デジタルリマスター 2023年9月23日

マグロ解体ショー開催、ただしぬいぐるみで(デジタルリマスター)

何でもマグロに見えてくるまで

マグロのだいたいの雰囲気、解体の流れなどは見学でよくわかった。しかし写真を参考にぬいぐるみを作るのは、あまりにとっかかりがなく難しいので、ここは画像検索で参考にしやすいイラスト類を集めてみることにした。

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マグロが本当に食べたくなって困る。

ぶっちゃけますと、ふだん回転寿司でもマグロにはあまり手を出さない私だ。「敬して遠ざける」という言い方がしっくりくる。手を出してしまうと際限ないというか。しかしさすがに、マグロ肉と常に対峙して作業していると、時を選ばずマグロを食べたくなってくる。夜中困るよ。

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型紙にまずはマグロ絵を描く。
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切り取ったマグロ絵。ケータイじゃあまり比較にならないが、とにかく一抱えはある。でかい、でかいぞ。
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「血合い」と書かれた型紙に我ながらおののく!
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モデルさんがでかいので、布もコマ切れのを縫い合わせて使っていくしかない。余計な手間!
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綿を詰めに詰める。部屋が雲海みたいになった。もしくはザ・ベストテンのスタジオ。
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尾びれにハリを持たせるべく段ボールを挟んでボンド付け。工作っぽくもなってきた!
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夕空の雲もマグロの切り身に見えてきたところで、できあがりです。

さあ、これをあのイベントに持って行って、人前で解体ショーを催そうではないか。1日何回公演にしようかしら。漁師歌とかのBGMも必要だったかしらね。人だかりができると周りに迷惑だわよ、どうしよう。

これらの心配はまったくの杞憂に終わるのである。

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