モウカの星を食べてみる
また、八食センターにはまだまだ色々とある。 奥に進むとお土産や名産品が売られており、そこでも飲食をすることができる。
この名産品たちを横目にしながら奥へと進む。野菜や魚、肉など多くのおいしいものたちが売られている。
特に刺身がすごい。刺身っていつ見てもすごいから。
並ぶ魚介たちに心が躍る。作るか、おれの海鮮丼を。 そう思って作ったおれの海鮮丼を見てくれ。 ごはんよりも海鮮が多い。でもしょうがない。海鮮がのせて欲しそうにこちらを見てきたから。
ひらめにあぶらめ、ホタテと並ぶ中に赤い刺身がある。「モウカの星」というものがある。見たことがない刺身だ。
この刺身、実はモウカザメの心臓だ。レバーみたいな食感らしい。こういう食べたことがないものを食べられるのが楽しい。
そして、この市場内でライスも売っている。勝手に海鮮丼を作ることができるのだ。助かる。
青森の海鮮てんこ盛りである。これにもらったしょうゆ(スーパーとかにある小さいしょうゆ)をかけていただきます。
ほたては濃厚な海の味が感じられるし、ヒラメは淡泊でしっかりとした食感で甘味もある。そして、モウカの星は、本当にレバーを食べているようなねっとりした感じがあるが、海の幸だからなのか、どこかさっぱりした味がする。
しょうゆがない
うまいな。食べ進めている中で気づいたことがある。しょうゆが少ない。今、後半になるが、ほぼ刺身本来の味でごはんを食べている。
このあと、よく探したらたまごかけ専用しょうゆを発見した。ほしいときには見つからないのに、ふとした瞬間に見つかる。真実ってこういうことなのかもしれないと思ったが、違うと思います。

