短い記事 2022年1月10日

ノーパンは太る

※個人の感想です。

数年前に激太りした。原因はノーパンだ。

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。

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シンプルライフはノーパンに行きつく

数年前にミニマリストをめざし、断捨離を結構し物であふれていた部屋の中がスッキリした。

その勢いで、何に対しても本当に必要かどうかを考え、無駄と判断したものをどんどん捨てて行った結果、パンツは無駄であるというところまで行きついた。

だいたい、ズボンをはくのだし、パンツはそもそも何のためにはくのか?

ズボンで十分!パンツなにするものぞ!

と持っているパンツをすべて捨てた。

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ノーパンライフのはじまり

こうして私のノーパンライフがスタートした。

そしたらあっさり太った。

ノーパン生活開始からの体重の遷移

以下は私がノーパン生活に入った2019年夏から翌2020年夏までの約一年間の体重の遷移をグラフ化したものである。

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ノーパン開始直後から激太りは始まった。

ノーパン生活開始から一年で約10キロ体重が増えた。偶然の一致というにはあまりにもタイミングが合いすぎているではないか。

私がノーパンで太った訳

とはいえノーパンが太る直接の原因ではなく、該当期間の生活を振り返ってみると以下のような経緯で太ったことがわかった。

①ノーパン生活になり下半身の締め付けがなく楽で快適になる。

②さらなる快適を求めてスウェットなどベルトの無いズボンしかはかないようになる。

③お腹周りの束縛がなくなり、超大盛りラーメンを連日食べるようになり、大食いはスポーツだ、などと言い出す。

④ついには昼に超大盛ラーメン、寝る直前にハンバーガーをしこたま食べるなど、仰天ニュースのような状態に陥る。

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最終的には食べるときに頭の中でお祭りマンボが流れるようになる。

つまり、風が吹けば桶屋が儲かる方式で、ノーパンによって過食となり体重が増えたのである。何事においてもある程度の締め付けはあったほうがいい。

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パンツをはこう!

ということで、私は2年ほど続けたノーパン生活をやめきちんとパンツをはくことにしたのである。

しかし体重はそう簡単には元に戻らない。

ノーパンは太る。

しかし、パンツをはけば痩せる、というわけではないので注意したい。

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