食材に旨粉をつけて食べよう
粉本来を知ったらお次は、
いざキッチンで調理タイムです。
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唐沢:え!このフライパン、IH対応してますかね?!
んちゅ:このキッチンの備品だし、さすがに対応してると思う
唐沢:わ!豚肉これ全部焼いちゃっていいですかね?!多いですかね?!
とりもち: ラップあるんで、半分だけ焼いて残りは持って帰りましょう
私が無意味にあくせくして、周りの人たちに端的なアドバイスをどっさりもらう一幕がありました。
さらに焼きそばとキャンディチーズをサーブして、
全員:いただきます…!
粉はたっぷりで没問題
中国の友達に赤い袋の粉をもらったとき、その子に食べ方をたずねると「蘸(ジャン)して食べる」と言っていました。
「蘸」とは、
「蘸」は 液体にひたす・粉をつけるという意味。日本だと、タレはこのつけかたをよくしますが、粉末だと珍しいですよね。抹茶塩くらいかも。
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とりもち:赤い粉、辛いと思ってたけど、お肉とだったら結構ガツンとつけれます!
んちゅ:油でマイルドになる
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唐沢:赤い粉、スカっとした辛い香りの残り方がめっちゃいいです
林:辛さがちょっと残る感じ、日本ではあまりないですよね
とりもち:クミンと鶏肉がめっちゃおいしい!
んちゅ:やきそばに粉をかけると異国の味になった
とりもち:屋台の味!
林:ほんとだ。シンガポールのホーカーの焼きそばみたいになる。
橋田さんにも試食してもらいました
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橋田:辛いやつおいしい!
唐沢:ラムは味噌が強いので、がっつりつけちゃってください!
橋田:辛いだけじゃなくて、いろんな味が入ってますね
んちゅ:チーズに粉をかけると異国のチーズになる
唐沢:ブラックペッパーのチーズみたいになるよな
んちゅ:異国チーズ。イコチー。
唐沢:イコチー。
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石川:これを言ったらアレなんですが、商品を紹介する原稿を受け取って、「これ買います」って言っておきながら買ってないものがいっぱいあるんですけど、この粉は買います
唐沢:あ、ありがとうございます…!(嬉しいけど、ちょっとドキドキする賛辞や…!)
しっかりと粉のことを伝えられた
みなさんに乾碟のすごさを体験してもらえて、とても満足です。
唐沢:どれが一番好きでした?「買うならこれ!」ってやつあります?
とりもち:もし買うなら辛いやつ買います
んちゅ:私も。肉と食べるとおいしい
自分の信じた粉が認められるのは、やはり誇らしいことですね。
唐沢:うれしい!じゃあこの粉持って帰ってください!
完食し、そろそろ旨粉会もおひらき…となったタイミングで、
林:そのピーナッツの粉、嗅がせて、嗅がせて
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林:お~
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んちゅ:お~
とたんに粉嗅ぎがはじまりました。
石川:においだけで満足できそう
林:実があるにおいがする
唐沢:それ、ピーナッツ多いからですかね
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とりもち:玄関にこの粉を置いておきたい
みなさんが最後にこんなに粉の深みにはまるとは思ってませんでした。旨粉会、成功しすぎたようです。
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ぜひ賞味いただきたいのですが、注文する際に量と辛さにはお気をつけください!思ったよりデカいの来るときあるんで!
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