特集 2013年8月17日

DIYの祭典in山口で二足歩行バイクや畳製楽器、デコチャリを堪能

畳楽器

西脇畳店さんは京都の畳屋さんである。
繰り返す。畳屋さんである
繰り返す。畳屋さんである
畳の良さを広めるため、畳を使った楽器でライブ活動を行っている。「畳の良さを広めるため」→「ライブ活動」のところの論理展開がおかしい気がするが、現実そういう活動をしているのだから仕方がない。
畳楽器はほんとに無数にある
畳楽器はほんとに無数にある
パンダモデルもよく見るとちゃんとカラー畳である
パンダモデルもよく見るとちゃんとカラー畳である
大正琴も畳カスタム
大正琴も畳カスタム
ギターアンプも(写真。ロゴはよく見ると「畳なはれ」と書いてある)
ギターアンプも(写真。ロゴはよく見ると「畳なはれ」と書いてある)
ドラムセットまで畳なのだ(バスドラムのロゴは「TATAMI」)
ドラムセットまで畳なのだ(バスドラムのロゴは「TATAMI」)
当日はこれらの楽器を使ったのライブも開催。
「♪畳の吸湿性能は 牛乳瓶で2本半!」といった歌詞で、1回聞いたら頭から離れない系の曲。畳のメリットを無理やりにでも聴衆の頭に刷り込んできて、少なくともその日寝るまでは絶対忘れられない。なるほど、「畳の良さを広める」とはこういうことか。

ちなみに「♪畳の防音性能は フローリングの約2倍!」だそうで、そのせいでドラムセットの音が全然響かないのが悩みだそうである。
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