
みなさま、おはようございます!
ライターの西村です。
10年ぐらい前までは、子供に「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれた」という体で、クリスマスプレゼントをあげていました。
そんな子供ももう、電気シェーバーでひげをそるぐらいの歳になっておりますので、クリスマスプレゼントとかそういう話はもうないんですが、過去に私たちがついていた嘘……いや、方便とでも言うべきでしょうか、つまり「サンタさんがプレゼントを持ってきた」といっていたことを、どう上手いこと現実に軟着陸させるべきかで悩んでいます。

以前、ついうっかり「前に買ってやったキックボード、どっかに乗っていってそのままなくしたよな」と、子供に言ったところ「え、買ったの? サンタさんがくれたんじゃなくて?」とツッコまれ、非常にバツの悪い感じになり、そのときは「あ、サンタに買ってもらうように頼んだやつだったな……」と誤魔化したわけです。
それからというもの、子供との会話の中で、クリスマスプレゼントに関しての昔話をどういうスタンスですればいいのか、完全に迷走しています。
とは言えですよ「すまぬ、サンタの話は全部嘘……いや方便だった! サンタなんて存在しないのだ! 愚かな父の取るに足らぬ偽りだ……」と、土下座して赦しを請うのも親としての威厳の観点から絶対やりたくないのです。あと、サンタクロースが存在しないと言い切るのもちょっとどうかと思いますし。どうすればいいでしょうか?
①サンタさんのサービスは富裕層向けで、うちは貧乏なので俺が買ったやつを渡していた。
②円高だったころはサンタさんも気軽に呼べてたけど、今は円安なのでそうもいかない。
③サンタさんはお前がキックボードをなくしたことで立腹し、それ以降持ってきてくれなくなった。
すみません、上記以外でなにか良いアイデアはございませんか?
というわけで、本日の記事はこちらです!
11:00 納豆のタレの食べ比べ
16:00 廃タイヤの真ん中を通って成長した竹
21:00 まくらの掃除 / うっかりデイリー 2025年12月27日号
トルーさんが、いろんなものを一口で食べたらどうなるのか調べてくれました。途中、みかんがつく悪態がマジで悪態です。でも、結局口の中に入れられてしまうので池乃めだかみたいです。あと、キウイを一口で食べると眼球の裏で味を感じるらしい。これはマジで試してみたい。
岡村さんは、納豆のタレのなめ比べしてくれました。たしかに「納豆のタレって、めんつゆでしょ?」というのは僕も薄々思ってたんですが、そういうナメた思い込みをしっかりぶち壊してくれてて頼もしいです。そして最後は不穏な展開になって吹いてしまいました。なんなんだこれ。
以上でございます。
2025年も残りわずかです! それではみなさま、良いお年を!




