
おつかれさまです!林です。
昨日、台風がふたつ来ました。うちだけじゃなくて九州から関東に住んでいる人にとってはそうだったと思います。
いつも思うんですが、台風の移動って早くないですか?
台風の移動速度はたいてい時速30kmとか50kmでバスぐらいなのに、半日で紀伊半島から関東に来たりするじゃないですか。
たとえば和歌山に住んでるおじさんから昼に「これから出る、ずっと一般道でバスで行く」って太川陽介みたいな連絡もらったら、今日中には来ないなって思いますよね。(たどり着くかな?とも思う)
それが台風のおじさんだと、夜にはうちに来るんです。
「え?もう来たの?!」
玄関で誰もがそう思うはずです。
今回の台風で言えば、これがきのう27日(土)11時の台風の進路予想図。
この図にはありませんが、このときのスピードは時速50kmでした。
台風のおじさんは11時に高知県のかなり南にいて、10時間後には千葉県の南東に来るって言ってます。本当に?
でも実際にはもっと早くて9時間後には銚子沖にいました。
たぶん原因は
・道も線路も無視してまっすぐ進む
・発表よりも早く移動している
(800kmを9時間で移動しているので単純に割り算すると約時速90km。路線バスと言いながら実は高速バスに乗っていた)
ということなんじゃないかと思います。猿岩石がヒッチハイクの途中で飛行機に乗っていたような感じですかね(最近こういう古い比喩を躊躇せずに使うことにしました)。
ちなみに室戸から銚子まで、途中で新幹線を使っても11時間25分です。自由に進むにしても台風の早さがどうも腑に落ちません。

今日は日曜日だからまとめだけです。先週は地球オチが2つある変な1週間でした。
では台風一過ってほどすっきりしない日曜日をすっきりしない感じで過ごしましょうよ。




