本当は別の企画をする予定だった
本当は公園で体を動かす記事を書くつもりだったが、雨で撮影ができなかったため、行ったことない山田うどんに行くことになった経緯がある。おれ、まだまだ行ったことないチェーン店に行きたい。
急に訪れた場所で、うどんや団子がなぜ所沢の名物になったかを知ることになるとは。腹いっぱいになったうえに、いい記事になったな。
山田うどんを後にして、歩いてすぐのところに団子屋がある。ふと帰りに寄ってみることにした。
手作りの団子に、所沢名産の「深井醤油」をたっぷりつけ、炭火で丁寧に焼いていく。
店主の方と話したところ、所沢は水田を作りにくい土地であったため、畑でも育つ陸稲が栽培されていた。
しかし、陸稲は炊くとパサパサしやすいことから、米を粉にして蒸し、醤油を塗った焼きだんごとして食べるようになったそうだ。
もともとは農作業の合間のおやつであったが、やがて店でも売られるようになり、所沢の名物として定着したらしい。
今回食べた団子も米粉である。確かにどこかおはぎみたいな食感だった。
また、所沢では、武蔵野うどんを筆頭に多くのうどん屋が存在している。
所沢には水はけのよい畑が多く、米の代わりに小麦が栽培されたこともあり、うどんがよく食べられてきたそうだ。
昔はめでたいことや冠婚葬祭のときにうどんを食べたそうだ。
「昔、給食でソフトめんってやわらかいうどんがあったでしょ。あれぐらいやわらかいうどんをよく食べていたね」とのことだった。
本当は公園で体を動かす記事を書くつもりだったが、雨で撮影ができなかったため、行ったことない山田うどんに行くことになった経緯がある。おれ、まだまだ行ったことないチェーン店に行きたい。
急に訪れた場所で、うどんや団子がなぜ所沢の名物になったかを知ることになるとは。腹いっぱいになったうえに、いい記事になったな。
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