特集 2011年7月6日

バースデーソングを歌われたい

この歳になっても楽しいのか、恥ずかしいのか?
この歳になっても楽しいのか、恥ずかしいのか?
誕生日に「ハッピーバースデー」を歌われなくなってどのくらい経つだろうか?と思ってみるも、よく考えてみると子供のころもそんなに歌われた記憶はないな。…別にさびしい人生だったわけじゃないよ…。それより「気恥ずかしさ」があるじゃないすか、皆に囲まれてあの曲を歌われるのって。しかし、今ならどうだろう。乗り越えられるだろうか、あのバースデーソングの空間を。誕生日前後に歌をうたってくれるお店や会場でお願いしてみました。
1972年佐賀県生まれのオトナ向け仕事多数のフリーライター。世間の埋もれた在野武将的スゴ玉の話を聞くのが大好き。何事もほどほどに浅く広く、がモットー。

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アメリカ流なバースデーソングだヒュー!

いろんな店の誕生日特典を回る、というのは前に林さんが「誕生日特典ツアー」でやってるのだけども今回は歌限定。歌うバースデー祭りだ。なかなか人生で自分のために歌ってくれるって事はないですよね、こういう時でもないと。一度はウーピー・ゴールドバーグみたいな黒人に目の前でハッピーバースデー(「星条旗よ永遠なれ」でも可)を歌われてみたいもんだけどね!そんなドッキリお待ちしてます。

ということでまずは平日の昼間というのに浮かれたあの場所にやってきた。以前開店の時にもやってきたアメリカ生まれのイカしたアイツ!ウーピーとは違う方面のアメリカだヒィエエ~!(ゴスペル風の語尾)
赤坂はフーターズトーキョーにやって来ました。
赤坂はフーターズトーキョーにやって来ました。
お茶飲んでるだけでこのオレンジゾーンはアガりますな。
お茶飲んでるだけでこのオレンジゾーンはアガりますな。
撮影係で編集部古賀さんと一緒です。
撮影係で編集部古賀さんと一緒です。
前から一度フーターズに来てみたかったという古賀さん。知名度が高まるにつれ女性で行きたいって人けっこう増えてるんですよねー。ランチにセットになってる飲み放題のジュースを手にし「このグラスの大きさから誕生日っぽいですよ!」と早々にテンションアップ!アメリカの空気は誕生日すらかすませるぜ。
オレンジと茶色で占めるランチメニュー。
オレンジと茶色で占めるランチメニュー。
いや、かすまされても困るのだ。ということで注文の時にさっそくウェイトレスのお姉さんに「今日誕生日なんですけど…」と言うと「そうなんだ!おめでとう!」とフランクでアメリカンな返し(もう何でもアメリカンに思える)。で、歌は?歌は?

尋ねてみたら、どうやらケーキを注文すればスペシャルな出来事が起こるらしい。ということでチェリーパイを頼んでみた。名前を言うと「ケムタ?超ウケる」と言われました。よかった!ウケる名前で。
ケーキが来る前にランチをいただきます。既にパーティぽい。
ケーキが来る前にランチをいただきます。既にパーティぽい。
代表的メニューであるチキンウイング。
代表的メニューであるチキンウイング。
そしてチーズやチリ盛りのポテト。
そしてチーズやチリ盛りのポテト。
バースデーといったところで「39歳の抱負は?」「生まれる前の胎内の記憶とかあります?」とかの話をしても仕方ないので、「最近大坪さんとか尾張さんが夢中になってるももクロって何ですか?」とかそういう話を古賀さんとしながらチーズがけポテトフライをモリモリ。鼻にたまる油もすっかりアメリカンです。

そんな時に遠くからウェイトレスの子たちの「ヒュー!」てな声。おお、レッツパーティだなあ。早見優的なハワイの香りというよりは東海岸?西海岸?けっしてリアス式海岸ではないハイテンション、と思ったらその声がこちらに…おお、女の子らがケーキの乗った皿持ってるし、これがバースデータイムか!3人のウェイトレスが手拍子しながらこちらのテーブルへ。これはアガるなあ!
ケーキで盛り上がるっていつ以来だろう…
ケーキで盛り上がるっていつ以来だろう…
と思えるほどの盛り上がり!
と思えるほどの盛り上がり!
パイにローソク立てて点火したあと、「今日の誕生日の方でーす!」とお客さんに紹介。さすがに昼で皆酒入ってないからか拍手はボチボチだけども…おお、外人さんが拍手してくれてる。ありがとうありがとう。ゴッドブレスユー。

さらにウェイトレスたちが壁をリズムよく叩きだして歌い出したよ!あの「ハッピーバースデー」ではない。クイーン「We will rock you」の出だしのあのリズム、といえば分かる人はわかるか。「×△○*■ハピバスデー!×△○*■ハピバスデー!」よくわからんが祝われてるのはわかる!そして最後にチアリーディング風に「ヒュー!」。うわあ、このモテる方のアメリカ学園生活風バースデー、すげえ!
皆で壁をリズムよく叩く。ズンズンダッ!
皆で壁をリズムよく叩く。ズンズンダッ!
ローソク吹き消せばまた拍手。この主役感たら!
ローソク吹き消せばまた拍手。この主役感たら!
歌の最後の「ヒュー!」に合わせてローソクをフー。なんというか、このチアリーダー的というかジョックス的バースデーソング&コールはアガるなあ!これは恥ずかしい、てのもなく素直に盛り上がる。古賀さんは「あまりに楽しすぎて写真を撮るのを一瞬忘れました…」と悔しそうでしたが。いやもう原稿なんて野暮なこと忘れましょうよ!(ダメです)
アメリカの味、そしてデカいチェリーパイ。
アメリカの味、そしてデカいチェリーパイ。
「今度家族の誕生日に来ます!」とリベンジを誓う古賀さん。
「今度家族の誕生日に来ます!」とリベンジを誓う古賀さん。
ケーキ一丁でこの盛り上がりを提供していただけるなら、こりゃ頼まない手はないすな。でもどうせやるなら皆酒も入ってて良い心持ちであろう夜にでも、次はぜひ!
チョコの部分も拭いつつ完食。まだ2軒あるけどね…。
チョコの部分も拭いつつ完食。まだ2軒あるけどね…。
お腹の中は肉・ポテト、そしてチェリーパイ。そして心に星条旗。USA!USA!な気分でハッピーバースデーを歌われに2軒目に向かいます。日本の老舗はこの余韻をかき消すことが出来るか?
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創業100年の叡智を込めたBDソング

続いてうかがったのは渋谷の不二家レストラン。言うまでもなくあのペコちゃんポコちゃんの不二家です。お土産とかでケーキは買ったことあるけども、レストランは初めて来るかもなあ。
伝統と信頼とペコとポコの不二家です。
伝統と信頼とペコとポコの不二家です。
着席して注文する流れで「誕生日なんですけど…」とひと声かけたら、アイスクリームのサービスがあるとのことで好みの種類を聞かれました。何も言わず「はいこれ(ドン!)」て感じでないのがさすが上品ですね、不二家。創業100年は伊達じゃない。
さっきのフーターズの油分を落とすべくバニラで。
さっきのフーターズの油分を落とすべくバニラで。
普通に注文したあんみつも食べるけどな!
普通に注文したあんみつも食べるけどな!
そして歌ですよ。不二家の店員さんがペコちゃんポコちゃんの扮装で甘いコーラスを披露でもしてくれるのか…と思いきや、テーブルに運ばれたのは2体のフィギュア。いや、ただのフィギュアではない?
でかいペコちゃん&座り込みペコちゃん。
でかいペコちゃん&座り込みペコちゃん。
陶器製のケーキ、そしてローソク!ケーキ頼まずともケーキがある気分。
陶器製のケーキ、そしてローソク!ケーキ頼まずともケーキがある気分。
テーブルに置かれた礼服姿のペコちゃんと、ケーキの上に鎮座したペコちゃん。ケーキの方は誕生日ムードということで納得だ。しかし歌は?

「こちらのボタンを押しますと歌が流れますので」の説明と共に礼服ペコちゃんの脇のボタンを押すと…ピーロリーリーピーピー!と電子音のハッピーバースデーが流れ出した!そして高速で左右に身体を動かすペコちゃん。まさにロボットダンス、といっていいのか。
写真じゃ分かりませんが結構な高速の揺れ具合。
写真じゃ分かりませんが結構な高速の揺れ具合。
すごい勢いで光りも走る。エレクトリック!
すごい勢いで光りも走る。エレクトリック!
まさかペコちゃんに歌ってもらえるとは…(&ロボットダンス)。ちなみにボタンセレクトでもう一種類歌があるようで、そっちは「イッツアスモールワールド」でした。ピロリーリーリーリロリーリー。さらに店員さんが撮影しての写真のプレゼントも。
撮影からの速攻プリント。
撮影からの速攻プリント。
と、周りから見ると坊主の男がペコちゃん人形相手にウヒャウヒャしながら写真撮られてる奇妙な光景だったんでしょうが、意外と気恥ずかしくないというか普通にその奇妙な光景にいる自分を笑っちゃいましたよ!いろんな意味で意外なバースデーソングだし。これはもうバースデーハイ、なのかもしれない。
イッツア不二家ワールド。
イッツア不二家ワールド。
フーターズと不二家、考えてみるとどちらも「世界観」がガッチリ出来てる店だ。色使いの統一感とかキャラクターがいる感じとか、ある意味テーマパークばり。「歌われて恥ずかしい」というのはある種自意識の問題なのだろうけど、こういう世界観が出来上がってるところだとなんか違和感なくとけ込めるのかもしれないなあ。ディズニーランドの中ならミッキーの耳つけて浮かれてられる、みたいな。

365日パーティだぜ!なチキンとケーキ。ではさらにビーフなバースデーに向かってみます!
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ステーキ食べてさらに歌もついてくる!

さてチキンにアイスにケーキときて、パーティ的にいってあと足りないのはビーフ、しかも血のしたたるようなビフテキッ…とまではいわなくても牛さんのお肉的なものもいただきたい。ということで「アウトバックステーキハウス渋谷店」へ。これまたアメリカンな。
横のホルモン屋の提灯がなければ東海岸の香りですよ。
横のホルモン屋の提灯がなければ東海岸の香りですよ。
ここからは撮影は古賀さんから石川さんへ。
ここからは撮影は古賀さんから石川さんへ。
同店にはなんとこんな特典が!
同店にはなんとこんな特典が!
アウトバックステーキハウスは会員になれば誕生日記念にステーキが無料!ということでしっかりネットで会員登録&プリントアウトしてお店へ。普通に頼めば2000円くらいする奴ですからね、食わいでか!

ということで自分はステーキを食べ、石川さんも夜ご飯を注文。ちなみに今回の取材、ここまで一気に1日でやってます。正直、腹が油と甘いのでいっぱいです!まだまだ食べるけども!

しかしバースデーといっても「39歳の抱負は?」とか話しても仕方ない。そういえば石川さんは何を頼んだのかな?
石川さんが頼んだのはチーズポテト。微妙に既視感…。
石川さんが頼んだのはチーズポテト。微妙に既視感…。
チーズポテトフライを注文し「最近あのももいろクローバーって何すか?」と質問する石川さん。この2つが最近編集部で流行ってるのだろうか…。でもさすがカウボーイの国、量がなかなか強力ですね!

それはともかく来ましたよ、ステーキも!ナイフ入れた所から覗く赤身が目に鮮烈、さらに添えられたマッシュポテトがまたゴロリ。これはまたさらに腹に溜まるなあ。
約2000円分のプレゼント!これは豪勢。
約2000円分のプレゼント!これは豪勢。
肉食べてる!って気しますなー。
肉食べてる!って気しますなー。
たまに焼き肉は食べても「ステーキハウス」はけっこうひさびさなのだけど、やはり家で食べる肉とはひと味もふた味も違うなあ。肉!という豪毅な感覚と、細やかな料理具合に心持ちも腹一杯です。男2人というより、ファミリーの贅沢って感じですね。

満腹になったところで誕生日記念のスイーツ登場!さらにその頂点には高々のロウソクということは…ここでバースデーソングタイムですか?歌っていただけますかな?
デコレーションもなんか高級感。
デコレーションもなんか高級感。
この薄暗ムード、ロウソク立てられるだけで笑っちゃいます。
この薄暗ムード、ロウソク立てられるだけで笑っちゃいます。
「大坪さまの誕生日でーす!」と他のお客様にお伝えしてからの「ハッピーバースデートゥーユー♪」。店員さん5人くらいに囲まれてのシンガソング。同じ生歌でもフーターズのあのムードと比べると、アウトバックはずいぶん雰囲気が落ち着いてるだけにちょっと尻がフワフワしてくる。やや照れ。
店員さんが手拍子と共に「ハッピバ~スデ~♪」
店員さんが手拍子と共に「ハッピバ~スデ~♪」
不二家同様こちらでも写真撮影があります。
不二家同様こちらでも写真撮影があります。
ファミリーな雰囲気ならでは(今回は男ふたりだけど)のハッピーバースデーソング、家族で来るのにはなかなか向いてるんでしょうね。ステーキってのもザ・誕生日のごちそう!って感じだし。

さて3軒連続行って(自分が)お腹もいっぱいになったところで、4軒目はスポーティなところへ行ってみましょう。まさかこんなところで歌われてるとは知らないでしょう、バースデーソングが。
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バースデーソング・オン・ザ・リング

さてバースデーソングを歌われる旅、最後に訪れたのはレストランでもなくステーキハウスでもなくプロレス団体!埼玉県蕨市の道場兼会場を中心に活躍しているアイスリボンという女子プロレス団体です。
リングの上では女同士の肉弾相打つ闘いが!
リングの上では女同士の肉弾相打つ闘いが!
この日のカード。手書きなのが女子っぽい。
この日のカード。手書きなのが女子っぽい。
この日は100人も入ればいっぱいになる道場兼会場での試合。自分の家から近いのもあってよく見に行ってる団体なのですが、選手たちの熱気と小さい会場ならではの臨場感がとても見てて気持ちよく、心地よいのですよ。ひとことでいえば高校野球のような女子プロレス!
中学2年生のレスラーが大人をボコボコにしたり
中学2年生のレスラーが大人をボコボコにしたり
ここぞシャッターチャンス!と腹で押しつぶしたり
ここぞシャッターチャンス!と腹で押しつぶしたり
華やかだったり痛かったりの連携もあり
華やかだったり痛かったりの連携もあり
ちなみにこの日のカメラマンをお願いしたのはライターの玉置さん。斉藤さんの記事「生まれて初めてちゃんとプロレスを観てみた」もそうですけど何度か一緒にプロレスに行った仲。
まっすぐな瞳の玉置さん。リングに夢中だな!
まっすぐな瞳の玉置さん。リングに夢中だな!
と思ったら仕事を忘れてる瞬間を撮られてるわたくし。
と思ったら仕事を忘れてる瞬間を撮られてるわたくし。
さて仕事の事をすっかり忘れてるうちに大会は終盤。メインイベントはデビューわずか4ヶ月弱の選手がベルトを取るという予想外の展開で幕を閉じました。新チャンピオンになったのは新田猫子選手。名前どおりの猫っぷり溢れる選手で、得意技も「キャット空中ニャン回転」「猫なで式背骨折り」ならリング上でも下でも「ニャー!」しか言わない。そういえば衣装も「ねこ娘」風だ。
涙の戴冠、猫でも泣くのです。
涙の戴冠、猫でも泣くのです。
試合がひとしきり終わると、その日試合した全選手がリングに集まり、その日の試合を振り返る「座談会」が行われるのがアイスリボンの他にないところ。各選手がマイクを持ち、反省点を語り合う。バックステージというよりはちょっと学級会っぽい。

さらに最後、司会の選手が「前後一週間が誕生日の人!」の声を客席に投げかける。なんとリング上でバースデーソングを歌ってもらえるのです。もちろん挙手!
この日は3人がバースデーソング該当者。ロープ上げてもらいリングイン!
この日は3人がバースデーソング該当者。ロープ上げてもらいリングイン!
男3人、正座だと囲まれてるように見えます。
男3人、正座だと囲まれてるように見えます。
さてハッピーバースデーのあの歌というと、「ディア○○~」の名前の部分なわけですが、名前を呼んでくれる選手を指名できるというひとひねり。ファンにはたまらんですね!自分はせっかくこの日だから、と新チャンピオンを指名しました。

選手とお客さんによる「ハッピバ~スデ~」の歌、そして手拍子。さっきまで熱い試合してた人たちが目の前にいて、歌ってくれてるってのはありがたい、というか不思議。控え室や楽屋の中みたいな距離感だもの。
リング上で手持ちぶさたなので自分もつい手拍子。
リング上で手持ちぶさたなので自分もつい手拍子。
そしてサビのタイミング!「ハッピバースデー、ディア」「○○さ~ん(隣の人)」、と来て俺の番!「ニャニャニャニャ~」あ、そうだチャンピオンは猫なんだった…ということで(日本語で)名前は呼ばれませんでしたが、リングから観る光景は格別だったので良しとします!
どこかぽわんとした心地でリングを降りる。
どこかぽわんとした心地でリングを降りる。
ちなみにごく私的な話ですが、先3軒は自分の誕生日当日である6月24日に取材して、このアイスリボンは大会日程と玉置さんのスケジュールの都合上29日に取材。その合間に子供が生まれまして。
うまく取材の隙間にスポンと出ました。
うまく取材の隙間にスポンと出ました。
ダブルの意味でバースデーを歌ってもらったというのは感慨深かったですねえ…と、思うかと思ったら、実際はリングの上という非日常の場所だけにそれどころではなかったですね。「うっわー、この距離で選手が歌ってくれてるよー!」という緊張やら興奮やらの方が上というか。
名前は呼ばれなかったけど試合後にチャンピオンに握手&写真もゲット。
名前は呼ばれなかったけど試合後にチャンピオンに握手&写真もゲット。
ということで4ヶ所でハッピーバースデーを歌ってもらったわけですが、意外と恥ずかしさは感じなかったんですよね。客の目線とか気にせず、自然と普段と違うサービスを楽しめる。素直に「ありがたいなー&おもしろいなー」と受け止められた気がしました。その妙な空間を楽しめる程度にはオトナになったというか。

フーターズは20代以上、不二家は小学生くらい、アウトバックはステーキのありがたみが分かる中高生くらいで行けばジャストなんじゃないでしょうか。アイスリボンは…何歳だろう?しかし客がいようといまいと祝福を素直に楽しめるのはオトナになってから!な気がする。

ともかく20代のうちは自意識過剰も良し!30代以降は存分にニヤニヤとか特典とかを味わうがいい!40代以上はこれからの課題です。

そして編集部員との写真が手元に残った。
そして編集部員との写真が手元に残った。

歌ってくれるのはアメリカンな店が多いですね

しかし前半3軒は立て続けに行ったもんですげー腹一杯になりました。肉油お菓子、だもんな。誕生日特典ツアーやる人はほどよく飲み物とかもらえるのを挟むと良いと思います!
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