自由ポータルZ 2019年11月29日

佐世保が誇る「西沢本店」の手芸フロア・わくわくビフォーアフター~自由ポータルZ

 

こんにちは、編集部 石川です。先週末、NHK高専ロボコンの全国大会を見に行きました。席がネット中継席のすぐ後ろだったんですよ。たまに会場の大モニタにもネット中継の映像が映るのですが、MCのヒャダインさんの後ろで僕がめちゃくちゃ映り込んでいました。

ネット中継はアーカイブがないようなので全編見られないのが残念です。もしかしたら年末にやるテレビ放送でも映るかもしれないので、見る予定の方はヒャダインさんの後ろの緑のTシャツにご注目ください。

さて今週の自由ポータルZです!

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【もう一息】わくわくビフォーアフター file1 【〇〇を持ち歩く組織】

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[投稿者]パート(33)さん (わくわくスイッチNEWS
[コメント]パート社員です。この度、勤務先のブログを立ち上げました。現在、たった一人で運営しております。アクセス数は一日15pvくらいです。

何が面白いのか、求められるコンテンツとは何か、私にはさっぱりわからない。でも伝えたい、弊社の出来事を記事にしました。

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石川大樹のコメント

「タブレットスタンドがないのでダイソーのブックスタンドを買ったら良かった」という1行で終わる話なのですが、手の込んだ見せ方でよかったです!

「小さい話なのにテレビ番組のフォーマットにすることで膨らませた」というフォーマット芸の側面と、「テレビ番組っぽくしているのに内容がすごく薄い」というパロディの側面と、両方の見方があるんですよね。それが合わさって絶妙な読み口を作り出しているなと思いました。

面白かったものの、これは一発ネタだな、と思いましたがタイトルをよく見ると「file1」と書いてありまして、今後どう発展するのか(あるいは書いてあるだけなのか!)期待です。

 

【入選】佐世保が誇る「西沢本店」の手芸フロアを自慢させてほしい

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[投稿者]ヤマモトチヒロさん (ヤマモトチヒロのブログ
[コメント]西九州随一の規模を誇る手芸フロアが佐世保にありました。手芸スキルは皆無ですが、頭がクラクラするぐらい凄かったので自慢させてください。

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古賀及子のコメント

手芸店やそこで働くスタッフさんの独特の雰囲気が上手に取材してある味わい深い記事。きちんと取材依頼をして行っているので写真も堂々とたくさんあってとにかく読みごたえありました!

案内してくださってる店員さんの表情もすごく上手に撮れていてレベルが高いです。

>わたしのポージングのリクエストが甘く、針尾さんがレギュラーの西川君になってしまった

ここ、ポーズをリクエストしてるんですよね。遠慮なく楽しく取材対象に切り込んでいるなーと感心しました。

中盤からのオーダーメイドコーナーは特に知らない世界で興味深いです。「お誂えご奉仕会」の聞いたことなさ! 高級ブランドの布地があるのすら知らずに読んだので引き込まれました。「先生」と呼ばれるデザイナーさんの存在も迫力です。

ニコラスケイジがまさかのオチでめちゃめちゃ笑いました。

充実の内容ですが、やや淡々と長いなという印象があります。写真が多いのは圧倒的に強みなんですが、やけにスクロールしてるな? と思わせてしまうところがあるんですよね。今回ばかりはもう少し厳選して掲載してもよかったのかもしれないです。

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林雄司のコメント

これまた魅力的なレポートでした。
以前の玉屋のファミリーレストランもそうだったんですが、ファストファッションやファストフードが現れる前の時代、時間がゆっくり流れていた時代の文化を感じました。昭和期に重工業で栄えた町の雰囲気がありますね。

完成されている原稿だと思います。導入部やときどき挟まっている自分の話も書き手を見せていますし。

前回のコメントでもちょっと書きましたが、ウェブ記事らしくもっと気を引く小見出しを付けたりタイトにしたほうがいいでは、とも思います。いや、でもそれは今のテイストを壊してしまうかもしれないし…一時期よりもネットはしっとりした長文が好まれるようになっているので、このままでもいい気もします。迷いますね。

 

Tips:録音ボタンを押し忘れない

編集長の林にTipsがないか聞いたところ、「録音ボタンを押し忘れない」と言われたので、それについて書きます。

インタビューの時によくあるアクシデントが、「ICレコーダーの録音ボタンを押し忘れる」です。さあ忘れないようにたしかに押しました。これで完璧でしょうか?いや、押したからといって安心してはいけないのです。
世の中にはですね、録音ボタンを押すと録音スタンバイになるレコーダーがあるんですよ。しかもそのあと録音開始するために「録音ボタンをもう1回押す」「再生ボタンを押す」の2通りあります。マジで罠なので注意しましょう。

ライターの井上さんは必ずICレコーダーとiPhoneの2台体制で録るそうです。ちょっと面倒ですが、撮れてなかった時の面倒さに比べたら微々たる労力。念には念を入れましょう。

ではまた来週!

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