特集 2019年7月24日

朱肉って何回押せるの? 最後まで使い切ってみた

何回押印したら朱肉を使い切れるのか……!?

消耗品だけど、使い切ったことがないものってありませんか?

リップスティックとか、目薬とか、スティックのりとか……。たいてい、使い切る前になくしちゃうんですよね。

しかし、なくしてないのにいつまで経っても使い切れないものも……それが朱肉! 学生時代からずーっと使い続けている朱肉があるんですが、使い切る気配すらありません。

朱肉ってどうなってるの? 使い切ることってあるの!? そんな疑問を解消するため、バスバス印鑑を押しまくって朱肉を使い切ってみました。

1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。
犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー)

前の記事:シンプル過ぎるiPhoneのアイコンを実写化しよう

> 個人サイト Web人生

1907_朱肉イラスト_001_01.jpg

1907_朱肉イラスト_001_02.jpg

1907_朱肉イラスト_001_03.jpg

1907_朱肉イラスト_001_04.jpg

P1760149.gif

1907_朱肉イラスト_001_05.jpg

1907_朱肉イラスト_002_01.jpg

1907_朱肉イラスト_002_02.jpg

1907_朱肉イラスト_002_03.jpg

1907_朱肉イラスト_002_04.jpg

1907_朱肉イラスト_002_05.jpg

1907_朱肉イラスト_003_02.jpg

1907_朱肉イラスト_003_01.jpg

1907_朱肉イラスト_003_03.jpg

1907_朱肉イラスト_003_04.jpg

1907_朱肉イラスト_003_05.jpg

1907_朱肉イラスト_004_01.jpg

1907_朱肉イラスト_004_02.jpg

1907_朱肉イラスト_004_03.jpg

 

朱肉 is ほぼ永遠

新品の朱肉を使い切るまでに印鑑を押した回数、約1万回! 予想通りの多さというか、使い切れたことが意外というか……。朱肉、なくなることってあるんですねぇ。

朱肉って数百円のものから万単位のものまで値段がものすごくピンキリですが、これだけ使い倒せるなら、一生モノとして高級品を買ってもいいかもなと思いました。……ボクは大学時代からのヤツを一生使い続けそうですが。

今回、使い切った朱肉&シヤチハタですが、数百円で補充用のインクが売られており、補充すれば再び使いまくれるんですよ! ホントに一生モノだな……。

シヤチハタ 速乾 朱肉 コンパクトタイプ 30号   黒
シャチハタ
売り上げランキング: 196
▽デイリーポータルZトップへ

デイリーポータルZを

 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ

↓↓↓ここからまたトップページです↓↓↓