特集 2014年9月23日

麺はすべて、納豆でつけ麺にするべき

こういう、もしかして自分だけ?って食べ方

6年前に『ナオミの奇妙なメニューを』という記事を書いたが、よく考えたら自分にもそういうのがあった。それが納豆つけ麺であり、これから紹介する手巻き煎餅だ。

手巻き煎餅ってなんだって?自分で海苔を巻く煎餅の事だ。
なぜか外に出た。
なぜか外に出た。
最近イチ押しの煎餅は丸彦製菓の『うまい煎餅』である。そんな名前でうまくなかったらどうしてくれよう?と思って買って食べたら確かに美味かったので何度もリピートしている。多分120枚くらい食べた。硬さと結晶感、生きた醤油の風味がいい。
海苔を5cm四方くらいに切ります。
海苔を5cm四方くらいに切ります。
そのままでもうまいのだが、海苔を巻くとなおうまい。だが、よくある品川巻など、海苔を巻いてある煎餅は値段が高い。海苔そのものも高いが、海苔を巻く手間が掛かるからだろう。

うまいが高い。だったら自分で巻けばいいのだ。
これが手巻き煎餅。
これが手巻き煎餅。
海苔と煎餅の組み合わせは鉄板である。そんなのみんな知ってるだろうが、なんか高いなーと思って海苔付きを諦めていただろう。でももう諦める必要なんてない。自分で巻けばいいのだから。

海苔、巻き放題である。

お好み焼き煎餅

続いてはこちら。お好み焼き煎餅だ。お好み焼きってのは、要するにソースとマヨネーズと青のりの味である。

それらを混ぜて煎餅につければ、ほぼお好み焼きになろう。
ほらもう、やってみたくなってるはずだ。
ほらもう、やってみたくなってるはずだ。
僕が子供の頃、駄菓子でこういうのがあった(調べたら京都の株式会社雷屋の製品と判明)。ソースとマヨネーズが混ざったのが添付されてて、青のり風味の煎餅に付けて食べるのだ。

あの味が好きで、小さなパックに入ったマヨネーズを限界まで絞り出して食べていた。あれも自分で作ればいくらでも食べられるのだ。小学生の自分に教えてあげたい。
自分で作ればいいというソリューション。
自分で作ればいいというソリューション。
ソースはおたふく、マヨネーズはキユーピーのノーマルタイプ。カロリーハーフとかノンカロリーなんかの腑抜けマヨネーズではいけない。ハイカロリーでこそマヨネーズだ。

青のりは三島の青のり。アオサなんかじゃない国産のすじ青のりである。我ながら、こんなジャンクな食べ方になにをこだわってるんだろう。引くね。
これがたまらんのです。そりゃ肥えるわけだ。
これがたまらんのです。そりゃ肥えるわけだ。
僕にとっては神の食べ物に近い。そんな気持ちを込めてシャッターを切ったら逆光で、なんだか神々しい写真になってしまった。
おしまい。
おしまい。

こういうの聞いて集めたい

納豆つけ麺や手巻き煎餅、お好み焼き煎餅など、やってるの自分だけ?ってジャンクな食べ方があるだろう。そういうの集めて実際にやってみたい。

そういうのあったらハッシュタグ『#孤独なレシピ』を付けて呟いてください。@keizi666付けてもOKよん。たまに探します。

ちなみに僕は他に、薄めの煎餅にご飯を挟んで食べたりします。煎餅ばっかだな!
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