エビフライにカキフライ、トンカツなど、フライ料理はどれも魅力的ですよね。脂のうま味が加えられるとともに、素材の味がぐっと増す気がします。肉や魚をタネにする場合が多いのですが、ライターの馬場吉成さんはなんとコンビニおにぎりをフライにしています。
こちらがその「おにぎりフライ」。海苔まで丸ごと豪快に揚げています。
元記事では色んな具のおにぎりを揚げていますが、馬場さんの評価が最も高かったのは鮭おにぎりです。コンビニおにぎりは味つけされていますからソースいらず。食べてみると「噛むほどに旨味と塩気が混ざり合い米に絡んでいきます」とのこと。
元記事では色んな具のおにぎりを揚げていますが、馬場さんの評価が最も高かったのは鮭おにぎりです。コンビニおにぎりは味つけされていますからソースいらず。食べてみると「噛むほどに旨味と塩気が混ざり合い米に絡んでいきます」とのこと。
なお、作り方はカンタン。小麦粉、卵液、パン粉の順番でコーティングし、180度程度の油で表面がキツネ色になるまで揚げるだけ。一般的なフライの作り方にしたがっておにぎりを揚げます。
記事では7種類のおにぎりをフライしています。評価が高かったのは鮭、焼豚チャーハン、昆布、シーチキンマヨネーズの4つのおにぎりです。
記事では7種類のおにぎりをフライしています。評価が高かったのは鮭、焼豚チャーハン、昆布、シーチキンマヨネーズの4つのおにぎりです。
こちらはチャーハンおにぎり。
チャーハンをフライにしたら重そうな気もしますが、馬場さんは「焼豚チャーハンのおにぎりは、チャーハンの塩気に揚げ物の風味が良く合います。奥から旨味が広がってくる」と激賞しています。
チャーハンをフライにしたら重そうな気もしますが、馬場さんは「焼豚チャーハンのおにぎりは、チャーハンの塩気に揚げ物の風味が良く合います。奥から旨味が広がってくる」と激賞しています。
イマイチだったのは「舞茸おこわおにぎり」。もちもちした食感で人気のおにぎりですが、「醤油風味が油の香りで焦げ臭く、しつこい」と、フライにするとイマイチなようです。
記事でも触れていますが、「ライスコロッケ」なるものもありますし、ご飯を揚げ物にするのはアリと言えそうです。行楽の季節、作りすぎたおにぎりはフライにするとおいしく食べられるかもしれませんよ!