袋麺を描き写す
また写真を取り込んで描き写していく。2度目だが、コツも何もないので同じスピードだ。
予想より早い。ずっと楽しかったので体感では20分ぐらいしか経っていない。流していたラジオが終わる前に描き切ってしまい、ただ純粋にラジオを聞く時間があった。
麺を描き写すというのは、思っていたよりお手軽な趣味なのかもしれない。大した動機がなくてもちょっと気になったらやればいい。 (紙で見てみたい、という方のためにプリントできるデータを用意しました)
子どもにやってもらう
うどんはA4サイズ、袋麺はA3サイズにプリントした。
子どもに「あのさ、迷路作ったんだけど…」と見せてみる。
解きながら感想を話してくれた。
子ども:うどんみたいでおもしろいね
筆者:うどんだよ
子ども:これ作ったの?
筆者:そう、描き写したの
子ども:すご…
あとはもう夢中で解いていた。「なんでうどんを」とか、そういうところが一切気にならない器の大きさがある。
すごく苦戦していた。実はこの迷路、ルート自体は難しくないのだが、周りの麺と紛れているので道があるかどうかを見極めるのが難しい。子どもも、そこを脇道に入るのが正解、というところで見逃して、ほぼ全ての行き止まりにぶつかっていた。
ゴールして拍手。楽しんでくれて良かった。あれから一日経ったが、思い出しては机に持ってきて道を辿っている。どういう楽しみ方か分からないが嬉しい。ありがとう。
「麺を描き写す」という欲求の迷路に「子どもに楽しんでもらう」という出口を見つけられた。そういうことなんだろう。何かうまいことを言った雰囲気があるので終わろう。

