竹の工作はむずかしい
竹が天然素材でばらつきがあり、うまく動かすために猛烈な微調整が必要となり大変だった。猛調整か。
ただその分ちゃんと動いたときの喜びはひとしおだ。
アマチュア明和電機のようになり感動した。
今回はミニチュアししおどしだったが、庭にあるようなでっかいししおどしでも演奏してみたい。
そのときは木琴も自作しないといけないのかな。
まずは竹の用意が必要だ。
ホームセンターで竹を買ってきた。
これをカットするのだが、竹材は専用のノコギリが売られている。
カットしたらドリルで穴を開ける。
次にかけひ、つまり水が出てくるところを作る。
下に溜めた水をポンプで吸い上げ、上から流せばいい。
ポンプはこんな感じで動作する。
ポンプおもしろ pic.twitter.com/2bBy6ptFT8
— 爲房新太朗 (@stamefusa) June 16, 2026
さて、せっかくなのでししおどしで使われているような見た目にしたい。
なんだか見たことある形!
これらをうまいこと置いたら、プレイアブルししおどしの誕生である。
では改めてこのプレイアブルししおどしで曲の演奏にチャレンジしたい。
……と思ったら。あれ?低いドが出ない。
どうもポンプのパワーが下がっている様子。
前夜にドレミファソラシドを鳴らしたときは大丈夫だったのに!
パパからもらったプレイアブルししおどし、とっても大事にしてたのに。壊れて出ない音がある。どうしよう。
……オ パッキャラマドしている場合ではない。このまま進めよう。
ドが出なくてもどうにかなり、かつ簡単な曲を探したところ、童謡の「ロンドン橋」があった。
これを弾いてみよう!
……動画、見ました?
一応、弾けてはいるんじゃないだろうか。
一番最後に低いドが出てきて鳴らなかったけれども。
これがししおどしで弾いた世界初の楽曲ではないだろうか。
歴史を刻んだところでおしまいにしよう。
竹が天然素材でばらつきがあり、うまく動かすために猛烈な微調整が必要となり大変だった。猛調整か。
ただその分ちゃんと動いたときの喜びはひとしおだ。
アマチュア明和電機のようになり感動した。
今回はミニチュアししおどしだったが、庭にあるようなでっかいししおどしでも演奏してみたい。
そのときは木琴も自作しないといけないのかな。
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