特集 2016年12月24日

先祖が大河ドラマに、水どう藤村Dに叱られる  今週の人気記事

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今週の役に立ったりちょっとためになる記事


先祖が大河ドラマに!盛り上がる子孫(=私)

2016年12月17日公開 ライター:さくらいみか

“私から15代遡ると「塙団右衛門(ばんだんえもん)」という戦国時代の豊臣方の武将にたどり着く。

“「テレビに出ている団右衛門を写真に撮って、引き伸ばして飾ろう!」

“もし「自分も子孫として盛り上がった!」という読者の方いたら連絡ください!
しかもTwitterでコラ画像が流行るほどの人気者に。演じた小手伸也さんにインタビューも敢行、いきなり子孫が来てびっくりしただろうな…
しかもTwitterでコラ画像が流行るほどの人気者に。演じた小手伸也さんにインタビューも敢行、いきなり子孫が来てびっくりしただろうな…

種子島でのロケット打ち上げがシビれるぐらい最高だった

2016年12月17日公開 ライター:さくらいみか

“私から15代遡ると「塙団右衛門(ばんだんえもん)」という戦国時代の豊臣方の武将にたどり着く。

“「テレビに出ている団右衛門を写真に撮って、引き伸ばして飾ろう!」

“もし「自分も子孫として盛り上がった!」という読者の方いたら連絡ください!
太陽かという明かり、ドゥオォという噴出音にバリバリという振動。種子島でみたロケット打上の尊さを語ります。ビューポイントも紹介。
太陽かという明かり、ドゥオォという噴出音にバリバリという振動。種子島でみたロケット打上の尊さを語ります。ビューポイントも紹介。

高さ150mの恋文・チェルノブイリの秘密軍事基地

2016年12月16日公開 ライター:大山 顕

“秘密軍事基地跡地に行ったので、その様子をご覧頂きたい。

“なんだかもはやほほえましい。

“極小と極大が対面しちゃうふしぎさ、もっと言えばぶきっちょな感じにぼくは惹かれたんだろう

チェルノブイリの軍事基地跡で巨大なOTHレーダーを見ました。巨大すぎて模様みたいになってます。付随する施設の廃墟もすごい!(藤原)
チェルノブイリの軍事基地跡で巨大なOTHレーダーを見ました。巨大すぎて模様みたいになってます。付随する施設の廃墟もすごい!(藤原)

あなたが着なくなった服は異国でこうなる

2016年12月21日公開 ライター:ネルソン水嶋

“服の山に圧倒される

“「うわー、おもしろい!バラ売りしてるんかこれ」

“カンボジア!やっぱりそうか。
ベトナムで日本語のTシャツが出回っている謎を確かめに古着市場へ。山の古着に興奮しつつ調査をすすめると古着たちはなんとカンボジアから来ていました。
ベトナムで日本語のTシャツが出回っている謎を確かめに古着市場へ。山の古着に興奮しつつ調査をすすめると古着たちはなんとカンボジアから来ていました。

たけのこ型芋?意外と知らなかった里芋とその仲間の世界

2016年12月20日公開 ライター:ネッシーあやこ

“「生え方がたけのこっぽい」

“里芋のこと、好きなつもりでいたけどほとんど何も知らないような

“あ、これ親芋だと思う

見た目は筍なのに里芋の仲間だった「たけのこ芋」、食べたらしっかり里芋の味。里芋に親芋・子芋・孫芋まであるの知りませんでした。
見た目は筍なのに里芋の仲間だった「たけのこ芋」、食べたらしっかり里芋の味。里芋に親芋・子芋・孫芋まであるの知りませんでした。

おたのしみいただけておりますじゃろうかしら。

里芋のなかまの食べ比べは「そこ(里芋のなかま)を食べ比べるか!」という意外な比べ体験でしたが、思った以上の種類と味の違いにオオオとじんわりした声がもれました。

芋というのは意外にスーパーでいろんな種類が売られているんですよね。見てみぬふりをしてじゃがいもさつまいもに逃げるべからずと思わされました。芋への意識改革です。

さて続いてはチャレンジ系の記事をご紹介していきますよ。どうぞ!
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今週の「やってみた」記事


水曜どうでしょう藤村D VS デイリーポータルZ ~説教まみれの2時間半~

2016年12月15日公開 ライター:小堺丸子

“他のメディアに載らない情報を得たい。と伝えたところ、藤村Dはあのよく通る太い声で「俺は銀座線でここにきた」と教えてくれた。

“土日も更新するなよ、休めよ!

“社会で一番最初に抹殺されるのはデイリーポータルだよね。だって不必要だもん。
ふだんボケっぱなしのDPZに鋭いツッコミが降臨。面白くない時間が一瞬もなかった、最高のイベントのレポートです
ふだんボケっぱなしのDPZに鋭いツッコミが降臨。面白くない時間が一瞬もなかった、最高のイベントのレポートです

シルバニアファミリーで老人ホームを作りたい

2016年12月15日公開 ライター:小堀友樹

“点字ブロックを設置しましょう。

“スロープがはじまるところには蓄光テープを貼っているので夜間も安心。

“とりあえずなかなか会えていない祖父に近々会いに行ってこようと思います。
人形の家は階段が急で段差も多く、バリアフリーには難あり。なにより手前半分の壁がないというすごい危険が!すべてリフォームしていきます
人形の家は階段が急で段差も多く、バリアフリーには難あり。なにより手前半分の壁がないというすごい危険が!すべてリフォームしていきます

トナカイの肉って食べられるの?美味しいの?

2016年12月19日公開 ライター:安藤昌教

“商品開発部の部員の一人が思いつきで「クリスマスだからトナカイ味のグミを作りましょう」と言った

“運んできてくれたトナカイ丼は、一見すると親子丼みたいだった。

“鶏肉でもない、豚肉でも牛肉でもない、なんとも食べたことのない食感。
春日井製菓がトナカイ肉の味のグミを作るらしい。高級食材と言われるトナカイを食べてみました。(安藤)
春日井製菓がトナカイ肉の味のグミを作るらしい。高級食材と言われるトナカイを食べてみました。(安藤)

ウミヘビの卵はほのかにチーズの味がした

2016年12月20日公開 ライター:やんばるたろう(DEEokinawa)

“夜中洞くつに産卵のためにやってきたイラブーを懐中電灯の明かりだけで探して手づかみで袋に入れる

“捕まえたイラブーは集落にある「バイカンヤー」という燻製小屋で燻製にされるのだが、燻製の方法はすべて口伝え。

“燻製のチーズに近い味がする。
沖縄の蛇を食べられるイベントに参加し、「ウチの兄弟は年に2回くらいイラブー汁を飲んでいて全員戦争から無事帰って来た」という会話をきいた。味はチーズみたいにクリーミーでうまかった。
沖縄の蛇を食べられるイベントに参加し、「ウチの兄弟は年に2回くらいイラブー汁を飲んでいて全員戦争から無事帰って来た」という会話をきいた。味はチーズみたいにクリーミーでうまかった。

おたのしみいただけましじゃろうかしらのう。

ウミヘビの記事のDEEokinawaは沖縄のローカル情報サイト。毎月当サイトへも記事を提供してくれているのですがどの記事を読んでも沖縄のローカル文化の力強さが迫ってくるのがすごい。

今回も手づかみのイラブーが口述伝承の手法で燻製にされているというくだりでしびれまくりました。


では、まとめはこのあたりで。2016年の毎週のまとめ記事は今回が最後です。
来年も読む記事に迷ったらぜひ土曜16時のまとめにお集まりください! まってるよー!

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