おぎわら遊技場 2021年4月24日

クーポンマスター得太郎

 

クーポンだらけのこんな世の中に疲れきってしまったそこのあなた!

期限切れのクーポンを泣きながら破り捨てていた過去の自分とはもうおさらばさ。

しっかり向き合って余すことなく得してやりましょう!!

1976年群馬県生まれ。幼い頃から東京に憧れ、18歳で故郷を捨てて千葉に移住。その後、幕張→船橋→市川とジワリジワリと東京に近づいている。2003年、東京を通り過ぎて横浜に引っ越す。その後、千葉の外房に移住し、半年で横浜に戻る。 SUPER GAME MACHINE 7in1

> 個人サイト Poppy

 

  • ゲームをスタートすると画面右上の今日の日付が自動で進んでいきます。
  • 画面左のクーポンはドラッグして並び替えることができます。
  • 画面右下の「使う」ボタンを押すと、一番下にあるクーポンを使い、得点が入ります。
  • クーポンを使うとそのクーポンの使用期限の日付まで日時が進んでしまうので、使用期限が近いクーポンから使いましょう。
  • クーポンが期限切れになってしまうとゲームオーバーです。

かいせつ 

いつもはおぎわらさんの発案で作ってくれるゲームですが、今回は違いました。セブンイレブンのクーポンでタダでアイスを手に入れ上機嫌だった編集部 石川が、「クーポンを期限切れまでに使い切るゲームいいんじゃないですか!?」と提案したのです。いま考えたら適当すぎる思い付き!

そんな適当な振りから、いままでやったことがない新しいプレイ感のゲームが完成。さすが200本以上のゲームを作ってきた荻原さんです。本人に話を聞きました。(かいせつ:編集部 石川)

――今回は僕の思い付きで作ってもらいましたが、どうでしたか?

自分で考える場合、ゲームのシステムありきでネタを考えてしまい、似たようなものしか作れなくなってしまいます。今回のようにお題を出してもらうと、自分では思いつかないようなゲームシステムにたどり着くので、そこはすごくいいなぁと思います。

もちろんその分時間はかかってしまうのですが、完成した時の満足度は高いです!

――クーポンについて何かエピソードはありますか?

昔、ふらっと入った街中華のお店で50円クーポンをもらいました。 せっかくクーポンもらったので、後日そのお店にいって食事をし、 会計時にそのクーポンを店員さんに渡したら、「はい、じゃあ50円分の券をお渡ししますね〜」といって、また別の50円クーポンを渡されました。

つまりその50円クーポンは、会計から50円引かれるわけではなく、 「50円分のクーポンと交換できるクーポン」だったのです。 意味分からないですよね?僕も全然意味がわかりません。 たぬきに化かされた気分でした。

クーポンとは何かを我々に問いかける、哲学的クーポンでした。

おぎわら遊技場、次回はまた来月です!

おしらせ

2020年7月に行った、おぎわらさんとのオンライントークイベント「おぎわら遊技場ゲーム夜話」を抜粋、文字起こしした記事が公開されています。内容は、おぎわらさんと新旧担当のお気に入りゲーム、あのゲームの誕生秘話、なぜおぎわらさんはいつまでも心を開いてくれないのか?などなど。ぜひ合わせてごらんください!

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