安藤です、こんにちは。
先日「鉛筆でトーテムポールを作ろう」という記事(こちら)を書いたところ、読者の方から「うちにもあるよ!」といううれしいメールが届きました。こちら
Tさんより
なんでもお兄さんの友人が中学時代に彫ったものらしいです。下にいくほど熱意が薄れていった経過がわかりますね。Tさん、ありがとうございました。
この企画、会議でまったく賛同を得られなかったので、もしかしたら僕の学校の僕のクラスの僕の周りだけで超ローカルに流行していた趣味なのでは、と心配していたのですが、やっぱり彫ってた人いますよね?
鉛筆トーテムポールは一度彫ってしまうと情が移って削りたくなくなるのが難点です。そうなるともう鉛筆としての機能は果たしきれないわけですが、かといって捨てるわけにもいかないので結局このままの姿で実家の勉強机の引き出しとかに保管されることになります。
皆さんも子供の頃使っていた机の引き出しをたまに開けてみてください。当時の宝物がそのままの状態で入っているかもしれないですよ。




