
文:安藤昌教
安藤です。通勤途中で地鎮祭が行われようとしていました。

なかなか立派な地鎮祭です。
人工芝のランウェイが途中で直角に曲がっているのはなんのためなんでしょうか。神職の人があそこでターンするんでしょうか。それは確かにまっすぐ入っていくより味があるようにも思いますが、それでとくべつ土地を鎮める付加的な意味はないような気がします(何か意味があるのであればすみません、哀れな僕に誰か教えてください)。
これを見たあと、母がいまひとりで暮らしている実家を建て直すということになったので、地鎮祭はするのか、するなら参加したいのだが、と問い合わせをしたところ、しないよ、という解答でした。非常に惜しいです。
古い家なので地震が来たらたぶん震度3くらいでも壊れる、なんなら揺れなくても自然にそろそろ壊れる、というのが立て直しの一つの理由だったと思うんですが、ならばことさら地鎮祭ではないでしょうか。それとも地鎮祭は天災はサポートしていないのか。
この歳になっても知らないことの方が多いのはもう諦めました。
今日の記事です。
今日は日曜日なのでがっちり一週間分がまとめられています。親切。僕が今週気になった記事はパリッコさんの酎ハイ缶を中から見る記事。
パリッコさんも書いていますが、これまるでスーパーカミオカンデですよね。何度か見学ツアーに申し込んでそのたびに外してきたカミオカンデがまさかこんなところに。ちょっと酎ハイ買ってきます。
安藤でした。




