デジタルリマスター 2023年11月5日

サイの赤ちゃんかわいい、の謎に迫る(デジタルリマスター)

圧倒的なスター性

他にもかわいい動物の赤ちゃんを観察して「サイかわいい」の基準をなんとか明らかにしたい。

こちらはご存じコアラ。去年11月に生まれた赤ちゃんがいる。コアラは基本的にぬいぐるみっぽいので親ですらかわいいのだが、加えて赤ちゃんだ。どうにかなってしまうんじゃないかと思う。

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上、親。下、子供。
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恐ろしいまでのかわいさ

下の写真見て欲しい。もうだめ、書くことない。

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ばぶー。

赤ちゃんコアラはよちよちと動き回っている。その一足一足が意味わかんないくらいかわいいのだ。

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全ての動作がずば抜けている。

これ絶対人間からかわいい、って思われてるって自覚してる動きだろう。でなきゃこんなかわいいわけがない。

たとえそんな打算があったとしても、このかわいさは簡単にはまねできない。

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サービスしてるとしか思えない格好してくれる。
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歩き方なんじゃないのか

ここでわかった。そうか、赤ちゃんはよちよち歩く仕草がかわいいんじゃないのか。サイもきっとそうに違いない!

はいではその目のままで、サイ見てください!

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むしろキビキビ。
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よちよちしてない

サイの赤ちゃんは親サイと同じくらいのペースでいたってキビキビ動き回っていた。よちよち=かわいい、の法則でも説明がつかないわけだ。

200キロあるのに、瞳も大きくないのに、毛も生えていないのに、鎧なのに、尻がわけわかんない形状なのに、よちよちしてないのに、それでもかわいいなんておかしな話だ。

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一方こちらは悩まずにかわいい。

悩む僕の目の前で、コアラの赤ちゃんがお母さんの背中に飛び乗った。

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かーわーいー(もうサイのこと忘れてる)。

訳などいらない

サイの赤ちゃんはかわいかった。

写真でうまく伝わったかどうか不安だが、実際にこの目で見てそう感じたのは確かだ。その理由は結局わからずじまいだったけれど、乱暴に言ってしまえばかわいいに理由なんてない、ということじゃないのか。

みなさんも機会があったらサイの赤ちゃん見に行ってください。なんだかよくわからないけどかわいいですから。

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かわいすぎてコアラばかり載せてしまったが最後の写真はやっぱりサイにすべきだったと思う。
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