こんにちは。林です。
21日公開の5mの自撮り棒の記事の撮影の翌日、腕の筋肉が痛くなりました。

これがいちばん重かった「ドキュメンタリー 5mの自撮り棒」
あれは一体何キロあったんだろう? 棒の先についているiPhoneと金具はあわせて500g。5m先だから2.5kg?(おもりの重さ×長さで釣り合うというのを習った記憶が…)いや、もっと重かったはず。
今回は斜めになっているし、棒そのもの重さもあるしよくわかりません。わかる気配すらありません(分かったら原稿に書きたかった)。
そこでライター加藤さんです。

理科の先生です(専門は生物)
聞いたところ、数時間経った後に「風呂のなかでひらめきました」とエウレカみたいなことを言って以下の図を送ってくれました。

条件:
・棒自体の重さ:587g
・カメラと反対側の端を脇にはさみ(回転の中心)、端から30cmのところを手で持って持ち上げている。
・カメラ側の先端は1.5mの高さに持ち上げられている
すると、脇で下向きに11.58kgの力がかかり、腕で12.617kgの力で持ち上げている。ということになるそうです。なるほど、それは重い。
よく分かってないのでこれ以上コメントは書けません。まずは吊り合いう力を考えて、それから斜めになって力が減っているぶんを計算するんじゃないでしょうか。たぶん…そうじゃないかと…だったらいいな。
まあ、慣性モーメントの計算はできなくても君を想う気持ちは誰にも負けないぜ!とか話をずらしたくなります。そんな気持ちも久しぶりです。
加藤さんにはお礼にこの棒をあげることにしました。ギャラが棒。




