面白いですね。1回に4000回ってどれだけ硬いものを食べていたんでしょうね。
記事はそれほど長くないんですが、やや単調な印象をうけるのでグラフ入れるのどうですか。
(私はたいてグラフを入れるのを提案します)
まとめの表とかグラフがあると、なにか有益な情報が書いてある雰囲気になるのでおすすめです(有益じゃなくてもフリでいい)
こんにちは、編集部 石川です。
カメラのストロボ挿すところにセメダインスーパーX付属のヘラがいい感じで挿さることに気づきました。いや、そんなところそんなもの刺しちゃダメだとは重々承知なのですが、気持ち良すぎてつい抜き差ししてしまいます。端子が壊れて記事の写真が全部暗くなったらごめん。
さて、月刊新人賞では、みなさまからいただいた投稿原稿のうち、優秀作をご紹介します!
投稿作品の紹介コーナーです。読者の方が執筆した記事をご紹介しています。
*月刊新人賞とは
*原稿の投稿はこちらから!
今月、記事として掲載した作品はありませんでした。超優秀作品は特集記事として公開しております。ぜひ自信作をお送りください…!
原稿掲載までは至りませんでしたが、面白かった作品を佳作としてご紹介します。
1食で4000回噛むと人は文明を維持できない、きっと、たぶん(シャカ夫)
「噛む」という行為は、食事において嚥下の次に重要な行為です。
食物を細かくして消化を助けるのはもちろん、噛むことによって脳が活性化されたり、ダイエットにつながったりするという言説も存在します。
編集部より寸評

面白いですね。1回に4000回ってどれだけ硬いものを食べていたんでしょうね。
記事はそれほど長くないんですが、やや単調な印象をうけるのでグラフ入れるのどうですか。
(私はたいてグラフを入れるのを提案します)
まとめの表とかグラフがあると、なにか有益な情報が書いてある雰囲気になるのでおすすめです(有益じゃなくてもフリでいい)

企画もわかりやすいし、書き慣れ感があり読みやすかったです。2649回のところからしばらく数字を伏せておいてステーキ完食後に足りてない数字をバーンと出すところとか、見せ方もうまいと思いました。
ひとつ思ったのは顔写真多すぎかもということでしょうか。顔出しできて表情で表現できるのは強みではあるのですが、動画と違って全部顔だとちょっとくどい印象になります。視点の先にある物を撮るとか(辛くて壁の模様ばかり見つめてしまった…みたいな)、被写体にメリハリもたせると良いように思いました…!
でも面白かったのは確かなので、ぜひまたご応募ください~(石川)
突然ですが、みんなはイグノーベル賞って知ってる? 毎年ニュースになって、日本人もたくさん受賞しているから、知っている人も多いよね。
編集部より寸評


知的好奇心とユーモアが両立されていて、読んでてテンション上がる記事でした。また文章だけだとちょっと小難しいところを説明する図もポップかつ丁寧に作られていて、しかも冗談担当の挿絵(そして未来へ――等)も同じテンションで作られているのもおかしかったです。
記事自体のクオリティはすごく高かったものの、デイリーは体を動かして記事を書くサイトということで記事掲載には至らず、佳作とさせていただきました。すみません!
それからひとつ根本的なことを言って大変申し訳ないのですが、「くまちゃん」よりもちょっと個性的な(識別性の高い)呼び名とブログ名をつけてあげると読み手に覚えてもらいやすいかもと思いました…!
もし今度自分で何かやってみる記事ができたら、ぜひまたお送りください~(石川)
「背徳グルメ」という言葉を聞いたことはあるだろうか?
ボリュームたっぷりのお肉、油やニンニクたっぷりのこってりラーメンなどハイカロリー高脂質の料理を指すようだ。
また、夜更かしして深夜2時くらいに食べるカップラーメンや冷凍チャーハンもその類だろう。「こんなご飯は体に悪い」という罪悪感やうしろめたさといった背徳感が1つのスパイスとなり、評判となっているのだ。
そう、背徳感は食へのスパイスとなる。
で、あれば旅先で土地の名物を食べたい欲求を最大限高めてから、全く別のご飯を食べることは背徳的な行為ではなかろうか?
編集部より寸評


高校3年の春。
私と同じ高校に通うカップルが、公園でハグしているのを目撃した。
衝撃だった。
あれから17年。
あの公園に行ってみようと思う。
編集部より寸評


最後に、編集長 林からのメッセージで今月の月刊新人賞はおしまいです。では林さん、どうぞ。
タイトルは情報のほうがいいよ
おがわしゅうさんの記事のコメントで書いた内容の続きになります。先日の石井さんの記事が情報と想いをうまく混ぜていました。
若い頃に食べた冷やし中華を惜しむ記事ですが、タイトルは「キュウリだけの冷やし中華」とフラットです。なので一般性がある。これが「思い出の冷やし中華」だと石井さんを知っている人しか見ないものになっちゃうんですよね。
でも逆に本文に想いの部分がないと、ただの珍しいレシピ情報になってしまう。
入り口は情報で広く、始まったら自分の話で引きずり込むのがデイリーでよくやる手です。
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