特集 2011年11月11日

九州の水族館めぐり

海きらら。
海きらら。

● 九十九島水族館 海きらら

続いては、2009年7月に全面リニューアルオープンした佐世保は九十九島の「海きらら」。

今回巡った中で最も新しく、それだけに随所に今どきの水族館のエッセンスが盛り込まれており、私に「九州の水族館巡りをしよう!」と思うきっかけを与えてくれた。
エントランス
エントランス
光を使ったちょっとした仕掛けが随所に施されている。
光を使ったちょっとした仕掛けが随所に施されている。
子供はこういった遊び心をけして見逃さない。
子供はこういった遊び心をけして見逃さない。
水族館の定番その3:暗い照明

照明を落として暗くするのは水族館の定番(水槽の中を見やすくするため?)。水族館がデートに向いていると言われる一要因となっている。
クラゲコーナーは特にすごいことになっている。 プラネタリウムのように天井にクラゲが映し出される。
クラゲコーナーは特にすごいことになっている。 プラネタリウムのように天井にクラゲが映し出される。
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海水浴場では嫌われ者のあいつが、こんなにきれいなことに。
海水浴場では嫌われ者のあいつが、こんなにきれいなことに。
このクラゲには驚いたよ。
上の動画のクシクラゲには驚かされた。
クラゲ自体、かなり生物っぽくない作りをしてると思うが、こいつはさらに7色の光りが体中を駆け巡っているという、デジタルガジェットみたいな生き物。
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イルカプールを下から見られる。
これもあちこちの水族館で見られる定番。
イルカが近づいて来てくれると嬉しい。
イルカが近づいて来てくれると嬉しい。
その上ではイルカショーをしている。
その上ではイルカショーをしている。
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ペンギン水族館にはイルカショーがなかったので、これはすごく面白かった。
ジャンプしてさらに空中でひねりを加えるイルカ。
ジャンプしてさらに空中でひねりを加えるイルカ。
ただしこちらのイルカはまだ訓練中で、他の水族館のすごいイルカたちに比べるとまだまだ発展途上という感じだ。(それはそれで充分楽しいのだけど)
プールサイドに上がったきり、戻れなくなってしまったイルカ。
見かねた飼育員のおじさんに押してもらってプールに戻る。(こんなこともあるとは!)
見かねた飼育員のおじさんに押してもらってプールに戻る。(こんなこともあるとは!)
水族館の定番その4:イルカショー

イルカショーは大きな水族館ならたいていある、間違いなく面白くて盛り上がる定番。

ショーの内容は水族館やそのイルカの修練度によってまちまちなようだ。

ちなみに私が見た中で最も驚いたのは茨城・アクアワールドで見た飼育員のお姉さんのジャンプ。なんと、イルカの鼻で押してもらったお姉さんが5メートルくらいジャンプするのだ。こんなことができるのか?!とものすごく驚いた。
本当に“海きらら”って感じだ。
本当に“海きらら”って感じだ。
海きららの一番のウリは(たぶん)この、キラキラ感あふれる水槽。上から太陽光が差し込み、本当にきらきらと輝いて見える。
美しい…
美しい…
水槽の上に屋根がなく、太陽光が直接降り注ぐ。一瞬、「こんなんでいいのかな、、?」と思ったが、よく考えたら実際の海だって屋根は無い。
水槽の上に屋根がなく、太陽光が直接降り注ぐ。一瞬、「こんなんでいいのかな、、?」と思ったが、よく考えたら実際の海だって屋根は無い。
こちらは水槽の内側に少し入り込むことができるゾーン。
こちらは水槽の内側に少し入り込むことができるゾーン。
泳ぐエイを真下から見られる。まるで飛んでいるようだ。
泳ぐエイを真下から見られる。まるで飛んでいるようだ。
水族館の定番その5:変わり種水槽

水槽の内側から見られたり、水槽の真上に立つことができたりといった変わり種水槽も定番要素。いつもとは違う新鮮な視点から見ることができる。
オープン3日目の様子。すごい人だった。
オープン3日目の様子。すごい人だった。
ここには私はオープン3日目に訪れた。
オープン間もない水族館に来たのは初めてだったが、混んでる以外にはどんな違いがあったかというと、
水槽が濁っていた。
水槽が濁っていた。
まだ調整がうまくできてなかったのだろう、あのキラキラしていた大水槽が濁っていた。(この時はこういうものだと思って見ていた)

後日再訪して、前述の通りまったく別物になっていたのでびっくりした。
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