烏龍茶で割る

2年ほど前に、サントリーから「おうちドリンクバー」という商品が発売されました。炭酸水などで、自分好みの濃度に薄めることのできる濃縮ジュースです。

試しに、「おうちドリンクバーデカビタC」を購入してみたのですが、パッケージ裏のレシピにすごいことが書いてありました。「烏龍茶で割ってデカロンチャ」などと言うのです。

子供の頃のドリンクバーでの悪ふざけを思い出すような組み合わせですが、実際に試してみると意外や意外。一口飲んで最初に感じるのはデカビタCのケミカルな甘味なのですが、後味が烏龍茶のそれで、烏龍茶の効果で後切れの良い喉越しになっているのです。アリか無しかで言うと、余裕でアリです。

美味しいとはにわかに信じがたい組み合わせですが、こればかりは騙されたと思って実際にやってみてほしいです。
編集部より)サントリーのこの濃縮シリーズはよく買ってます。「デカロンチャ」という名前だけで満足ですが、美味しいのか!試す!(林)
投稿者:なまこマン
浜松城のお土産コーナーにはアイスクリームスプーンが売っている
浜松城に立ち寄り、お土産コーナーをのぞいたらアイスクリームスプーンが売っていました。

浜松駅から新幹線に乗る人に、例の固いアイスを食べて欲しいということでしょうか。こだまで東京へ帰る際、このスプーンを使って食べてみました。

そしたらびっくり!スプーンがひんやりした材質で食べやすく美味しい!木のアイスクリームスプーンは最後、木の味がするので嫌だったんです。家康さんからの細やかな気遣いを感じました。
編集部から)「木のアイスクリームスプーンは最後、木の味がする」にハッとしました。50年以上なんとなく思っていたけど言語化できてない不満でした。たしかにそうですよねえ!!(林)
投稿者:千人目のお客様
いなくなったパンダの代わりにフン
兵庫県にある王子動物園に行ってきました。2024年にパンダのタンタンが亡くなったあとも、パンダ舎はそのまま園内にあります。

写真のように、等身大パネルや、好きだったオモチャが展示してあるのですが、手前に見えるのが…。

生前のタンタンのフンです。本物を乾かしてあるそうです。思わず、他のどの展示よりじっくり見てしまいました。
パンダのタンタン追悼のパネルがあるのは予想通りでしたが、唐突なフンの展示に驚きました。生々しい生の象徴(乾いてはいるけれど)が見れて、タンタンの存在を感じました。
投稿者:カニヲ
謎の警備ロボ

百貨店のすみっこにポツンと置いてありました。動きそうな手やさまざまな表情になりそうな顔、帽子に仕込まれた防犯カメラなど機能は満載ですが動く気配はありません。活躍の時は来るのでしょうか…
編集部から)腕のごつさと顔のおっとりさ、そして帽子。ロボなのに妙に良いやつっぽさがあるのが不思議です(林)
投稿者:ちゃやま
不在時の荷物の届け方
スペインに住んでいます。住宅には宅配ボックスのような設備はないので、通販したら対面受け取りが基本なのですが、不在のタイミングで配達完了通知が届きました。玄関前に放置してあるかと思ったものの見あたらず、一体どこに…と思っていたら

マットの下に隠してありました(左側)。
放置はするけど、ちょっと工夫してくれる心遣い。適当だけど最後にはなんとかなるのがスペインの魅力です。
投稿者:かにまる
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
投稿も募集中!詳しくはこちら
2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)





