特集 2021年8月3日

8月2週目から暑い~月イチ天気

気象予報士、増田雅昭さんに今月の天気と気象について聞く企画。

・梅雨が東から明けていったこと
・台風が奇妙なルートをたどっていること
・暑いけど朝晩は過ごしやすいこと

それはすべて太平洋高気圧がしっかりしてないからでした。
 

1977年滋賀生まれ。お天気キャスター。的中率、夢の9割をめざす気象予報士です。 好きな言葉は「予報当たりましたね」。株式会社ウェザーマップ所属。
ツイッターでも気象情報やってます。(動画インタビュー)

前の記事:梅雨明け直後に暑くなる…か?~月イチ天気

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今回もリモートを感じさせないグルーブ感でお送りします

オリンピックと天気・北京では雨雲を消した

西村:
ブルーインパルスの話を聞きたいんですが、スモークがすぐ消えたじゃないですか。つまり風が強かったってことですか

増田:
僕もはっきり全部見ていたわけではないんですけれども、風ですぐに流されて消えちゃったんですよね。64年のオリンピックのときのイメージと違いましたよね

西村:
64年の時は快晴でしたが今回って雲が出てましたよね。
今回は、飛行機が1周書き終わるか書き終わらないかぐらいのとき、最初の部分はもう消えちゃうぐらいの感じだったんで。原因って例えば10月と7月の差ですか

増田:
明らかに空の状態は違うと思うんですよね。風で流されちゃったのと、あとはやっぱり雲がいっぱいあったことから分かるように湿気があったのでクリアには見えなかったですよね。滲んじゃったような感じですね。

西村:
上昇気流みたいなのの影響もあったのかなって思うんですが

増田:
それはあると思いますよ
あれだけ地上が暑い状態だと当然地面から上昇気流が起こっているのでそれによってかき混ぜられたり。すぐ消えちゃう理由にはなる可能性はありますよね。

増田:
雲の核になるものを撒いているのか、それとも直接的に雲をまいているのかにもよりますね。
(編集注:飛行機雲は前者、ブルーインパルスのスモークは後者でした)

増田:
人工降雨は雲の核になるものを湿気が多いところに撒いて、それで雲を作りやすいようにして雨につなげるというものがありますけれども

西村:
それもいつかのオリンピックで聞いたことがあります

増田: 
それ北京の開会式ですよ
2008年8月8日ですよね。雨雲が来たら北京の手前で雨を降らせて北京は晴れさせる作戦で、そんなことできるのかなと思っていたんですが、夕方ぐらいに北京に西から雨雲が近づいてたんですよ。
そしたら本当に北京の西側で雲の核になるようなものが入った小型ロケットをボンボンと打ち上げて。テレビ局が打ち上げているところを取材していて、数十分後に「雨が本当に降ってきました!」ってやってましたね。北京の中心部は降らなかったんです。
そのときに中国の気象局のレーダーを見てたら、西から雨雲が来ているのが本当にそのへんで消えてて。「うわ本当に消えてる!」って思って

林:
できるんだ

増田:
そこまでやればできるということでしょうね

西村:
ある程度、天気コントロールできるっていうのは面白いですね

増田:
半信半疑だったんですけどあのレーダーの消え方を見た時はちょっとね…、開会式の内容よりもそっちしか覚えてません。

梅雨明けって書いたらアクセス数が伸びた

林:
前回、アクセス数がすごくよくて。その前の倍ぐらいありました。

増田:
ありがとうございます

林:
やっぱりタイトルに梅雨明けって入っていたからでしょうか。
でも本文はいきなり海水温の話から始まっていたからちょっと面食らったかもしれません。
梅雨明けってタイトルがキャッチーでした。

増田:
今月も梅雨明けで。もう来年の梅雨明けの話ししましょうか。毎月梅雨明けの話をしてたらアクセス数がぐーんとのびるかもしれない

林:
毎月梅雨明け

西村:
月イチ梅雨明け連載

増田:
あとは梅雨明けと、やっぱり暑さというのはタイトルに入ってましたよね。

林:
ですね。海水温ってタイトルにいれなくてよかった。海水温の話は面白かったんだけど

西村:
広い言葉を入れたほうがいいんでしょうね。

林:
さて、実際の梅雨明けは増田さんの予想通り16日

増田:
当たりでいいですか(笑)。なんとなくオリンピックまでには明けるという結論だったと思うので。

西村:
でもすごくないですか。梅雨明けですって言ったあとからもうほんとにずっと晴れじゃないですか

増田:
今回は典型的なパターンですね

林:
だんだん気象庁の気持ちが分かってきたんですけど。梅雨前線って行ったり来たりするから、どのタイミングで梅雨明けを宣言するかが難しい

増田:
そうなんですよ

林:
梅雨明け宣言後に雨が降るとダメじゃんって言われるけど、フラフラするもんだからしょうがないんですね

増田:
今年に関してはフラフラがあんまりなかったですね

林:
そうなんですか

増田:
東京なんて梅雨明けから1週間雨が降ってないですね。

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16日の梅雨明けから雨がない日が続いた。(気象庁ホームページより)

今年、夏はまだ本気を出してない

林:
梅雨が明けると、梅雨明けさせるぐらいの高気圧が来るから猛暑になるぞっていうのは先月の予想通り。

増田:
ただね、これ猛暑ではないですよね。夏が本気の本気はまだ出してない感じですね。

林:
本気出すとどうなりますか。

増田:
東京で3~4日連続35度以上あっても全然おかしくないわけですけれども。今年まだ一日も35度を超えてないですよ。

林:
そうか、そうですね。
まだ朝晩は結構涼しいですよね。

増田:
そうそう。まだやつは本気出してないですよ。

林:
本気になると朝からいきなり暑いですよね

増田:
そうなんですよ。僕も朝、外で天気の中継をやっていて、あまりに暑いと何をしゃべっているのか分からないまましゃべってるっていうことがあるんですよ(笑)。それが今年ないですね。

林:
増田さんのようすで猛暑かどうかがわかる(笑)

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梅雨の明けかたの順序がおかしかった

増田:
今年は梅雨明けのしかたがちょっとおかしかったですよね。最後に梅雨明けしたのが四国なんですよ。

西村:
はーなるほど

林:
関東が先に明けたんですよね

増田:
数日の差ですけれども、東北と関東→東海・近畿→四国と明けていきました。普通は西から東に明けていって、東北が最後になるものですけど。
先に東北と関東が東から明けたというのは、今回の夏の高気圧が東から張り出している。ちょっと東に偏っているというのが今回の特徴なんですよ。

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今年

西村:
ほうほう

増田:
普通は南から夏の高気圧がじわじわと強くなっていて日本列島を覆って、それが動かなくなるから猛烈な暑さがずっと続くんです。

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例年

増田:
今年は楕円の端っこが東から来ては引っ込んできては引っ込んで、みたいな感じになっている。夏の高気圧が日本列島を覆い続けているという状態ではない。
だから猛暑が続いてない。まだ夏が本気を出していないんです。

林:
高気圧もまだ東からチラチラ出てきている。

増田:
そう、出ては消え出て。
なので台風8号も東に高気圧があるからそこからぐいっと押されて東から西に入ったという不思議なコースになりました。宮城に上陸したのが統計史上はじめてで。

台風の奇妙なルートには理由があった

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台風8号のルート(気象庁ホームページより)

林:
このこのスキップみたいなところなんですか

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西村
それも気になってた
南に行こうとして間違えた!やっぱ北だってなってる

増田:
夏の時季は、日本付近の上空を偏西風が秋のように流れていない。台風を流すはっきりと流す風がない状況なんですね。
ですので、その周りの高気圧の動きとかに左右されるわけなんですけどれども、今回は台風が東から押されてきてちょうど伊豆諸島のあたりに寒冷渦っていって上空に冷たい空気を持った上空の低気圧があったんです。
グルグル反時計回りに

林:
このへんですか

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増田:
そこで渦を巻いていたので、そこにパスをされてその流れに乗って

西村:
それにポーンと弾かれた感じですね

林:
ピンボールみたいですね

増田:
まさに本当にされるがままですよね
地球規模で見ると、台風はピンボールのボールのようなものですよ。

台風を弾いた寒冷渦を見る

西村:
質問なんですけれどもそのへんに寒冷渦っていうのがあるっていうのは、それは何を見たらわかったんですか

増田:
コンピューターの計算で渦を巻いていることがわかるのと、水蒸気画像を見ると渦を巻いているところは見えますね

林:
寒冷渦は天気図には描かれないんですか

増田:
地上の天気図には描かれないです。気象予報士が見ている上空約5000mの天気図とかにははっきりと表れます

西村:
専門家がみるやつなんだ
水蒸気画像は気象庁のサイトにありますよね。

増田:
ありますあります

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気象庁のサイトは遡れなかったのでウェザーマップの画像を見せてもらう

増田:
関東の南あたりにこうわかります?

西村:
もやーっとしたやつ?

増田:
関東の南から小笠原ぐらいまでかな、ぼこっとへこんでいてそのなかにうっすらと白いのがありますよね。伊豆諸島のすぐ南その辺りでグルグルと渦を巻いているんですよ

西村:
これが寒冷渦

林:
高気圧に押されて西に来たら

西村:
寒冷渦に弾かれて北に行ったって感じですね。あの動きに理由があるというのは面白いですね。

高気圧が場を仕切れてないから台風が迷走する

増田:
結局夏の高気圧がドーンって覆っていたらこういう上空の冷たい空気の渦なんていうのは迷い込むスキがないわけです。
こういう渦が迷い込むっていうのはまだ夏の高気圧が本調子ではない。

林:
高気圧がこの辺ちゃんとしめてればそんな抵抗するやつなんか出ないはずなのに。

増田:
高気圧が日本全体を覆っていたら近づけずに、台風はもっと南の海を東から西に進んで沖縄の南を通っていくとか。

林:
よく迷走台風とかあってありますけど、あれって高気圧が強くないときに起こるもんなんですか。

増田:
そうですね。基本的には高気圧がちゃんとしてないから迷走してしまうので。

林:
ちゃんとしてないから迷走しちゃうんだよっていうのは、すごいわかりますね。

増田:
だから高気圧がちゃんと導いてあげないと、ですから高気圧はある意味台風の指導者、先生、親、みたいな感じですね。ちゃんと導いてあげないとふらふらしてしまう。

小林:
お説教みたいになってきた。

林:
その比喩わかりますね。

増田:
だからちゃんとフラフラさせないようにするには、まず大人がしっかりしてなきゃいけない。

西村:
高気圧が大人なんですね。

林:
そうしないと今回みたいに一回向き変えて宮城に観測史上初、石巻に上陸って行ってましたね。。

増田:
そうですね。進路に迷ってしまったりあらぬ道に行ってしまったりとか。

林:
石巻の人もびっくりですよ。

増田:
まさか台風上陸の時に石巻って名前が出てくるとは思わなかったですよね。

林:
茨城もきてないとか意外ですよね。

増田:
上陸してない県がちょっとずつ減っていきましたね。
茨城、福島、鳥取…、東京もまだないですね。

林:
東京は難しいですね。東京湾を通ってこないといけないですからね。

増田:
しかも最後にくいっと西にいかないといけないですからね。

西村:
電流イライラ棒みたいですよね。

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台風上陸の定義は「台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う。」
東京に上陸するためには東京湾をすり抜けて最後西にまがらないといけないので電流イライラ棒状態。

林:
今回はこの寒冷渦のせいで奇跡的なルートになりましたね。

増田:
本州付近を東から西に進む台風はなかなかないと言いながら、3年前に三重県、2016年に岩手に上陸したのがありましたね。太平洋高気圧がちゃんとしめられてないんですね。

増田:
極端ですよね。太平洋高気圧がしっかりしてるときは暑いし、してないときは台風を迷わせちゃったりとか。やっぱり夏って大変な時期ですね(笑

林:
梅雨明けから夏が本気出してないのも台風の進路も太平洋高気圧がしっかりしてないから。

増田:
そうですね。

林:
原因はひとつってことで。気持ちがいい話になりました。

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8月はいよいよ太平洋高気圧が本気を出す

林:
8月は太平洋高気圧はいつも通りの強さになるんですか。

増田:
なりそうな気配がありますね。
8月7日8日ぐらいから強まる気配がいろんな資料で出ていますので。
その辺から来るんじゃないかなと。

林:
それはどんな資料なんですか。

増田:
これは気象庁から配信されている1カ月予報とかの元になっている資料なんですけど

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中央下に日本があります

増田:
北極から見た北半球の図で、えーと左が7月31日から8月6日、右側が8月7日から8月20日。
日本わかります?

西村・林:
はいはい

増田:
これが上空5000m付近の高さ、つまり気圧みたいなもんですね。その天気図が書いてあるんですよね。アノマリーというのは平年との差。
で、この黒い網掛けがある部分はいつもの年よりも高さが低い、言い換えると気圧が低いんですよというところで。

林:
Lowって書いてある

増田:
低いよってことなんです。7月31日から8月6日を平均するとこういう上空の気圧配置になりそうっていうことになってるんですね。
7月31日から8月の最初ぐらいまでは、日本付近は高気圧がちゃんと張り出さない、むしろそのへんで熱帯低気圧が生まれやすい。もしくは生まれた熱帯低気圧が南からやって来やすいよっていう予想になっているんです。

西村:
へー

増田:
台風8号の後、この先1週間、日本の南で熱帯低気圧が生まれそうな予想が出ています。
ところが8月7日から20日にかけての資料を見ると、黒い網掛けがなくなりましたよね。

林:
うんうん

増田:
白い部分がというのはいつもの年よりも気圧が高い。ということなので高気圧になりやすいですよって予想されているんですよ

林:
高気圧か低気圧が生まれやすいかどうかがわかるってことなんですね。

増田:
上空の高気圧がどうかと見て、この夏の天候を読むわけですね。

林:
この前回の海水温も先の天気がわかる指標でしたが、似たようなことですか。天気のもとになるもの。

増田:
そうですね。天気予報をする時は上空の高いところから見ていけって言われます。
地上って本当にいろいろな要素が絡んで、複雑になりやすいんですけれども、上空ってそんなに要素はなくて、風がどう流れているかぐらいなので結構シンプルなんです。
まずそういったところから見ていくんです。
ということを、モネちゃんもそろそろ教えられるんじゃないかと。

西村:
もう就職しましたからね。

林:
人形の係になってましたね。

増田:
右の図で曲線が日本のところで東からちょっと張り出している部分わかります?これが高気圧の張り出しなんですよね。

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増田:
東から張り出しているように見えますけれども、おそらく平均してこれだったら、もっと日本列島をちゃんと覆うようになるはずなんです。
8月7日ぐらいから夏モードで結構暑くなるんじゃないかなと。

林:
まだ今が夏本番じゃないぞということですね。

増田:
ですね

西村:
覚悟しておこう

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7月のクイズ正解者・ぴったり当てた人がいます!

林:
7月のクイズの正解者の発表です。

7月のクイズ:7月の東京の最高気温。小数点以下1桁までおこたえください。

林:
とはいえ今日は7月28日です(このインタビューは7月28日に行われました)。
28~31日にかけて最高気温を更新する可能性はありますか?

増田:
可能性はありますね。

林:
台風が南から暖かい空気を呼んできてしまう。

増田:
はい。その一方で高気圧がまだ強くなりきってないので今日とか明日とか天気が不安定なんですよね。
雲が多かったりとか、真上で雨が降っていなくてもちょっと近くで降ってたりすると大気が冷まされるという効果もあるので、なかなか35℃超えは難しいのかなあと。

林:
気温ってどんどん上がるものかと思ってたけど、一瞬雨が降ったりするとそこでひっかかるんですね。

西村:
意外と繊細ですよね。

林:
繊細ですよね台風も高温もね。意外に気が弱いところありますね。

増田:
7月28日時点で最高気温は34.7℃ですね。今のところぴったりの方がいます!

くらさん
予想:34.7度
35度超えないといいな、という希望を込めて…

増田:
くらさん、すごいですね。だんだん皆さんの精度が上がってきてるんじゃないかな。

林:
今後は投稿した皆さんの予想をもとに予報を出しても。

増田:
そうですよ。西島秀俊さんもいってましたね。「気象予報はチーム戦です」と(注:「おかえりモネ」に登場する気象予報士の発言です)
複数の予報士が考えたほうがあたるって熱く語ってましたけどね。

林:
月イチ天気チームとして

増田:
このままピタリあてたらこれはすばらしい。チーム戦頑張りましょう。

編集注)7月28~31日で34.7℃は超えなかったため、7月の東京の最高気温は34.7℃でした。くらさん、おめでとうごさいます!

8月のクイズ・東京の最高気温を予想してください

林:
8月こそ温度ですね

8月のクイズ:8月の東京の最高気温。小数点以下1桁までおこたえください。
応募はこちらから
(締め切り:8月6日)

西村:
何度まで上がるかってとこですよね

林:
高気圧が本気出すっていうことだから8月前半にきっと

増田:
そうですね7日前後ぐらいから本気を出しはじめて、いったん高気圧にがっちり覆われるとしばらくは続くと思うんです。
高気圧の下で熱がじわじわ蓄積されていって、だんだん高温が出やすくなる。お盆前後とかにも出るかもしれない。

ヒント:
過去のデータ(東京・8月の最高気温):
2020年8月 最高気温37.3℃
2019年8月 35.6℃
2018年8月 37.3℃
2016年8月 37.7℃
2012年8月 35.7℃

増田:
オリンピックが開かれている年は小数点1桁が0.7となっているので、今年の8月の最高気温一桁も.7度になるかもしれない。

林:
出目だ。

増田:
何のヒントにもなってないかもしれない。

予想
林:38.7℃
西村:39.7℃

西村:
東京で39℃とか出たことあるのかしら

増田:
39.5℃が今までの年間での記録です。

西村:
じゃ39.7℃で!

8月のクイズ:8月の東京の最高気温。小数点以下1桁までおこたえください。
応募はこちらから
(締め切り:8月6日)
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