特集 2014年2月25日

モールで手芸をしてみたが

これが今日のピークです。
これが今日のピークです。
「モール手芸」というものを最近よく手芸店で見かけるようになり、この懐かしい雰囲気が気になっていたのでやってみようと思いました。
素直にやればいいものを、ひねくれたものを作ろうとしたせいで、よくわからないことになってしまいました。
1970年群馬県生まれ。工作をしがちなため、各種素材や工具や作品で家が手狭になってきた。一生手狭なんだろう。出したものを片付けないからでもある。性格も雑だ。もう一生こうなんだろう。

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元祖モフモフ

はじめに、「モール手芸」とはこういうものです。細い毛を針金で挟んでねじった、棒状の「モール」飾りを使って、動物や花などを形作っていくのです。
モフモフは正義。
モフモフは正義。
上のウサギは、下のこの本に載っていた作り方を見て制作したものです。他にも、かわいい動物の作り方がわんさと載っており、懐かしくも愉快でほがらかな世界が展開されておりました。
「モールで作るかわいい動物マスコット」(NHK出版)
「モールで作るかわいい動物マスコット」(NHK出版)
モールがそもそも「モフモフ」しているので、できあがる動物もモフモフ。この世界の通貨の単位もきっと「モフモフ」に違いない、というくらいモフモフです。
こうやってねじってはつなげていきます。バルーンアートに似ています。
こうやってねじってはつなげていきます。バルーンアートに似ています。
人形のように目を入れることもできます。
人形のように目を入れることもできます。
次は鳥を。足から作っていくのが味。
次は鳥を。足から作っていくのが味。
ハサミで毛を刈りそろえたりするんですって!
ハサミで毛を刈りそろえたりするんですって!
良いですな。
良いですな。
と、このようなモール手芸。押し寄せるキューティな荒波。そんなとき、私はその波についつい抗ってしまう悲しい性分ですので、今日は「かわいくなさそうなものをモールで作ると果たしてどんな気持ちになるか」にチャレンジしようと思ったわけです。ここまでは間違っていないはずだ。
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