台湾土産も配る
さて、外で配ることもできて大変満足したのだが、少しだけ時を遡りたい。実はおしるこの他にも配れるものを用意しており、会議室にて配ってみていたのだ。
というのも前述のようにこの企画が受け入れてもらえるか大層心配だったので、万が一おしるこへの反応が微妙だったときに他にも色々配ることでごまかそうと思っていたのだ。
本筋のクオリティを上げるのではなく付け焼刃的な対応を増やしてしまうのは、自信のない企画あるあるだと思う。
先日台湾に赴いた際に「林百貨店」という、日本人の林さんが作った百貨店があったのでそこのどら焼きを買ってきた。ちなみにこの林百貨店についてはもちろん過去にWebマスターの林さんが記事にしている。
どら焼きも一列に並んでもらい、一人ずつ手渡しして配る。お土産を配るにはなんだかちょっと仰々しいというかえらそうだけど、その分ちょっと特別感が増してよい。今度から各所でお土産を配るときは並んでもらおうかな。
「日本語でハヤシって書いてある!」「柄が2種類ありますよ!」と良い反応だ。良かった良かった。もう、完全にこの企画ではなくお土産への評価だけど。
もう一個ある
なんと配ってみたものは他にもあった。オレ、コノ企画、心配ダッタカラ。
自宅でおしるこの入れ物を眺めながら何か他にも出来ないかと考えていたら、そもそも「キッコーマン 調整豆乳」の大きいバッグが家にあることを思い出した。じゃあ自作せずとも最初からこれで良かったじゃん、と思いかけてしまったが、それはそれ、これはこれ。チャレンジが大事なのだ。
三度並んでもらい、豆乳を配っていく。だれひとり「もういいんじゃない?」と言わずににこやかに受け取ってもらえた。やさしい人たちで本当に良かったと思った。
そういえばこの手の無料配布ってなくなったところを見たことがない。でも数には限りがあるし、そういうこともあるはずだ。どんな感じでごめんなさいしているのか、今度観察してみよう。
ということで色々と缶の飲み物のほか、色々と配ってみたのであった。基本的に良いものを配ると喜んでもらえるということが分かって良かった。そりゃそうだ。


