特集 2018年5月30日

十万石まんじゅうを3D化するまでのお話

改めて食っていきましょう

さっきは公園でパクパクと食べてしまいましたが、まんじゅうは家で落ち着いて良いお茶を飲みながら食べたいものです。

はい、こうなります。
三十万石まんじゅう。十一力石にも見えますね。
三十万石まんじゅう。十一力石にも見えますね。
断面。
どうですか、この上品な断面。
どうですか、この上品な断面。
山芋入りの薄皮とこしあんの見事な調和。うまい。

そういえばストラップがあります。本店で売ってました。迷わず買ったよね。
十万石ファンにはたまらない逸品。
十万石ファンにはたまらない逸品。

福蔵じゃ

次はくらづくり本舗のターン。

テレ玉視聴者には十万石まんじゅうと同じくらいお馴染みなのが、

「埼玉の味と言えば?」

「?福蔵じゃ。」

「うまいものには、福がある」

「蔵造り最中、福蔵。これぞ埼玉の味」

「くら~づ~く~り~ほーんぽ~」

「こりゃうまい」

って、くらづくり本舗のCMです。

『これぞ埼玉の味』の辺りに十万石に対するライバル心を感じるのは考え過ぎでしょうか。
川越喜多院にある五百羅漢が会話します。「こりゃうまい」のあとに「うますぎる」って続けたくなります。
これが福蔵。
これが福蔵。
福って書いてありますな。
福って書いてありますな。
裏は蔵。
裏は蔵。
中身は餅と餡。
中身は餅と餡。
あんこは十万石まんじゅうと対極で、濃厚系のつぶあん。それが餅と合うんですよ。

とてもうまい。うますぎる。
こちらはべにあかさん。敬意を表してさん付けにしています。
こちらはべにあかさん。敬意を表してさん付けにしています。
しっとり柔らかなスイートポテトカップケーキです。
これも、うまい、うますぎる。
これも、うまい、うますぎる。

らかん餅はアレ餅っぽい

福蔵のCMに出てくる五百羅漢をパッケージにあしらった『らかん餅』というお菓子もあります。
初めて買いました。
初めて買いました。
くらづくり本舗といえば福蔵とべにあかさんなので、らかん餅は初めて。

開けてみると。
餅、きな粉、黒蜜。
餅、きな粉、黒蜜。
しんげんも…ゲフンゲフン。

きな粉でむせました。
信玄餅みたい(言っちゃった)でうまい。うますぎる。
信玄餅みたい(言っちゃった)でうまい。うますぎる。

で、なぜか3Dプリンタの話になります

各種埼玉銘菓についてお楽しみいただけましたでしょうか?ここで急に3Dプリンタの話になります。

最近3Dプリンタを買いました。
QIDI社のX-one2という機種で、注文して2日で届いて1時間くらいで設置して、すぐにキレイな立体をプリント出来ました。お手軽。お手軽すぎる。
QIDI社のX-one2という機種で、注文して2日で届いて1時間くらいで設置して、すぐにキレイな立体をプリント出来ました。お手軽。お手軽すぎる。
次のページにつづく。
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