特集 2017年1月16日

ドライマンゴーやドライアップルを日本酒で戻すと美味しい大人菓子になる

レモンピール

次はレモンピールです。
そのまま食べるというより、お菓子作りの材料。
そのまま食べるというより、お菓子作りの材料。
レモンの皮を砂糖で煮て干したもの。お菓子作りの材料として使われます。甘くほろ苦く、爽やかなレモンの香りが特徴です。そのまま幾つか容器に入れ、日本酒に浸します。
レモンの香りがいい。
レモンの香りがいい。
取り出してみると、爽やかなレモンの香りが広がります。挟むとフニャフニャに曲がり、柔らかくなっているようです。
苦味がキツイ。
苦味がキツイ。
食べてみると、レモンの香りはいいのですが、とにかく苦い。レモンピールの時は砂糖の甘さがありますが、それが抜けたただの皮の味。苦味だけが際立っています。これは戻さない方がいい味です。
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次行きます。
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