ベルトつけ
デニムペンケースでよくあったのが、ベルトがついているデザインである。私もベルトをつけよう!
ベルトはレインボーがいい。あの頃はレインボーが好きすぎて、友達とのグループ名を「レインボースカイ」と名付けていた。ちなみに文字として書くときは「Reinbo sukai」と書く。レインボースカイのみんな、元気にしてるかな。
平成の頃はもっとビビットな色合いだったけど、令和はパステル調のゆめかわレインボーしか見つけられなかった。レインボーにも流行りがあると気づいた日。
第二のポケット
デニムペンケースは、ファスナーが2つ付いていることが多い。収納力もグッと上がるのでそちらも作っていこう!
当時はなぜか鏡付きで売られているペンケースが多く、大体の人はこの透明ポケットに鏡を入れている。理科の反射の授業以外で使った記憶がない。
組み立てられない
どのような順番で縫っているのか、ネットで調べても全く分からない。参考のために本物を買えば良かった……。
本物は大量生産で作っているはずだから、全てミシンで縫えるはずである。でも、どうやって……?
困ったときは手縫いに限る。
最初に縫っておけばミシンでいけたのに、順番を間違えたためここも手縫いに。ペンケースを作るのって、先を見越す力が必要なんだ……。
すごい!あの頃の憧れが今ここに!
デコレーション
土台はできたので、あとはワッペンなどで自分好みにデコレーションしていこう!平成女児が喜ぶデザインといえば、四つ葉のクローバー、ハムスター、虹、星、ハートなどが主流。唯一無二のペンケースにするのはどうしたらいいだろうか。
せっかく今の私が作るのだから、大人っぽさも追加したいところである。
これは小学生には絶対にないデザイン!! 唯一無二のペンケースにできる!
ファスナーやビニールのポケットは熱で溶けてしまう!!アイロンは無理だ!
ビールで平成女児感が薄まってしまったので、星のビーズもつけてみよう。
あとは平成っぽいイラストを描いて、ポケットに入れれば完成だ!


