下を見ると足の感触がよりたのしい
下を見て歩くと「地面の質感」がずっと変わるのも楽しかった。
今までは下を見ずにザクザクという音だけ楽しんでいたが、見ながら歩くと「あーこの葉っぱだからザクザクなるのね」と納得できるようなカラッカラに枯れた葉っぱが落ちている。
逆に松の木の下だと、細い葉(?)ばかり落ちていてザクザクせずふわふわとした踏み心地になる。音と目で答え合わせができるので気分がいい。
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たまに遭遇するレアゾーン・レアアイテム
地面は基本落ち葉、芝生、木の実という構成だ。だいぶ目も慣れてきてサクサク歩いていると
これは今日初である。なにこのかわいらしい一帯?絵本?
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これ1年散歩したらもっと楽しいかもしれない
1時間半ぐらいずっと下を見て歩き、いろんなものを見つけて「地球最高」と叫びたい気持ちになった。
今日は冬で枯葉がメインだったけど、そういえばこれ春どうなるんだろう?え、夏は??と、連続ドラマの続きが気になるぐらいの勢いで今から様子の変化が楽しみになってしまいました。
公園によっても差があり(当たり前だけど)いろんな公園行きたい気持ちも出てきた。もしかしてハイキングとかも楽しいのか…?と何かに目覚めそうな予感だけがする散歩でした。ぜひ公園に行ったら下を見て歩いてください。
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