4杯のかき氷完成
後ろに氷のタペストリーを飾ったことにより、もうかき氷以外のものには見えない。どう見てもキンキンに冷えたかき氷!!美味しそう〜!
とろみめんつゆ作り
豪華なかき氷ができた。めんつゆをかけていただこう!
そのままめんつゆをかけるより、とろみがあるつゆをかけた方がよりかき氷っぽくツヤが出るのではないか。
めんつゆと片栗粉を混ぜて鍋で煮込み、かけ汁を作ることにした。
片栗粉が溶けきってなくても、全体的にはかなりとろみがついた。味付けはめんつゆだけだが、なぜかいつものめんつゆよりも甘い仕上がりに。団子やお餅にかけても美味しそうなくらいだ。かき氷なので甘めの方が良いだろう。
実食
だいぶ固まっているので、ほぐし水という名の水道水をたくさんかけておいた。 ここにあのデイダラボッチみたいなつゆをかけます。
本来のかき氷ならイチゴ風トマトを最後に食べたいところだけど、すぐに落ちそうなのでしょうがなく先に食べることに。
そうめんの山が崩れないように、集中して麺をすくおう。
欲張ってたくさん取ったら崩れる。ちょっとずつ食べる上品スタイルでいただこう。
みょうがと大葉と唐辛子が乗ったそうめん、美味しくないわけがない。そうめん自体にもうっすらしそ味がついており、食べる前からうっすらとしその香りが! とろみのついたつゆが甘いので、しそのさっぱり感が良いアクセントに感じた。
食べ進めると綺麗に盛り付けた部分が崩れていくので、かき氷が溶けていく様を疑似体験することもできた。
ただ、どのかき氷も最終的に普通のそうめんになる運命を背負っている。
1杯食べ切るとかなりお腹いっぱいになった。それもそのはず、1杯につき2.5束ほどそうめんが使われているのだ。
さすがに全部一気に食べられないので、一食一杯ずつに分けて食べることに。本当のかき氷だったら1日1杯以上食べられないだろう。やはりそうめんかき氷の方が食べやすいと言える。
2日かけて全てのそうめんかき氷を食べきった。めんつゆをかけた姿が美しかったので、それだけでも見ていってください。
オリーブの味はほぼ感じず、めんつゆ味でした。
こちらはちゃんとレモン風味!たくあん共にいただきました。
そうめんだけど、視覚的にかき氷を味わうことができて満足である。たくさん食べても体が冷えないところが良い。ほどよく冷たい夏の涼、体に優しい「そうめんかき氷」で夏を乗り切ろう!
作ってみよう、かき氷
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