特集 2014年1月3日

新しい酒のつまみを考える

新しい世界が開きます。
新しい世界が開きます。
酒のつまみというとチーズとか塩辛とか、しょっぱいものをちびちび食べるイメージがあるだろう。

しかし本当にそれだけだろうか。

今回はこれまでの人生でライターたちが経験した、まさかこれと酒が合うなんて!という新しいおつまみをご紹介いたします。人生の幅が広がること必至ですよ!
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つまみとはなにか

先日、家に帰ってカバンを開けると、お昼に買ったのに食べなかった菓子パンが出てきた。

ちょうどビールを飲んでいたのだけれど、手ごろなつまみがないので、と合わないこと前提でその菓子パンを開けてみた。

そうしたらこれがなんとなく合うのだ(メロンパンとビール)。

酒のつまみと聞くとたいていの人は塩辛とかスルメとか、しょっぱいものをちびちびと食べるイメージがあるだろう。しかし甘いパンを食べながらでもビールは十分うまかった。

僕たちはもしかしたら固定観念にとらわれているだけなのではないか。つまみの概念を覆す、まったく新しい組み合わせがまだ残されているのではないか。

今回は5人のライターが酒のつまみ界に新しい風を吹かせます。
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ハッピーセットとビール
ハッピーセットで酒を飲んだらやっぱハッピーでしょうよ!
ハッピーセットで酒を飲んだらやっぱハッピーでしょうよ!
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マクドナルドの食べ物が好きだ。特別美味しくもないし、最近は安くもないのだけど、たまに無性に食べたくなる。

マクドナルドには残念な点が一つある。それは、アルコールの販売が無い事。フレッシュネスバーガーにはビールがあるけど、マクドナルドにはない。

仕方ないのでテイクアウトして来ました。

ハッピーセットを購入

どうせならって事でハッピーセットを購入。子供向けのメニューで酒を飲むという背徳感が深い味わいを生むに違いない。

オッサンがハッピーセットを買う恥ずかしさを想像して見て欲しい。心の中に子供を作り、子供に頼まれたという心意気でカウンターに向かった。

メニューは色々ある。まずメイン。ハンバーガー、チーズバーガー、チキンナゲット、ホットケーキ。酒のつまみという事を考えると選ぶべきはチキンナゲットである。そしてマックフライポテトS。僕はファストフードのポテトではマクドナルドのが一番好きだ。
クリスマスのせいか、こんな箱に入ってる。
クリスマスのせいか、こんな箱に入ってる。
メニューを選んで、さぁ終わりかと思ったらおもちゃを選ばされた。しかも、どのおもちゃがなんなのか判らないし6種類もあったのだ。ポケモンにも興味がない。

お姉さんにどういうおもちゃかを聞いて真剣に選んだ。
おもちゃはピカチュウのやつにした。お姉さんが違うのを出してきたので、思わず真剣に「ピカチュウのです」と言ってしまった。恥ずかしい。でも子供のためと思って恥ずかしさを打ち消した(想像による心のケア)。
おもちゃはピカチュウのやつにした。お姉さんが違うのを出してきたので、思わず真剣に「ピカチュウのです」と言ってしまった。恥ずかしい。でも子供のためと思って恥ずかしさを打ち消した(想像による心のケア)。
テイクアウトして帰ったら早速飲酒だ。オレンジジュースをビールにチェンジ。
揚げ物にはやっぱりビールでしょう。
揚げ物にはやっぱりビールでしょう。
チキンナゲットのソースはバーベキューを選んだ。理由は、ケチャップとマスタードは家の冷蔵庫にあり、使いたければそれを使えるからである。
実はチキンナゲットが好きです。なんつーか、イベント事の味なんだよ。普段は食べないけどイベントになると出てくる感じが良い。
実はチキンナゲットが好きです。なんつーか、イベント事の味なんだよ。普段は食べないけどイベントになると出てくる感じが良い。
チキンナゲットとビールが合う。ああ、生きてて良かった。今年もありがとうございました。
チキンナゲットとビールが合う。ああ、生きてて良かった。今年もありがとうございました。
そしてピカチュウのおもちゃで遊ぶ。割と楽しい。
そしてピカチュウのおもちゃで遊ぶ。割と楽しい。
遊んだらまたビール。ハッピーすぎる。後ろは僕の仕事机である。仕事場から10秒で飲酒可能。
遊んだらまたビール。ハッピーすぎる。後ろは僕の仕事机である。仕事場から10秒で飲酒可能。
ビールが少なかったので更に酒を投入で。神の河という熟成タイプの麦焼酎をミニッツメイドオレンジジュースに入れた。
なんとも言えない背徳感。
なんとも言えない背徳感。

超ハッピーセット

おもちゃで遊びながら焼酎のオレンジ割を飲む。口当たりが良すぎてやばかった。クセなさすぎ。

すっかり酔ったので更に続ける。

ビールとフィレオフィッシュ

フィレオフィッシュは隠れた逸品だと思う。クセのない白身魚、カリッと揚がった衣、スライスチーズとタルタルソースが生み出す濃厚な旨味。

これとビールはやはり鉄板の組み合わせだ。マクドナルドは早急に、店舗限定で良いからビールを提供すべきである。
王道、鉄板の組み合わせ。
王道、鉄板の組み合わせ。
このタルタルが良い。
このタルタルが良い。
もうちょい続く。

マクドナルドにはダブルマックというメニューがある。要は、チーズバーガーに肉を1枚追加した奴。あるいは、ダブルチーズバーガーからチーズを1枚抜いた奴。ダブルチーズバーガーが300円くらいなのに対してマックダブルは190円とお得なのである。

それをちょっと豪華にしてみた。
ステーキ用鉄板皿に盛りつけ。アボカドなんぞも挟んでみた。美味しそう。
ステーキ用鉄板皿に盛りつけ。アボカドなんぞも挟んでみた。美味しそう。
ハンバーガーとフレンチフライにはなんつってもビールでしょうよ!
マクドナルドの肉は薄いのでダブルが良い。マックダブルは満足感と安さが両立した逸品である。
マクドナルドの肉は薄いのでダブルが良い。マックダブルは満足感と安さが両立した逸品である。
ああ、美味そうだ。食べちゃうのがもったいない。
ああ、美味そうだ。食べちゃうのがもったいない。

マクドナルドで酒を飲ませてくれ

なぜマクドナルドは酒を売らないのか。

回転率とかなんとか言うけど、回転率なんてモンハンやってる学生とか、コーヒー一杯で仕事するサラリーマンとか、他の要因で落ちまくってるでしょうよ!もういっそビール売っちゃえよ!吉野家みたいに一人2杯まで、とか制限入れたらいいじゃないのよ!

そしたら、堂々と飲めてみんなハッピーになれるでしょう。
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苺ショートと赤ワイン
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酒に合う意外なもの! というテーマで展開している、このシリーズですが、
実はわたくし、以前に「スウィーツをつまみに、花見酒を」という記事を書いております。

そこでは、お酒に詳しい人に、甘いもの×お酒、のマリアージュを教えてもらいました。
法則は、こんな感じ。

・和菓子には、低温熟成している旨味のある日本酒か、無ければ『日本酒度』数値低め、『酸度』の数値高めの日本酒を。
・ケーキには、スパークリングワインか、樽で4ヶ月くらい熟成させた、渋みとコクがある、フルボディの赤ワインを。スペイン産かアルゼンチン産が、入手しやすく安価。
・チョコレートには、ウイスキー、ブランデー、ワイン、日本酒、黒糖焼酎、なんでもござれ。
・シュークリームやドーナツなどには、リキュール的な甘みの強い酒、例えば、はちみつのお酒(ミード)を。
・にごり酒やみりんも、甘味に合う。

いろいろ試食したんですが、とくに、ケーキ×ワインを試した時には、感動しました。
ワインを口にふくんでから、生クリームの部分だけを食べてみるんですが、ふわーっとベリーの香りがするんですよ……。ワインの「ぶどうの匂い」が引き出されて大爆発。うわ、これがマリアージュか! 初体験! と、驚きました。

しかし、あれから「ワイン×ケーキ」を試していません。生クリームに合うという「樽で4ヶ月くらい熟成させた、渋みとコクがある、フルボディの赤ワイン」を探すのが、なかなかに面倒で。いろいろ相談出来る、いい酒屋さんが、近所になくて……。

久々に試そう! そして、今回は、どこの誰でも、気軽に試せる材料にしよう! と思い、セブンイレブンに向かいました。
師走のセブンイレブン!
師走のセブンイレブン!
398円のチリワインをチョイス。甘みと酸味がバランスよく入っていると書いてあるし。
398円のチリワインをチョイス。甘みと酸味がバランスよく入っていると書いてあるし。
うん、ラベルだけ見ると、安い感じはしない。日本のコンビニってすごいよ。
うん、ラベルだけ見ると、安い感じはしない。日本のコンビニってすごいよ。
そしてケーキも、セブンの、スペシャル苺ショートだ!
そしてケーキも、セブンの、スペシャル苺ショートだ!
そんなわけで、合わせて食べてみました。
土曜日の朝ごはんとして食べてみました。怠惰な朝ご飯。
土曜日の朝ごはんとして食べてみました。怠惰な朝ご飯。
セブンのワインとショートケーキ……。
とりあえず食べてみます。
ぱく。

…………。
……うん。

うん、合う合う! 口の中がさっぱりします。
ワインの苦みがいい感じ。ワインがお茶、のように感じます。お茶代わり。
食べやすい、食べやすい。
ぐいぐい飲めるし、ぐいぐい食べられる。これは良い。

でもマリアージュとまではいかなかったです。
ワインとケーキが出会ったことによって、テンションは上がったけれども、味がドカーンと爆発的に膨らむことはなかった……ので、マリアージュ=結婚じゃなくって、「良いお友達」くらいな感じですね。
でも「お友達」でもいいですよ、これで充分な気がします。友達でいい!
美味しいよ、セブンのケーキとワイン!充分美味い!だってこのお値打ち感はんぱない!

しかし、「樽で熟成させた、渋みとコクがある、フルボディの赤ワイン(1000円~2000円)」だと、きっちりマリアージュすると思いますので、そのへんはお財布と相談しつつ、好みで、選んでみてください……!!
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イチゴと日本酒
果物も結構日本酒に合います。
果物も結構日本酒に合います。
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日本酒のつまみというと珍味などの塩気のある物を思いつく人が多いと思います。確かに塩辛い物は日本酒とよく合います。

しかし、甘い果物も日本酒に結構合います。

果物を使った酒の肴

果物を使った日本酒のつまみに柿の白和えがあります。
牡蠣ではなく果物の柿を使います。
牡蠣ではなく果物の柿を使います。
作り方は簡単です。材料は以下になります。

・柿 1個
・豆腐 1/2丁
・味噌 大サジ1/2
・練りごま 大サジ1/2
・酒粕 大サジ2

これで3人分ぐらい出来ます。
練りごまは入れすぎると胡麻臭くなるので控えめで。入れないとコクが出ない。
練りごまは入れすぎると胡麻臭くなるので控えめで。入れないとコクが出ない。
豆腐は重石をしてよく水切しておきます。
酒粕は無くても大丈夫ですが、入れないと香りや旨味がイマイチ。
酒粕は無くても大丈夫ですが、入れないと香りや旨味がイマイチ。
水切した豆腐、味噌、練りごま、酒粕をフードプロセッサーに入れてよく混ぜ合わせます。これで白和えの素が完成です。
白和えの素は普通に根菜やコンニャクなどと合わせても美味しいです。
白和えの素は普通に根菜やコンニャクなどと合わせても美味しいです。
あとは柿を薄く一口大に切って白和えの素と混ぜ合わせれば出来上がりです。柿1個に対して白和えの素が大サジ4杯ぐらいあれば大丈夫。
小ネギを散らしたり、三つ葉などを添えたりするといいです。
小ネギを散らしたり、三つ葉などを添えたりするといいです。
練ごまのコクと酒粕の香りが柿の素朴な甘さと絡み、独特な味わいを出します。
こちらに合わせるのは群馬県館林市の分福酒造の分福荒ばしり純米生原酒。柔らかい米の旨味が十分に感じられ、フレッシュな甘酸っぱさで引き締められる日本酒です。
こちらに合わせるのは群馬県館林市の分福酒造の分福荒ばしり純米生原酒。柔らかい米の旨味が十分に感じられ、フレッシュな甘酸っぱさで引き締められる日本酒です。
柿の白和えは旨味のある日本酒によく合います。柿の季節に試してみてください。オススメです。
冷やもいいですが、燗酒に合わせても美味しいです。
冷やもいいですが、燗酒に合わせても美味しいです。

果物そのままでも合う

料理するのが面倒な方はこんな果物を日本酒のつまみにどうでしょうか?
イチゴに合わせるのは秋田県秋田市の秋田醸造のゆきの美人純米大吟醸。華やかな香りと膨らみのある甘味が感じられる日本酒です。
イチゴに合わせるのは秋田県秋田市の秋田醸造のゆきの美人純米大吟醸。華やかな香りと膨らみのある甘味が感じられる日本酒です。
イチゴです。これが意外に日本酒に合います。シャンパンにイチゴなんて組み合わせが映画に出てきますが、日本酒もイチゴに合います。
シャンパンやワインよりも合うと思います。
シャンパンやワインよりも合うと思います。
合わせる日本酒は吟醸酒がいいです。吟醸酒の香りと甘味がイチゴの甘酸っぱさがよく合います。イチゴの他にリンゴなどもオススメです。

ただ、酒の肴としてこれを食べてグイグイ日本酒が進むという感じではありません。デザート感覚で軽く飲むという雰囲気です。気分を変えてちょっと飲んでみようかなんて時に是非試してみてください。

正月もそろそろ終わり。今夜も楽しいお酒を飲んでください!
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ハッカ飴と発泡酒
ぬるい発泡酒がおすすめです。
ぬるい発泡酒がおすすめです。
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これほど簡単なつまみもない

常々酒のつまみは酒と一緒に食べていない、と思っていた。スルメだって塩辛だって、それらを食べた後、あるいは飲む酒の合間にそれをつまんでいるだろう。いま、だからつまみっていうんじゃないのか、とこれから書く僕の案を根本から覆す発見をしたが忘れたふりして先を急ぐ。

今回提案したいのが飴である。

飴をなめながら酒を飲むのだ。これぞ本当の同時摂取、酒の肴オブ肴と言えるのではないか。
ハッカ飴とウォッカも一興。
ハッカ飴とウォッカも一興。
僕は普段あまり家で酒を飲まないので、冷蔵庫に常に発泡酒が冷えているわけではない。意外と缶って冷蔵庫の中で場所を取るだろう。だからたいていまとめ買いしたダンボールのまま部屋の隅に置かれていて、飲みたいときにはそこから取ってきて常温で飲んでいるのだけれど、ハッカ飴をなめながら飲むとこのぬるい発泡酒が冷えて感じるのだ。

つまみいらず(飴を食べながら他のもの食べられないから)、しかも冷蔵庫いらずである。二重苦、じゃない一挙両得である。
フリスクでも試してみたけど飴の方がおだやかでおすすめです。
フリスクでも試してみたけど飴の方がおだやかでおすすめです。
ハッカ飴をなめながら飲むお酒は発泡酒以外にもウイスキーでもウォッカでも合うと思う。ハッカ飴をなめながらウォッカをくっと一息に飲むとこれはもう見渡す限りツンドラの大地である。やってみてほしい。

飴はメンソール系のタブレット、たとえばフリスクとかメントスでも試してみたのだけれど、スッとする感覚がちょっと強すぎてお酒の味がしなくなってしまうので、ハッカ飴くらいがちょうどいいと思う。ハッカ飴だと一緒に飲んでもお酒の味が変わるということがなく、ただ冷たさを感じるくらいの粋な演出なのだ。僕がいつかバーを始めることがあったらカウンターにはハッカ飴を置きたいと思う。バーの名前は飴バー、である。
寒い。
寒い。
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牛丼と赤ワイン
赤ワイン×牛丼
赤ワイン×牛丼
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オシャレなお酒の代表「赤ワイン」。一般的に赤ワインに合うおつまみは、チーズやパテ、ディップなどのカタカナのものである。

だって赤ワインはオシャレなのだ。それに合うものは必然的にオシャレなものになる。となるとおつまみがカタカナになるのは自然な流れ。しかし実は「牛丼」だって合うのだ。

オシャレを感じろ!

世界で一番オシャレな飲み物「赤ワイン」。ビールで乾杯する飲み会より、赤ワインで乾杯するパーティーの方が断然オシャレである。人は誰しもオシャレに生きたいもの。つまり赤ワインのない人生は考えられないのである。
人生とは赤ワインだ!
人生とは赤ワインだ!
そんな赤ワインに合うのが冒頭にも書いたようにチーズやパテ、ディップである。その他にもアンチョビやリエットなどもいいだろう。これらの共通点はオシャレであること。だってカタカナだ。「地主(私の名前)」と「ディニューシィー」なら後者がオシャレ。そう言うことだ。
赤ワインを飲むディニューシィー(地主)
赤ワインを飲むディニューシィー(地主)
しかし次の瞬間「牛丼!」
しかし次の瞬間「牛丼!」

赤ワインには牛丼

我々はオシャレに捕われていた。赤ワインは基本的に肉料理に合うと言われている。つまり「牛丼」も赤ワインによく合うのだ。チーズやパテよりも赤ワインには牛丼だと思う。オシャレと庶民の味方の巡り合わせ。革命だ。
答えはこれです!
答えはこれです!
牛丼の甘めのつゆが赤ワインの渋みを打ち消し、フルーティーをより際立たせている。フランスのブドウ畑が脳裏に浮かぶのだ。山梨産のワインを飲んでいるけれど、牛丼の力でもはやフランスのブドウ畑なのだ。
幸せをもたらす組み合わせです!
幸せをもたらす組み合わせです!

おにぎりもいい!

赤ワインに合う庶民の味方は牛丼だけではない。「おにぎり」もまた赤ワインと合うのだ。おにぎりと言えば日本茶や味噌汁と思ってしまうが、実は赤ワイン。フランスと日本の共演である。
これも美味しい!
これも美味しい!
ノリの香ばしさと赤ワインの渋みのようなものが素晴らしきハーモニーを奏でる。考えてみるとおにぎりと相性がいい日本茶も渋みがある。となると赤ワインとおにぎりが合う理由もうなずける。
ワインを飲んで、
ワインを飲んで、
おにぎり! 美味しい!
おにぎり! 美味しい!

幸せだ!

牛丼にしろ、おにぎりにしろ、安く手に入るのでそれらを買って赤ワインと共に公園で食べるというのもいいかもしれない。今の時期は寒いが、暖かくなれば素晴らしき休日をもたらしてくれるだろう。外での牛丼と赤ワインは本当に幸せの瞬間なのだ。
美味い!
美味い!
(後方が)幸せ!
(後方が)幸せ!
酒が進む!
酒が進む!

赤ワインと和

赤ワインにはチーズなどが合うと勝手に思ってきたが、牛丼などの和の食べ物もよく合うことが分かった。また公園で食べていたらカップルが多くてよりお酒が進むということもあるようだ。これは一人で飲んでいる時のみの傾向で、カップルでこれをやってもお酒は進まないだろう。嫉妬もまたお酒の肴なのだ。
最高の組み合わせです!
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