仕事で使うのも作った
西村:こないだまで作ってた国旗の本、勉強するつもりで、国名タイピングゲームも作ったんですよ。
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三土:いいですね。
制限時間以内に、世界各国の国名をひたすら入力するゲームです。国旗を表示したり、しばらく待てば一文字ずつ文字が浮かび上がってくるヒントモードなどもあります
西村:国を選んでひたすら名前を入れていくだけのゲームなんです。(実演)
三土:これ、まず、国名がよくわかりますね!
西村:(本を書くために)めちゃくちゃ勉強したんで……。
林:西村さん。これ、どんどん答えれば答えるほど横の生き物が進化するようにしましょうよ。微生物が、海から陸にあがって、直立歩行するぐらいまで。
西村:(笑)いいですね。
林:そんなね、エンジニアに言えないような要望。それでね、一人月ですっていわれますもんね。
三土:言われますよ。ほんとの仕事で請け負ったら、うるせぇ、思いつきで言うな。って、どうせひっくり返るんだから、もうちょっと考えてから言ってくださいって。
西村:AIだったら文句ひとつ言わず。
三土:しかも手が早いというね。
ほとんど理解できてないけどなんとかできてる
西村:セキュリティーとか変なことになったら怖いから、サーバーにデータをためるようなのは作りたくないんですけど、位置情報を設定して、そこに行けばカードがとれるというwebアプリも作ったんです。
三土:なるほど。
西村:URLをみんなで共有して、指定した場所に行くと、GPSが反応して、スタンプカードがとれるという。これのデータはなんだったけかな、Spabase(アプリから呼び出せるデータベースなどのサービス)だったかな。それに全部保存している感じですね。
三土:それは個別のURLを発行できる?
西村:そうです。発行して、それで遊べる。
三土:素晴らしい、僕、今したり顔でSpabaseでできますよって言おうと思ったんですけど、もう先にやってた(笑)
西村:ほぼ、なにがどうなってるのか分からなかったんですけど、イチから全部AIに聞いて、プログラミングとかのことだったら概ねAIの言ってることは信用できるんで、そこから全部教えてもらって。3割ぐらいの理解でも、いちいち聞きならだったらなんとかできますね。
プログラミングの民主化が進んでる
三土:プログラムの民主化っていうのを感じますよね。今までやりたいことがあっても、一部のちゃんと勉強した人しかできないっていう先入観があったから、そもそもやろうと思わないっていうところありましたけど。で、今もうAIでできるよってことはみんな知ってんだけど、知っててもやっぱり手が出ない人、多いと思うんですよ。本当に自分にできるのかなって。
西村さんが自分もやってみようって思ったそのきっかけが知りたいですね。
西村:位置情報を使ったゲームは、昔から作りたかったんですよ。ずーっと前から、でもまあ、アプリで作りにしても、プログラミング勉強してからかかんないとダメだなってずっと5年ぐらい思ってたんですけど。
三土:自分にはできないって思いますよね。
西村:そうなんですけど、AIにもしこういうゲーム作るんだったら作れる? って聞いてみたんですけど、もうClaudeだと即作り始めちゃうんですよね。
三土:ブラウザベースのやつだったらもう、すぐですよね。
西村:そう、言ったらすぐ作っちゃうから、いやそうじゃなくて、そうじゃなくて、って言っているうちにこんなんできちゃったっていう感じですね。
林:普段からこのAIに聞く習慣があるから、そこで気軽に聞けたってことですね。
西村:なんか、いい歳したおじさんがね、AIではしゃいで、アプリ作ってるのがちょっとね、めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど。
三土:そんな、恥ずかしくないですよ!
西村:あ、すみません、ありがとうございます!
まだあります、
西村さんのWEBサービス
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