うまい、もう一杯!青汁トッピング
「次回また」というのは経験上、もたもたしていると絶対に訪れません。思い立ったが吉日。プロテインのように終売を迎えてしまう前に、青汁トッピングも試してみることにしました。
券売機から「プロテイン」の文字は消えていましたが、幸い青汁は健在です。そのお値段は120円。野菜増量やホウレンソウトッピングよりも安いのか…。

迷いなく青汁を岐阜タンメンにエイヤッと投入すると、脂に覆われて乳白色な岐阜タンメンのスープが、みるみるうちに緑に染まっていきます。
プロテインのときはなまじ元のスープからあまり色が変わらなかっただけに、緑色になってしまった岐阜タンメンを前に、思わず「取り返しのつかないことをした」という感情に襲われてしまいます。
とはいえ、状況を改めて整理すると、これは栄養を増強したにすぎません。取り返しがつかないどころか、むしろラーメンを食べることへの罪悪感を薄くする行為なのです。
青汁の溶けた緑色のスープは、やはりいつも通りのパンチある味わいです。しかしながら、青汁の苦味がスープの後味をぐっと引き締めていて、いつも以上に次々と啜りたい味になっています。
食べる手が止まらなくなった僕は、思わず替え玉を追加してしまった挙句…。
普段はどんぶりの底の文字が見えるまで飲まないよう、自重しているのに…。
それでも、溶かした青汁の栄養成分を余すことなく摂取できたはずなので、きっと体には良いはずです。
この記事は読者投稿でお送りいただいた記事です。
編集部より寸評
記事を書くというと、なんか変わったことやらなきゃ!という気持ちになりますが、こういうすでにある変わったものをレポートするのも良いやり方です。
実は投稿時はプロテインまでだったのですが、掲載にあたり青汁パートも追記してくれました。「次回、お会いしましょう!」からの「経験上、次回というものは…」で続く展開、かっこいいですよね。(編集部・石川)
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