
文・トルー
おはようございます!トルーです。
たまに昔のゲームをしています。子どものころやったけど忘れているものとか、その続編とか。
最近『ゼルダの伝説』というシリーズのうちのひとつをやりました。
最後までクリアしてエンドロールが流れて大満足、というところで「2周目を遊びますか?」という表示が出ました。
新しい要素があるのならやりたいけど、全く同じだったらやらなくてもいいかな、というモチベーションだったので、2周目では何が起こるのか検索して調べました。
「1周目では何を言っているのか分からなかった〇〇、〇〇などのセリフが日本語で読めるようになります」とのことでした。
ゲームの中で大きな木や龍とコミュニケーションをとるのですが、1周目は物語の中の架空の文字でセリフが表示されていました。それが、2周目は、読めるそうです。

気にはなるけど、時間をかけてまで知らなくてもいいかも、という具合の絶妙な仕掛けだなと思いました。本当に好きな人だけが2周目をプレイできるよう「気になりすぎない」要素を作ってくれているのです。
僕はあの大きな木が何と言っていたか、ほんの少しだけ、足の小指の爪の先ぐらい気になりながらも冒険を終えることにしました。
分からないことが残っている分、記憶に長く残るでしょう。こういう余韻は好きです。
さて、今日の記事です!
11:00 詩の朗読会をやりたい
11:00 約款、読まなきゃだめですか?~生命保険の聞きにくいことを聞く
16:00 牧場基準な釣り餌のコツ
18:00 パスタを1カ月食べ続けると何kg太るのか!(傑作選)
10:00 こんなに憑りつかれたように何かをむさぼり食べたことは(2026.7.23 朝エッセイと更新情報)
文園さんは詩の朗読会をしています。好きな詩を読みあうだけじゃなく、何と参加者が詩を書いてきています。人の詩を読める、貴重な機会ですよ。
林さんは生命保険についてインタビューしています。約款を読んだ方がいいかどうか、すごくじっくり聞いてくれています。
今日は詩と約款でした!たくさんの文字。では今日もよろしくお願いいたします!




