ヘボコン2026・イベント概要
2026/8/29(土)
17:30 OPEN 18:00 START(出場者は16:00集合)
@東京カルチャーカルチャー(渋谷)
- ロボットは完成させてお持ちください
- 応募多数の場合は抽選です
- 競技ルールはこちら→公式ルール
出場エントリー受付は終了しました
現在は出場チームが決定し、各チーム鋭意ロボットの制作中。
観戦で参加の方は絶賛チケット発売中です。毎年完売してますのでお早めに…!
先日公開したヘボコン10周年映像もどうぞ
審査員が決定!
毎年お迎えしているゲスト審査員。今年も豪華メンバーをお迎えし、各審査員賞を決定していただきます。
まずはこの方!
八谷和彦(はちやかずひこ)さん(東京藝術大学教授)

1966年生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業後、コンサルティング会社勤務の後1997年にSo-netからリリースされた《ポストペット》の原案、開発ディレクションを務める。
1998年に(株)PetWORKsを設立。2010年より東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授、2026年より東京藝術大学 大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻教授。作品は《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》など作品は機能をもった装置であることが多い。
昨年、プロフィールにもあるオープンスカイプロジェクトの機体「M-02J」の(本人による)ラストフライトが話題となった八谷さん。(※ポスト内の画像は過去のもの)
上に貼ったヘボコン10周年映像でも、ヘボコンについて「学生にはチームラボとヘボコンを見せる」と語っていただいています。
我々ヘボコンとしてもいつかはメーヴェのように空に進出したいと思っていますが、一足先に八谷さんにヘボコンに審査員として進出していただくことになりました。せっかくなので飛ぶ機体、待ってます(出場者宛て)。
みさいるさん(足立レイ 開発者)
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合同会社メカニカルガール代表。日本大学理工学研究科 精密機械工学専攻 研究生。
得意分野はエンターテイメント向けヒューマノイドロボット、合成音声。
みさいるさんは、等身大人型ロボット「足立レイ」の開発者。
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足立レイはキャラクターや合成音声の音源としても大人気で、昨年にはVOCALOID化のクラウドファンディングに成功、ただいまアーリーアクセス版の先行配布中です。
足立レイの身長は168.9cmだそうですが、ヘボコンのロボットサイズのレギュレーションは50cm以内。サイズの比は約1/3ですが技術力はゼロ除算ということで、ヘボコンのロボットがみさいるさんの目にどう映るのか楽しみです。
司会者も紹介!
そして司会はこの2人!
石川大樹

「しょうゆを自動でかけすぎる機械」「メガネに指紋をつける機械」など、嫌がらせ分野を中心として雑な電子工作を制作。DIYギャグ作家。
2014年7月にイベント「技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン)」を開催、以降ヘボコンマスターとして活動。現在までに25か国以上の国々で150以上のイベントが開催された。
本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました!(X / blog / Youtube)
ギャル電 きょうこ

2016年9月に結成された電子工作ユニット「ギャル電」として活動中。「今のギャルは電子工作する時代」をスローガンに、ギャルによるギャルのためのテクノロジーを提案し、「デコトラキャップ」「会いたくて震えちゃうデバイス」を制作。ギャルのバイブスでクラブやパーティーイベントでモテるためのテクノロジーを生み出し続けている。夢はドンキでArduinoが買える未来がくること。超アゲ↑でご機嫌なロボ、ポールダンスロボパーティロックアンセムでヘボコンワールドチャンピオンシップ(2016)最ヘボ賞受賞。(X / Instagram)
昨年に引き続き、ヘボコンマスター&ヘボコン世界大会覇者のコンビでお送りします!
ヘボコンTシャツも販売
そして今年もヘボコンTシャツを会場販売します!
デザインは、「U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS / 七曜日(Nana-Youbi)」MVアニメーションなども手掛けたerror403氏。モデルは昨年のヘボコン2025にて優勝したアタッシェケース(TECH☆TECH from NID)。中には1回戦で敗退した九州産業高校 課題研究班チーム(こちらも審査員賞・こやしゅん賞を受賞)から譲られたパーツが格納されています。

あと、これはめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、発注数を間違えていつもより枚数が少なくなってしまいました……。ほんとごめん。
お買い逃しなく…!!
ヘボコンとは?
で、そんな猛者が集うヘボコンについて改めて。
ヘボコンは、技術のない人が行き当たりばったりで作った「自称ロボット」(実質ガラクタ)に、むりやり相撲をさせるイベント。ロボットコンテストと聞いてあなたが想像するもの……を全部のぞいて残った残りかすみたいなもの。それがヘボコンです。
現在観戦チケット発売中。改めてイベント概要はこちら!!
ヘボコン2026・イベント概要
2026/8/29(土)
17:30 OPEN 18:00 START(出場者は16:00集合)
@東京カルチャーカルチャー(渋谷)
- ロボットは完成させてお持ちください
- 応募多数の場合は抽選です
- 競技ルールはこちら→公式ルール
出場エントリー受付は終了しました
スポンサーの皆さま
ヘボコン2026は下記の皆さまのご協賛により開催しております。
ゴールドスポンサー
セメダイン株式会社 様
今年もくっつけて応援します。接着剤メーカーのセメダインです!
その壊れそうなロボット、しっかり接着しておきませんか?
キラキラテープのラピーもあるので、見た目勝負にもぜひ!
シルバースポンサー
タミヤロボットスクール 様
タミヤがお届けする、小学生向けの「モノづくりとプログラミングのスクール」です!
全国各地で、たくさんの小学生が「自分のアイデアを形に」しています。
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