特集 2026年2月18日

北海道一うまいと言われた菓子「ハスカップジュエリー」はすっぱ甘くて最高

すっぱさと甘さの階層構造がおいしい

ずっとこのまま喋っていても楽しいくらいなのだが、よくよく考えたら私は今日これを食べてもらいに来たのであった。そろそろ食べてもらおう。

すいません、そろそろ食べてもらってもいいですか
箱を開封。探偵たち「個包装で四角だ!合ってるぞ!」
「食べる前に最後に重さを......」執念がすごすぎる

では、個包装も開封お願いします。

「「「あ~~~~!」」」
正解はこんな感じ。サクサクの生地で横にチョココーティングがされているのだ

伊藤さん:コーティングが横なんだ!

石井さん:いやでも結構イメージと近いんじゃない?

開くとこう。ハスカップジャムとクリームがぎゅっとサンドされている

ソースが層になって練り込まれているわけではないが、かなり探偵たちのプロファイリング結果に近い作りである。すごい。ここまでたどり着けるものなんだ。 

実食。なんだかハードルが上がりすぎてしまった気もするが、どうでしょう。
石井さん「うまい」

伊藤さん:色んな味わいがありますね。酸味がしっかりありつつも、後からバターや甘味がサポートしてくれてる。うまい

石井さん:チョココーティングのパリパリ、バタークリームのしっとり、ジャムのやわらかさと、食感が一種類だけじゃないのが飽きなくてすごくおいしい

んちゅたぐいさん「酸っぱいの大好きなんでうれしいです」

そうそう、そうなのだ。味に流れというか、構成みたいなものが感じられるのがとても良いのだ。この繊細な組み立てが宝石、すなわち「ジュエリー」なのかもしれない。

よかったー。探偵たちに満足してもらえて。

撮影してもらっていた編集部の石川さんにも大好評
私ももちろん食べた。ああ、やっぱりうまいなあ
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マスカットジュエリーは直球の甘さ

一緒に買ってきたマスカットジュエリーも食べてみた。こちらは私も食べたことがないので楽しみだ。

マスカットジュエリーはこんな感じ。中身が変わっていることに加え、チョココーティングがホワイトチョコレートだ
うわー、うまい!ストレートな甘み!

ハスカップジュエリーと比較して、かなり分かりやすいおいしさだ。マスカットの甘味、チョコレートの甘味。どうだ、甘くておいしいだろう!といわんがばかりの味わいだ。これはこれでうまいなあ。 

石井さん「これは横綱相撲ですね」

んちゅたぐいさん:皮の香りがいいですね。グミとかとは違う、本来のマスカットの香りだ

伊藤さん:ハスカップとは明らかに差別化を図ってきましたね。おいしい

探偵たちにも好評であった。良かった良かった。

ミニカタログによるとプレミアムブラックやホワイトバージョンもあるみたい。そっちも食べるしかないな

 調べてみたところ、ハスカップジュエリーはどうやら1978年に生まれたお菓子らしい。なぜ今までこれを知らなかったのだろう。知らずに生きてしまったのだろう。

これから流行ります、ハスカップジュエリー。


北海道の菓子はうまい

北海道の菓子って何故あんなにうまいのだろう。ルタオの『レアチョコレート ナイアガラ』も好きだし、カルビーの『ぽてコタン』も大好きだ。今回そこにもりもとの『ハスカップジュエリー』がめでたく仲間入りした形となる。

他にもうまい北海道菓子があったら教えてください。おいしかったらあなたの名前をつけます。我が家で。

最後にプロファイリング結果を採点した。85点という結びとなった
編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
りばすとさんには別件の撮影現場にお菓子を持ってきてもらったのですが、あの時の石井さんの「みんなで予想しましょう!」から始まった唐突なプロファイリング会、そしてそれに挑む参加者のテンション、いま考えると異常な熱気でした。
そのテンションが、りばすとさんの戸惑いとともにありありと書かれているのが改めておかしい記事でした。ちなみに石井さんはこのとき相当楽しかったらしく、後日お菓子を予想する記事を書くそうです、お楽しみに。(石川)

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