特集 2013年11月29日

長崎の変わったネーミングの坂めぐり

ピントコ坂

最後はこれまた変わった名前のピントコ坂。
何旻徳(カ・ピントク)という名前が由来とのこと。ゴルフが実はイギリスではなく中国発祥のスポーツで、呉竜府(ゴ・リューフー)という人の名前が由来と「魁!!男塾」に書いてあったのを思いだした。
何旻徳(カ・ピントク)という名前が由来とのこと。ゴルフが実はイギリスではなく中国発祥のスポーツで、呉竜府(ゴ・リューフー)という人の名前が由来と「魁!!男塾」に書いてあったのを思いだした。
こういう道をしばらく上らないとスタート地点に立てない。
こういう道をしばらく上らないとスタート地点に立てない。
ピントコ坂は、これまでの坂と違って非常にハード。
まず、スタート地点まで、細い坂道をしばらく登らないと辿り着かない。そこまで登ってようやく「ピントコ坂」の標札が現れる。
スタート地点が既にけっこう高い位置。(別ウィンドウで表示
ピントコ坂。
ピントコ坂。
そしてこういう道が約700メートル続く。700メートルというとすぐのようだが、ずっと坂道なので軽い登山に近い。
そしてこういう道が約700メートル続く。700メートルというとすぐのようだが、ずっと坂道なので軽い登山に近い。
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そして猫があちこちにいる。
そして猫があちこちにいる。
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途中に、名前の由来となった何旻徳(カ・ピントク)と阿登倭(おとわ)の墓があった。
せっかくなのでお参りを。
せっかくなのでお参りを。
さらにしばらく登ると
さらにしばらく登ると
車道と合流。ここがピントコ坂の終着点のようだ。その先に長崎南高校がある。
車道と合流。ここがピントコ坂の終着点のようだ。その先に長崎南高校がある。
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ちなみにずっと前に訪れた時は、こんな坂だった。ボコボコしたのは車が通る用かな…すごいなと思ったが、今はもうなくなっていた。(2004年撮影)
ちなみにずっと前に訪れた時は、こんな坂だった。ボコボコしたのは車が通る用かな…すごいなと思ったが、今はもうなくなっていた。(2004年撮影)

まとめ

以上、ちょっと変わった名前が付いた坂たちを巡ってみた。やってみると、やはり端々で歴史に触れる場面があり、それがきっかけでいろいろ調べてみたりもして、旅先でもこういった切り口で観光してみてもいいな、と思った。若干下調べが要るけど。
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